検索結果一覧

検索条件

検索カテゴリ 条件
書籍名
著者名 V
発行年  
キーワード
ジャンル

※検索結果はジャンル順です。

検索結果一覧

子の利益のための面会交流
[民法]
栗林佳代 著
A5判・320ページ・6,160円(税込)
日本の面接交渉権論を批判的に検討し、フランス法との比較考察を通して新たな解釈論、立法論を提示。訪問権の権利主体と法改正についての具体的検討と丁寧な変遷記述は示唆に富む。
〔第13回尾中郁夫・家族法新人奨励賞受賞〕

保険法の新潮流
[商法・会社法、経済法]
竹濱修 監修/泉裕章 ・矢野慎治郎 ・前田順平 編著
A5判・370ページ・6,820円(税込)
「SDGs時代に相応しいテーマ設定」および「保険法と諸法との交錯」という二つの基本的視座を踏まえ、保険制度について法学的に探究した論考集。実務家として保険制度の最前線にかかわってきた立場から、従来の研究の方法論への問題提起を含め、保険法学研究の深化へ向けて新たな知見を提起する。

    
全ロシア憲法制定会議論
[憲法]
新美治一 著
A5判・500ページ・7,150円(税込)
ロシア革命期の臨時政府は憲法制定会議の選挙を施行せず、憲法制定会議を招集しなかったのはなぜか。ソヴィエト政権と近代立憲主義をめぐる諸問題を考察・解明する。

  
台湾法入門
[法哲学・法社会学・法制史]
蔡秀卿 ・王泰升 編著
A5判・248ページ・3,300円(税込)
本邦初の台湾法のテキスト。日本との異同を意識し、比較法研究として重要な分野・テーマを取り上げる。各法分野では「歴史」「構造の特徴」「原理原則」「判例」を解説し、法的地位や法教育にも論及する。

    
法の基礎を読み解く
[法学一般] [法哲学・法社会学・法制史]
戒能通弘 ・太田寿明 著
A5判・240ページ・2,750円(税込)
高校の新科目「公共」で重視される問題を多角的に考える能力等の活用を意識して、比較法や法思想史の観点から導入を試みる新しいタイプの法学入門。欧米と日本の立憲主義や法の担い手等を比較しながら、日本法を相対化し、その全体像を把握する視点を提供する。

    
「スコットランド問題」の考察
[法哲学・法社会学・法制史] [政治学]
倉持孝司 編著
A5判・174ページ・6,160円(税込)
「スコットランドは独立国家となるべきか?」憲法・政治の専門家が1707年イングランドとの「連合」から1970年以降の権限移譲の進展、2014年の独立住民投票、2016年以降のイギリスEU離脱動向に至る歴史過程をふまえて問題を掘り下げて分析。地方レベル−全国レベル−超国家レベルの「多属化された統治」の展開をフォロー。

    
入門 憲法学
[憲法]
京都憲法会議 監修/木藤伸一朗 ・倉田原志 ・奥野恒久 編
A5判・198ページ・2,200円(税込)
大学における教養科目「日本国憲法」の教科書。日本国憲法の基本原理・価値を確認しながら、リアルな憲法状況を考察し、問題にいかに向き合うべきかを明示する。各章末には現況の憲法問題への見解や問題提起を付した。また、本論で言及できなかった今日的問題を考えてもらうためのホット・イシューも掲載。

    
18歳からはじめる憲法〔第2版〕
[憲法] [〈18歳から〉シリーズ]
水島朝穂 著
B5判・128ページ・2,420円(税込)
18歳選挙権が実現し、これまで以上に憲法についての知識と問題意識が問われるなか、「憲法とは何か?」という疑問に応える。最新の動向をもりこみ、水島憲法学のエッセンスをわかりやすく伝授する好評書の待望の改訂版。

    
18歳からはじめる憲法
水島朝穂 著
B5判・120ページ・2,420円(税込)
「現場へのこだわり」「何のための憲法か」「原点からものをみる」という3つの視点から、抽象的な憲法の世界をわかりやすく解説する。水島憲法学のエッセンスを次世代の18歳に伝授する。

立ち読み (18歳からはじめる憲法)
20〜21ページ
22〜23ページ
30〜31ページ
      

第2版が刊行の予定です

この書籍は品切につき入手できません
大学生のための憲法〔第2版〕
[憲法]
君塚正臣 ・大江一平 ・松井直之 編
A5判・346ページ・2,750円(税込)
専門科目でも、教養科目でも使える教科書。主要論点につき、通説・判例を漏れなく解説するとともに、主要判例を明示的に紹介することで大学生が一通り憲法解釈を理解できる。コラムでは外国憲法と比較対照。写真では人権・民主主義の歴史等に触れる機会を提供。

    
前へ  ... 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 次へ  

本を探す

書籍キーワード検索

詳細検索

書籍ジャンル検索