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巨大ロボットの社会学
[社会学]
池田太臣 ・木村至聖 ・小島伸之 編著
A5判・218ページ・2,970円(税込)
巨大ロボットの登場するアニメ作品の世界と、玩具・ゲーム・観光といったアニメを超えて広がる巨大ロボットについて社会学のアプローチで分析する。日本の文化における巨大ロボットとは何なのか、巨大ロボットに託して何が描かれてきたのかを明らかにする。

    
「音」と「声」の社会史
[社会学]
坂田謙司 著
A5判・310ページ・3,080円(税込)
この社会には多くの「音」と「声」が存在し、様々な情報を伝え、日常会話としてコミュニケーションに用いられている。本書では、ふだん意識することのない「音」と「声」が、いかに我々との関係を切り結んできたのかを振り返ることで、その意味を問い直す。

    
都市移住者の社会学的研究
[社会学]
鯵坂学 著
A5判・286ページ・6,270円(税込)
現代日本の都市と農村を有機的に関連づけた地域社会学を構想する。全国市区町村調査や住民調査に基づき、従来の一方的な都市化としての関係を、二者の相互浸透を伴った螺旋的な「都市化」として捉え直す。
オーストラリア多文化社会論
[社会学]
関根政美 ・塩原良和 ・栗田梨津子 ・藤田智子 編著
A5判・318ページ・3,300円(税込)
多文化社会化する日本の今後も見据えながらオーストラリアが採用する多文化主義政策の理念・経験・影響等を本格的に論じる。先住民族と非先住民族、先住民族と移民・難民といった二項対立・分断を超えて共生社会を作るために新自由主義下での政策の見直しも含め検証。

    
オーストラリアの日本人
[社会学] [歴史]
長友淳 編
A5判・252ページ・5,280円(税込)
質的調査を通じて移民政策および社会の歴史的変容を克明に分析。第1部は戦前・戦中・戦後の白豪主義下の歴史と記憶を取り上げ、第2部は多文化主義が導入された70年代以降の社会のなかで日本人コミュニティを位置づける。

    
アメリカ文学史への招待
[歴史]
橋本安央 ・藤井光 ・坂根隆広 編著
A5判・318ページ・3,190円(税込)
20世紀後半以降のアメリカ文学史は、文字離れと内容の多様性に直面しているが、本書は文学史の原点に立ち戻り、狭義の文学を文学作品として読む姿勢を基軸とする。また、世界文学におけるアメリカ文学、アメリカ文学と日本文学の関連性などにも視野を広げる。

    
教養としてのジェンダーと平和
[平和学] [社会学]
風間孝 ・加治宏基 ・金敬黙 編著
A5判・264ページ・2,090円(税込)
世の中の常識を相対化し、異なる見解をもつ人々との対話を通じて新しい学問・実践へと誘う。ジェンダーと平和の異なる視点から、教育、労働、差別、歴史などのテーマを取り上げ、読者とともに社会のありかたを考える。

    
失業の社会学
[社会学] [労働問題]
ディディエ・ドマジエール 著・都留民子 訳
四六判・224ページ・2,860円(税込)
失業とは何か。フランスにおける失業の推移、失業対策、失業者生活をめぐる社会学研究の動向を明らかにする作業を通して、失業概念の構築と変容のメカニズムを解明する。日本との比較や研究課題については<補論>で論及。
行動する失業者
[社会学] [労働問題]
ディディエ・ドマジエール ・マリア=テレーザ・ピニョニ 著/都留民子 監訳
四六判・264ページ・3,080円(税込)
97〜98年冬、フランスの失業者は沈黙と孤独から脱した。全国で繰り広げられた彼らの大行動を素材に、その実態調査、行動にいたる過程、集団行動を分析し、課題を提示する。訳者が社会保障研究にとっての失業者研究について論及。
ベーシックインカムを問いなおす
[社会政策]
佐々木隆治 ・志賀信夫 編著
A5判・218ページ・2,970円(税込)
ベーシックインカム(BI)は現代社会の救世主たりうるか!? 社会運動や政策提言の最前線にたつ論者や研究者がBI の意義と限界を様々な角度から検討。

    
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