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検索結果一覧
- 社会福祉研究のこころざし
- [社会保障・社会福祉] [記念論集・個人全集・講座]
- 大友信勝 監修/權順浩 ・船本淑恵 ・鵜沼憲晴 編
- A5判・304ページ・4,400円(税込)
- 大友信勝教授研究生活50周年記念著作
大友信勝教授の研究生活50周年を記念し、障害者・高齢者の社会福祉および福祉行政にかかわる論考全15本を編んだ研究書。社会福祉研究の基底に、個人の尊厳、社会正義、当事者主権等の価値と思想が根ざしていることの必要性を明示する。

- 都市の包容力
- [貧困問題]
- 水内俊雄 ・福本拓 編
- A5判・86ページ・880円(税込)
- 「余剰人口」の受入れに際して、現代都市はどのようなスタンスをとるのか。「包容力のある都市」を理論的フレームワークに据え、都市空間に内在する多様な社会的変容を包括的に捉えなおし、新たなアプローチを提示する。

- 〈優生〉・〈優境〉と社会政策
- [家族・生活問題]
- 杉田菜穂 著
- A5判・330ページ・6,930円(税込)
- 1920〜70年代の人口の〈質〉をめぐる生と環境の改善=生活政策の形成・発展を、永井亨や北岡壽逸を軸にたどり、生活政策論の系譜を描き出す。さらに、大河内理論を相対化することで、日本社会政策論の史的特質に迫る。

- 人口・家族・生命と社会政策
- [家族・生活問題]
- 杉田菜穂 著
- A5判・300ページ・6,160円(税込)
- 戦前日本の少子化論を掘り起こし、児童政策や優性政策など社会政策論の系譜を整理し、再構築を試みる。現代的な議論に新たな角度からの問題提起となる一冊。
- 格差社会への視座
- [社会政策]
- 社会政策学会 編
- A5判・282ページ・3,300円(税込)
- 豊かさのなかでの不平等の広がりをうけ「格差」をめぐる議論は国民的な関心をよんでいる。社会政策学会の歴史のなかで中心課題であり続けた格差問題について、教育などの新たな論点を踏まえ、その現代的展開をさぐる。
- 社会政策における福祉と就労
- [社会政策]
- 社会政策学会 編
- A5判・308ページ・3,300円(税込)
- 福祉と就労のあり方が再検討されるなかで、「ワークフェア」という考え方が注目されている。国際比較やシティズンシップの観点から現状をとらえ、貧困層や若年層への福祉施策、就労支援の具体策を検討する。
- 若者−長期化する移行期と社会政策
- [社会政策]
- 社会政策学会 編
- A5判・290ページ・3,190円(税込)
- 若者の長期化する移行期問題の枠組みをとらえ、日本および諸外国の実態と政策課題を家族、学校教育、労働市場、社会保障に焦点をあてて検証する。共通論題4本、テーマ別分科会9本、国際シンポジウムほか。
- 新・初めての社会保障論〔第3版〕
- [社会保障・社会福祉]
- 古橋エツ子 編
- A5判・224ページ・2,530円(税込)
- わが国の社会保障・社会福祉制度を、定義・理念、歴史的背景・経緯、今後の課題について、初学者むけにわかりやすく解説。社会福祉士・精神保健福祉士などの国家試験にも対応できるよう配慮。好評の書を2018年以降の法改正・動向を踏まえ改訂。


- 新・初めての社会保障論〔第2版〕
- 古橋エツ子 編
- A5判・218ページ・2,530円(税込)
- 日本の社会保障・社会福祉制度を、定義、理念、歴史的背景・経緯、今後の課題について、初学者向けにわかりやすく解説。社会福祉・精神保健福祉士などの国家試験にも対応できるよう配慮。好評の書を2014年以降の法改正・動向を踏まえ、全面改訂。

改訂版が刊行されております
この書籍は品切につき入手できません
- 新・初めての社会保障論
- 古橋エツ子 編
- A5判・218ページ・2,530円(税込)
- わが国の社会保障・社会福祉制度を、定義・理念、歴史的背景・経緯、今後の課題について、初学者むけにわかりやすく解説。社会福祉士・精神保健福祉士などの国家試験にも対応できるよう配慮。好評の書を07年以降の法改正・動向を踏まえ、全面改訂。

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