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検索結果一覧
- 途上国社会の現在
- [国際関係・外交]
- 松下冽 編
- A5判・290ページ・2,750円(税込)
- 途上国社会の現状と諸問題が包括的・構造的にわかる教科書。国家・開発・市民社会の3つをキータームに据え、グローバル化の展開によって変容したこれらの相互関連性の枠組みをとらえる。
- 核の脅威にどう対処すべきか
- [国際関係・外交]
- 鈴木達治郎 ・広瀬訓 ・藤原帰一 編
- A5判・228ページ・3,520円(税込)
- 北東アジアにおける核廃絶に向けての阻害・促進要因について、核抑止依存の実態、「トラック2」外交の可能性、非核化プロセスの検証に焦点をあて分析。

- 核の時代と東アジアの平和
- 木村朗 著
- 四六判・226ページ・2,640円(税込)
- 20世紀の負の遺産(原爆・核兵器・2つの世界政府など)は21世紀に残された課題である。その課題とポスト冷戦の世界秩序のなかで、東アジアにおける平和・安全保障の確立を展開する。

この書籍は品切につき入手できません
- 平和をめぐる14の論点
- [平和学]
- 日本平和学会 編
- A5判・326ページ・2,530円(税込)
- いま平和研究は、複雑化する様々な問題にどのように向きあうべきか。平和研究の独自性や原動力を再認識し、果たすべき役割を明確にしつつ、対象・論点への研究手法や視座を明示する。各論考とも命題を示し論証しながら解明していくスタイルをとる。

- 平和と安全保障を考える事典
- [平和学]
- 広島市立大学広島平和研究所 編
- A5判・712ページ・3,960円(税込)
- 日本の平和研究の到達点と英知を抽出。200名超の執筆陣が「広島・長崎の被爆」「軍備・核兵器」「国際政治と安全保障」「国際政治史」「紛争理論と戦争論」「平和運動・平和思想」「平和構築」「法と人権」「原子力」「環境と開発」の10分野・約1300語を解説。

- 戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー
- [平和学]
- 日本平和学会 編
- A5判・204ページ・2,200円(税込)
- 平和研究・教育のための映像資料として重要なNHKドキュメンタリーを厳選し、学術的知見を踏まえて概説。テーマを�@20世紀の世界、�A冷戦、�Bアジア太平洋戦争、�C日米関係の中の沖縄の現実、�D原爆と原発事故の経験に絞り50本以上の貴重な映像(番組)が伝える史実のなかの肉声や表情から、戦争と平和の実像を体感・想像し、「平和とは何か」をあらためて考える。

- 平和を考えるための100冊+α
- 日本平和学会 編
- A5判・300ページ・2,200円(税込)
- 平和について考えるために読むべき名著を解説した書評集。古典から新刊まで定番の書物を厳選し、要点を整理・概観。平和でない実態を知り、多面的な平和に出会うことができる。

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- 歴史の壁を超えて
- [平和学]
- 内海愛子 ・山脇啓造 編
- 四六判・324ページ・2,750円(税込)
- 戦争や植民地支配をめぐる記憶や責任について、いま論争が続いている。またグローバル化の中で、共生社会の形成は緊要の課題となっている。第3巻は、民族と個人の歴史的な対立や悲劇を超えていくための条件を探る。
- 沖縄平和論のアジェンダ
- [平和学]
- 星野英一 ・島袋純 ・高良鉄美 ・阿部小涼 ・里井洋一 ・山口剛史 著
- A5判・220ページ・2,750円(税込)
- 平和と正義が脅かされる実態と構造の考察を踏まえ、問題の本質を追究する視座を提示。「安全保障理論」「沖縄の軌跡」「マイノリティの視座」「平和教育の実践」の4部構成。

- ナガサキから平和学する!
- [平和学]
- 高橋眞司 ・舟越耿一 編
- A5判・260ページ・2,420円(税込)
- 最後の被爆地である長崎から「平和」を多角的に考えるための平和学入門書。戦後の軌跡とグローバルな同時代性を座標軸として、被爆・戦争・差別・責任・多文化共生・環境など長崎の独自性をふまえた主題を設定し、論究する。




