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現代社会と刑法を考える
[刑事法] [HBB+]
甲斐克則 編
四六判・244ページ・2,750円(税込)
市民として刑法の役割について共に考えながら学ぶためのテキスト。犯罪や刑罰などを身近に感じてもらうための題材を提供し、刑法の真の意義と役割がつかめることを目的とした。

  
ポスト・フクシマの政治学
[政治学] [HBB+]
畑山敏夫 ・平井一臣 編著
四六判・256ページ・2,860円(税込)
3・11以降、市民の間で生まれた新しい経済社会への希求(官邸前での反原発集会等)と政治の場での旧い保守への動きは対照的だ。「普通の市民が知り、考え、動き、社会をつくる」視点から、これからの政治学の構築を試みる。

    
実践の政治学
[政治学] [HBB+]
畑山敏夫 ・平井一臣 編
四六判・240ページ・2,750円(税込)
政治を理解し、考え、活用して変えるための基礎知識と素材を提供。スローライフ論で個人の意識や生活スタイルを問い直し、「実践」の意味と内容を再考する。

  
終わらない20世紀
[政治学] [HBB]
石川捷治 ・平井一臣 編
四六判・270ページ・2,750円(税込)
ヨーロッパ中心史観から自由になって、東アジアの20世紀を政治史分析を通じて問い直す。「世界戦争」「国家」「開発」の時代は、人にどのような生を強いたか、また人はどのような生を営んだかを検証する。解釈し、考える政治史をめざす。
政治史への問い/政治史からの問い
[政治学] [HBB+]
熊野直樹 ・柴尾健一 ・山田良介 ・中島琢磨 ・北村厚 ・金哲 著
四六判・256ページ・2,860円(税込)
新保守主義の帰結としての「平成大恐慌」という観点から、世界大恐慌期や新保守主義関連の政治史を考察。新たな歴史的解釈から今後の政治的方向性を示唆する。外交や軍事、経済面の身近な事例を題材に、現在と過去の対話を試みる。

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