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民法学の現在と近未来
田井義信 編
A5判・386ページ・9,460円(税込)
家族法の激動や債権法改正論議など従来の民法理論では十分対応できない現状がある。外国法をふまえた先端的分析から問題提起を行う。中川淳ほか学界の重鎮も寄稿。

  

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法律行為論の諸相と展開
[民法] [記念論集・個人全集・講座]
植木哲 編
A5判・458ページ・9,900円(税込)
森八四郎先生古稀記念論文集
従来の議論と債権法改正をふまえ、法律行為論の新たな展開をめざす。虚偽表示・錯誤・代理など、契約の核たる“意思表示理論”について考察した論稿に加え、現代社会のさまざまな契約の機能を考察する論稿を収録。

表見代理理論の再構成
森八四郎 ・森哉子 著
A5判・272ページ・3,300円(税込)
従来の通説の不明確性を除去し、「正当理由」の内容を再構成した意欲作。「白紙委任状の交付と表見代理」「権限踰越の表見代理と『正当理由』」「正当理由肯定判例及び否定判例の考察」「夫婦の日常家事行為と表見代理」「競合型表見代理論の批判的考察」

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民法総則ベーシックス
[民法]
石上敬子 ・大川謙蔵 ・宍戸育世 ・下村信江 ・長谷川義仁 ・福田健太郎 ・松久和彦 著
A5判・160ページ・1,430円(税込)
@事例(CASE)と問い(Q)の提示、A民法総則の基本概念の説明、B問いに対する解答の順番で論じる。身近な私人間の紛争を解決するツールとして民法が果たしている役割や考え方を学べる。これ1冊で民法全体を学習する上で不可欠の民法総則の知識を得られる。

    

新版 家族法概論〔補訂版〕
[民法]
有地亨 著
A5判・500ページ・4,180円(税込)
激変する家族とそれをめぐる状況に対応した本格的な教科書。法社会学的な手法を取り入れ、家族周辺の諸制度や諸法との関連に留意し、判例や主要な学説を解説・批評する。最新の判例や諸法を増補し、民法口語化にも対応。
離別後の親子関係を問い直す
[民法] [家族・生活問題]
小川富之 ・高橋睦子 ・立石直子 編
A5判・206ページ・3,520円(税込)
離別後の親子関係は、「子の利益」となっているか。子の発達の課題やリスクを心理学・脳科学・乳幼児精神保健等の知見をもとに精査し、親子の交流を推進する昨今の家事紛争に法学と実務の立場から検証・提言。

    
プライマリー会社法〔第4版〕
[商法・会社法、経済法]
藤田勝利 ・北村雅史 編
A5判・354ページ・3,190円(税込)
会社法の全体像や制度の概要を理解するうえで定評のある教科書の改訂版。2014年改正に対応して記述を見直し、第3版(2010年)刊行以降の重要判例等を盛り込んだ。論点やコラムも一部刷新した。

    
傷害保険の約款構造
[金融・保険・財政]
吉澤卓哉 著
A5判・280ページ・6,380円(税込)
被保険者の受傷原因となった事象(原因事故)をいかなる基準で捉えるか。原因事故発生の偶然性と結果発生の偶然性(2種類の偶然性)をいかに位置づけるか。これらの基本構造の解明のために保険約款と従来の学説を詳細に分析し、最高裁判例では示されていない一貫した理論を提示。

    
アクチュアル企業法
西山芳喜 編
A5判・350ページ・3,520円(税込)
従来の商事法分野を1冊で、しかも企業法という枠組みで捉え直し、現実の法実務と関連づけて理解することを目的とした教科書。商事法体系のありかたを考えるユニークな入門書。

    

第2版が刊行されております

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企業の法的リスクマネジメント
[商法・会社法、経済法]
赤堀勝彦 著
A5判・324ページ・5,720円(税込)
厳しい環境下での経営を余儀なくされている企業。内部統制、個人情報漏洩、製造物責任、環境法規制、メンタルヘルスに関わる最近の企業リスクとリスクマネジメントについて論述する。

  
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