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検索結果一覧
- 共生社会の再構築�V 国際規範の競合と調和
- [政治学]
- 大賀哲 ・中野涼子 ・松本佐保 編
- A5判・298ページ・4,620円(税込)
- シリーズ第�V巻「規範分析」編。共生社会を国際規範の観点から考察する。第�T部では国際社会における多文化共生、第�U部では対外政策におけるその位相、第�V部では日本における多文化共生に着眼し、国際的に形成された共生規範の国内での浸透過程や課題を取り上げる。

- 現代日本政治の展開
- [政治学]
- 森本哲郎 編
- A5判・280ページ・3,080円(税込)
- 第�T部で、政党・官僚・利益団体など政治における主要な主体について論じ、第�U部で、国会・選挙・政策過程など主体が活動を行う場の動態を描いた日本政治の体系的概説書。戦後政治の展開を歴史的視点から考察したうえで、政治動態を捉える視座を提供。『現代日本の政治』改題改訂版。

- 現代日本の政治
- 森本哲郎 編
- A5判・268ページ・3,080円(税込)
- 第I部で政治における主要な主体について論じた後、第II部でこれらの主体が活動を行う場の動態を描いた、日本政治の体系的概説書。3.11後の政治の展開と政治学研究の進展をふまえて、最前線の情報を提供する。

改訂版が刊行されております
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- 先進社会の政治学
- 出水薫 ・金丸裕志 ・八谷まち子 ・椛島洋美 編著
- A5判・260ページ・7,150円(税込)
- 藪野祐三先生還暦祝賀論文集
政治学は先進社会をどのように対象としてきたか・するのか。従来の国民国家の枠内では捉えられない先進社会の政治に、その共同基盤である2つの視点にひきつけて、理論と実証、一国政治と国際政治など多面的にアプローチする。
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- 人の国際移動とEU
- [政治学]
- 岡部みどり 編
- A5判・202ページ・2,750円(税込)
- 欧州は難民・移民危機にどう立ち向かうのか。EUにおける難民・移民問題への対応としての出入国管理・労働力移動・安全保障などについて学際的、包括的かつ実証的に考察する。

- 教育政策の形成過程
- [政治学]
- 勝田美穂 著
- A5判・214ページ・4,950円(税込)
- 2000年代以降、教育政策の領域での新たな制度構築や変更の動向を、首相官邸、政党、族議員、文部科学省、私的諮問機関等、主として中央政府におけるアクター、機関に焦点を当て、官邸主導体制により、教育政策形成過程にどのような変化が生じたのかを明らかにする。

- 市民立法の研究
- [政治学]
- 勝田美穂 著
- A5判・188ページ・4,730円(税込)
- 市民が立法過程に参画し実現した、児童虐待防止法、性同一性障害者特例法、発達障害者支援法、自殺対策基本法、風営法改正の5つの事例を検証、考察。学術上の論議も整理し、理論と実態から市民立法の意義と実現への要因を明らかにする。
〔第16回日本NPO学会優秀賞受賞〕

- 政治思想史
- [政治学]
- 長谷川一年 ・竹島博之 ・萩原稔 ・望月詩史 ・村田陽 著
- A5判・284ページ・3,190円(税込)
- 古代から現代に至るまでの西洋政治思想史と近代・現代の日本政治思想史を一冊で総合的に学ぶテキスト。西洋の政治思想の展開と、日本の政治思想が西洋の影響を受けつつどのように形成されてきたかを整理することで、西洋・日本の関係性が理解できる。

- 自治体政策学
- [行政・地方自治]
- 武藤博己 監修/南島和久 ・堀内匠 編著
- A5判・272ページ・3,520円(税込)
- 本書は、「政策」を切り口として自治体を論じ、具体的な個別政策を取り上げながら、市民視点で自治体政策とは何かを詳解する。厳しい財政制約を前にした飢餓感ではなく、政策の蓄積や改革なども踏まえ、シビル・ミニマムを前提とした自治体のあり方を展望する。

- 国際機構論
- [国際関係・外交]
- 赤星聖 ・小林綾子 ・政所大輔 ・宇治梓紗 ・松村尚子 ・大道寺隆也 編著
- A5判・264ページ・3,080円(税込)
- 様々な世界的課題に取り組む国際連合などの国際機構を国際関係論および政治学的視点から学ぶ。第�T部(理論)で国際機構を分析する理論・枠組みを整理したうえで、第�U部(活動領域)で各分野における国際機構の活動・役割を解説する。




