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近刊・改訂

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近刊

カウンセラーとしての弁護士
依頼者中心の面接技法
著者:菅原郁夫・荒川歩監訳/石崎千景・榎本修・遠藤凌河訳
予価:5390円(税込)
判型・頁数:A5判・450頁
発行予定:2022年12月
米国で30年以上読み継がれる依頼者中心型法律相談の手引書。臨床心理学の知見を踏まえ、前半(1章から11章)では、アクティブ・リスニングとパッシブ・リスニング、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの使い分けなど依頼者との信頼関係構築のための面接技法を、後半(12章から19章)では依頼者にとって最善の解決策を選び出すための面接技法を伝える。不法行為などの民事訴訟事案の面接から取引事案における企業経営者との面接、刑事事件の被告人との面接まで豊富な対話事例を収録する。
子どもと家族の貧困
学際的調査からみえてきたこと
著者:松本伊智朗編著
予価:3740円(税込)
判型・頁数:A5判・250頁
発行予定:2022年12月
北海道・札幌市と北大研究チームによる大規模調査(対象:2歳・5歳・小2の保護者、小5・中2・高2の子どもと保護者)から、生活の実態を多面的に明らかにし、「貧困問題の構図」を再考する。貧困研究・教育を軸とした社会学や心理学の専門家の協働作業で新たな知見を提示。

改訂予定

年金保険法〔第5版〕
基本理論と解釈・判例
著者:堀勝洋著
予価:8140円(税込)
判型・頁数:A5判・696頁
発行予定:2022年12月
制度趣旨・目的を丁寧に解説し実務にも役立つと好評を博してきた体系書の最新版。第4版刊行(2017年)以降に成立した多数の法改正(被用者保険の適用拡大等の「令和2年法改正」、「令和3年全世代対応型社会保障構築法」等)を踏まえ、全面的に見直し補訂。
いのちの法と倫理〔新版〕
[HBB+]
著者:葛生栄二郎・河見誠・伊佐智子著
予価:2860円(税込)
判型・頁数:四六判・282頁
発行予定:2022年12月
現代リベラリズムとは一線を画し、いのちの尊重と人間の尊厳の観点から、「いのち」の問題を考える。人工生殖、クローン、人工妊娠中絶、医療の法と倫理、安楽死・尊厳死、脳死・臓器移植につき、90年以降今日までの経過をふまえ解説した最新版。
 

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