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※下記書誌情報は変更になる場合があります
近刊
- ベルギーにおける違憲審査制の誕生とその展開
- 著者:武居一正著
- 予価:6930円(税込)
- 判型・頁数:A5判・308頁
- 発行予定:2026年9月
- ベルギーでの違憲審査制の誕生から現在に至るおよそ45年の軌跡をたどる。仲裁院の創設および権限拡大、特に人権保障における役割やそのテクニック、憲法裁判所への名称変更後の展開、連邦制を機能させるための役割(連邦への忠誠統制)について詳細を論じる。
- 経済安全保障論
- 理論・政策・実践をつなぐ
- 著者:土屋貴裕・齊藤孝祐編著
- 予価:3190円(税込)
- 判型・頁数:A5判・256頁
- 発行予定:2026年9月
- 経済安全保障の基本概念から具体的対策までを網羅し、グローバルな視野を持ちながら、その複雑なダイナミクスを紹介する。さらに、実務に役立つ実践的アプローチとして、リスクアセスメントやサプライチェーンの強化策、技術移転管理などの対策も解説する。
- 平和構築論入門
- 岐路に立つ国家建設
- 著者:クロス京子・山根達郎・中内政貴編
- 予価:3850円(税込)
- 判型・頁数:A5判・296頁
- 発行予定:2026年9月
- 紛争後の国家において、平和な社会を実現するための取り組みである平和構築を体系的に学ぶ。平和構築の基本的概念、歴史的背景、主要な制度、そして実践を体系的かつ平易に整理する。国際社会が取り組まなければならない難題に対して考えるための指針を示す。
- 福祉サービスの質と評価を問い直す
- 国際比較・現場調査・データ分析から
- [社会福祉研究叢書7]
- 著者:埋橋孝文・田中聡子編著
- 予価:3850円(税込)
- 判型・頁数:A5判・220頁
- 発行予定:2026年9月
- 本書は、福祉サービス評価システムの国際比較から、日本の現状と課題を浮彫し、さらに福祉サービスの質の詳細を、高齢、児童、障害、医療、地域福祉サービスの各分野にわたり、インタビュー調査やマイクロデータを駆使して検証、サービスの質改善の方途を探る。
- 駿河・遠江・伊豆の戦国史
- 今川氏の盛衰、そして徳川氏の基盤へ
- [戦国時代の地域史C]
- 著者:小和田哲男著
- 予価:3300円(税込)
- 判型・頁数:A5判・332頁
- 発行予定:2026年9月
- 戦国期の駿河・遠江・伊豆では、伊勢宗瑞が関東進出の足掛かりとし、他方で今川氏は義元時代に全盛期を築いた。だが桶狭間合戦の後は武田・徳川の戦いを経て徳川氏が支配する。本書は、こうした政治史と主要大名の動向を軸に、宗教、社会、城郭をも描く。
- 伊勢・志摩・伊賀の戦国史
- 伊勢国司北畠氏の興亡と宗教勢力
- [戦国時代の地域史D]
- 著者:岡野友彦編著
- 予価:3300円(税込)
- 判型・頁数:A5判・284頁
- 発行予定:2026年9月
- 伊勢・志摩・伊賀は、北畠氏や伊勢神宮などを軸に、中央権力とも関わりつつ展開する。だが織田信長による侵攻を受け、北畠氏は事実上滅亡する。本書はこうした政治史を軸に、宗教文化、流通経済、民衆文化、城郭なども取り上げ、重層的な戦国史像を構築する。
- 系図と継承
- [〈家族〉のかたちを考えるB]
- 著者:比較家族史学会監修/高橋基泰・米村千代編
- 予価:5830円(税込)
- 判型・頁数:A5判・248頁
- 発行予定:2026年7月
- 各国・各時代の系図・系譜研究の展開をふまえ、既存の価値体系のゆらぎとそれに代わる新たな価値体系の模索を念頭に系図・系譜研究のあり方を検証。さらに近年のデジタルデータ化に伴い、家系情報という点からどのように活用しうるか、その方法と可能性を探る。
- 法治主義から読み解く憲法・行政法T
- 学問と理論
- 著者:高橋明男・佐藤英世・高田篤編
- 予価:6050円(税込)
- 判型・頁数:A5判・302頁
- 発行予定:2026年1月
- 高田敏博士が生涯をかけて向き合った「法治主義」研究の理論体系に即して公法学の主要論点を読み解く書籍の第1巻。法学・社会科学などの学問や基礎理論を中心に取り上げる。高田博士の研究の基礎にある日独比較公法学を想起し、憲法・行政法を原理から考究する。
改訂予定
- 人権入門〔第5版〕
- 憲法/人権/マイノリティ
- 著者:横藤田誠・中坂恵美子著
- 予価:2530円(税込)
- 判型・頁数:A5判・258頁
- 発行予定:2026年9月
- 人種・性別・年齢等を問わず、ほんとうにすべての人に人権が保障されているのだろうか。生きづらい現代社会のリアルな実態と人権との接合点を探り、争点・論点を抽出。旧版刊行(2021年)以降の動向を踏まえ、いま学ぶべき内容へと全面的にバージョンアップ。
- ジェンダー法学入門〔第4版〕
- [HBB+]
- 著者:三成美保・笹沼朋子・立石直子・谷田川知恵著
- 予価:2860円(税込)
- 判型・頁数:四六判・324頁
- 発行予定:2026年7月
- 「○○だから」「△△△らしく」。その言葉の背後にあるジェンダー・バイアス。ジェンダー・バイアスに基づく差別や法制度への影響を明らかにし、社会の常識を問い直す。アンコンシャス・バイアスの項目を追加し、2019年以降の法や判例、社会変化を反映。

