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近刊・改訂

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近刊

戦後日本憲政史講義
もうひとつの戦後史
著者:駒村圭吾・吉見俊哉編著
予価:本体5900円+税
判型・頁数:A5判・402頁
発行予定:2020年11月
憲法典の字面を書き換えることだけが目的化されている昨今、法令、判例、閣議決定を中心とする「解釈実践」が積み重ねられてきた。そうした状況にあるいまこそ、憲法の実相や重みを受け止めるべく、戦後日本政治史を憲法から深く読み込み、「戦後」の意味を問う。
石橋湛山の〈問い〉
日本の針路をめぐって
著者:望月詩史著
予価:本体6000円+税
判型・頁数:A5判・272頁
発行予定:2020年11月
戦前は東洋経済新報社の記者として活躍、戦後は政治家に転身して大蔵大臣、通商産業大臣、総理大臣を歴任した石橋湛山。彼の思想を思考方法から読み解くことで、「小日本主義」として体系化されてきた従来の湛山論とは異なる人物像をあぶりだす。
石橋湛山の〈問い〉
一般賠償責任保険の諸課題
CGL・保険危機の示唆と約款標準化
著者:鴻上喜芳著
予価:本体6400円+税
判型・頁数:A5判・250頁
発行予定:2020年11月
新技術の開発やグローバル化の拡がりに伴う新たなリスクの登場で、保険の役割と責任は今後ますます大きくなるだろう。時代の要請に応じて改定を重ねてきた米国の保険を考察、比較を通して日本のその課題を描出。解決にむけて業界の共同行為の可能性を検討、提示する。
日本映画にみるエイジズム
高齢者ステレオタイプとその変遷
著者:パクヘビン著
予価:本体4100円+税
判型・頁数:A5判・168頁
発行予定:2020年11月
大衆文化である映画を素材に、高齢者エイジズムの特徴を明らかにする。その構成概念の1つステレオタイプに注目し、研究レビューをふまえ5つの視点から1971〜2014年の83作品を徹底分析。研究の方法や範囲と、多様性が尊重される高齢社会の実現に新たな知見を提供。
日本映画にみるエイジズム

改訂予定

法学部入門〔第3版〕
はじめて法律を学ぶ人のための道案内
著者:吉永一行
予価:本体2100円+税
判型・頁数:A5判・198頁
発行予定:2020年11月
法学部はどんなところ?「学生のつまずきの石」を出発点に、法学部新入生の学習をサポート。「何を学ぶか」「どう学ぶか」の二部構成からなり、法学部生らしい考え方が身につく一冊。法律上の年齢にまつわる豆知識を随所で紹介し、楽しく読み進める仕掛けを追加。
法学部入門〔第3版〕
18歳から考える人権〔第2版〕
[〈18歳から〉シリーズ]
著者:宍戸常寿編
予価:本体2300円+税
判型・頁数:B5判・108頁
発行予定:2020年11月
人権によって私たちはどのように守られているのか?
ヘイトスピーチ、生活保護、ブラック企業……人権問題を具体例から読み解く入門書。SDGs、フェイクニュース、コロナ禍の解雇・雇止めなど、人権に関わる最新テーマにも言及。
18歳から考える人権〔第2版〕
レクチャージェンダー法〔第2版〕
著者:犬伏由子・井上匡子・君塚正臣編
発行予定:2021年春
人権入門〔第4版〕
著者:横藤田誠・中坂恵美子編
発行予定:2021年春
ベーシック行政法〔第3版〕
著者:三好充・仲地博・藤巻秀夫・前津榮健・小橋昇・木村恒隆著
発行予定:2021年春
判例学習・刑事訴訟法〔第3版〕
著者:葛野尋之・中川孝博・渕野貴生編
発行予定:2021年春
国際人権入門〔第3版〕
著者:横田洋三編
発行予定:2021年春
18歳から考える日本の政治〔第3版〕
著者:五十嵐仁著
発行予定:2021年春
入門・社会調査法〔第4版〕
著者:轟亮・杉野勇編
発行予定:2021年春
 

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