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近刊・改訂

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近刊

18歳からはじめる知的財産法
[〈18歳から〉シリーズ]
著者:大石玄・佐藤豊編
予価:2530円(税込)
判型・頁数:B5判・110頁
発行予定:2021年7月
知的財産法をはじめて学ぶ人のための入門書。法律を専門に学ぶことのない理工系の学生を念頭に知的財産法の全体像と基礎知識を無理なく学べるよう工夫。特許法だけでなく意匠法や著作権法まで知的財産に関する法律を幅広く網羅し、将来、技術職に就く人に役立つ知識を満載した。
国際犯罪の指導者処罰
国際刑事裁判所の理論と実践を中心に
著者:木原正樹著
予価:5390円(税込)
判型・頁数:A5判・240頁
発行予定:2021年7月
巨大な組織に国際犯罪を行わせた指導者個人をいかなる根拠で処罰できるのか。「国家の国際犯罪」としての侵略犯罪法典化の断念と「個人の国際犯罪」としての平和に対する罪等の処罰の歴史から説き起こし、国際刑事裁判所による指導者処罰の意義と限界を考察。
広島発の平和学
戦争と平和を考える13講
著者:広島市立大学広島平和研究所編
予価:2310円(税込)
判型・頁数:A5判・276頁
発行予定:2021年7月
広島における平和研究の叡智を発信する学術論考集。〈広島/ヒロシマ〉を他国の眼差しから照射し、学際的、多面的に考察する視座を提供するとともに、平和な世界を創造する手立てとして国際秩序/制度や国際法/憲法にかかわる新たなパラダイムを探究する。
定義 刑法各論
財産犯ルールブック
著者:飯島暢・葛原力三・佐伯和也著
予価:2640円(税込)
判型・頁数:A5判・184頁
発行予定:2021年7月
財産犯について、犯罪類型ごとの体系配列にそって、定義・解釈、判例、学説の要約を盛り込み、財産犯に関する必要最小限の知識の修得をめざす。条文・要件を一目で確認できる概要コーナーを各章冒頭に設置。復習、自習に格好の学習書。
転形期における行政と法の支配の省察
市橋克哉先生退職記念論文集
著者:本多滝夫・豊島明子・稲葉一将編
予価:9680円(税込)
判型・頁数:A5判・364頁
発行予定:2021年6月
法の多層化と法の形成主体の多極化が進む現代世界にあって、「法の支配」「法治主義」の共時的課題を通時的に省察する。「行政の転形」「行政領域」「地方自治」「外国法から」の4領域18論考が、グローバルな法空間に妥当する法の支配の新たな地平線を探究。
転形期における行政と法の支配の省察
国際人権法の考え方
著者:川島聡・菅原絵美・山崎公士著
予価:2640円(税込)
判型・頁数:A5判・186頁
発行予定:2021年5月
障害者や女性への差別の是正が課題とされる日本社会において、国際的視点から人権を捉える素材を提供。国際人権法の全体像・基本原則をおさえ、国内判例等を交えつつ人権条約の内容を具体的に論じ、さらにその実現方法まで解説。アクティブ・ラーニングに最適。
国際人権法の考え方
企業法の改正課題
著者:砂田太士・久保寛展・高橋公忠・片木晴彦・徳本穰編
予価:11440円(税込)
判型・頁数:A5判・550頁
発行予定:2021年5月
平成26年・令和元年会社法改正(第1編)、令和元年金融商品取引法改正(第2編)を踏まえ、会社をめぐる問題を多角的に検討。企業の社会的責任(CSR)、株主総会のIT化、社外取締役の機能、取締役報酬の規制、監査役の責任、上場会社の情報開示、暗号資産と情報開示などのテーマを含む32の論考を収録。
企業法の改正課題
 

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