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近刊・改訂

※下記書誌情報は変更になる場合があります

近刊

動物は「物」ではありません!
杉本彩、動物愛護法“改正”にモノ申す
著者:杉本彩著/浅野明子監修
予価:本体1000円+税
判型・頁数:A5判・104頁
発行予定:2021年5月
2019年改正動物愛護法の改正経緯、仕組みに触れながら、ペットビジネス、動物愛護団体、殺処分、動物虐待、畜産動物・実験動物(アニマル・ウェルフェア)、野生動物・環境問題の実態を明らかにし、「命」の尊さと人間中心主義の限界を伝える。
リアル労働法
著者:河合塁・奥貫妃文編
予価:本体2100円+税
判型・頁数:A5判・180頁
発行予定:2021年5月
「働きづらい」など、日々の労働現場で起こる〈リアル〉な出来事を題材に就活から退職までライフステージにそって労働者の責務と権利をしっかり身につけることができる労働法入門書。ネットゲームで知り合った若者が〈リアル〉な労働問題を考えていくといったストーリー仕立てで楽しく学べる。
国際人権法の考え方
著者:川島聡・菅原絵美・山崎公士著
予価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・186頁
発行予定:2021年5月
障害者や女性への差別の是正が課題とされる日本社会において、国際的視点から人権を捉える素材を提供。国際人権法の全体像・基本原則をおさえ、国内判例等を交えつつ人権条約の内容を具体的に論じ、さらにその実現方法まで解説。アクティブ・ラーニングに最適。
平和創造学への道案内
歴史と現場から未来を拓く
著者:山田朗・師井勇一編
予価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・220頁
発行予定:2021年5月
いま、真の平和を創造するためには、戦争や紛争など直接的暴力をなくすだけでなく、構造的暴力の克服(積極的平和の体現)にも、私たち一人ひとりが絶えず取り組む必要がある。その取り組みの礎となる視座と方法を戦後の歴史的動態と現場の取り組みの考察を通じ解明し、「平和創造学」を提起する。
決定の正当化技術
日仏都市計画における参加形態と基底価値
著者:内海麻利著
予価:本体3100円+税
判型・頁数:A5判・334頁
発行予定:2021年5月
都市計画における政府の決定はなぜ、どのように正当化されるのか。都市計画学、政治学、行政学等の知見を総動員し、正当化技術の理論的枠組みを整理したうえで、日仏の立法・執行過程に着目し、参加形態と基底価値の違いが決定の正当化に与える影響を検証する。
企業法の改正課題
著者:砂田太士・久保寛展・高橋公忠・片木晴彦・徳本穰編
予価:本体10400円+税
判型・頁数:A5判・550頁
発行予定:2021年5月
平成27年・令和元年会社法改正(第1編)、令和元年金融商品取引法改正(第2編)を踏まえ、会社をめぐる問題を多角的に検討。企業の社会的責任(CSR)、株主総会のIT化、社外取締役の機能、取締役報酬の規制、監査役の責任、上場会社の情報開示、暗号資産と情報開示などのテーマを含む32の論考を収録。
労働関係の変容と集団的労使関係法理の再構築
[日本労働法学会誌134号]
著者:日本労働法学会編
予価:本体3900円+税
判型・頁数:A5判・296頁
発行予定:2021年5月
シンポジウムの報告、記録、ワークショップ、個別報告、回顧と展望などを収録。
未成年者の基本的人権
憲法学的考察
著者:福岡久美子著
予価:本体8200円+税
判型・頁数:A5判・394頁
発行予定:2021年4月
未成年者の人権問題について、学校における生徒の人権と社会における青少年の人権を取り上げ、アメリカ合衆国の裁判例と学説の検討を踏まえ憲法学的に考察する。生徒の人権問題としては「表現の自由」「持ち物検査」「手続的デュー・プロセス」を、青少年の人権問題としては「有害表現受領規制」「深夜外出規制」「淫行規制」を取り上げる。
医療・看護に携わる人のための人権・倫理読本
著者:村岡潔・山本克司編著
予価:本体2300円+税
判型・頁数:A5判・182頁
発行予定:2021年4月
医療現場で生じる人権や倫理に関する問題に対応することができるように法学・医学・看護学等の基礎知識をわかりやすく解説。キーワードや図、事例を用いて、知識やポイントをつかめるよう工夫。ケース・スタディ編では応用問題を考える。
医療・看護に携わる人のための人権・倫理読本
憲法のちから
身近な問題から憲法の役割を考える
著者:中富公一編著
予価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・236頁
発行予定:2021年4月
SNSへの書き込みはどこまで認められるか?表現の自由など憲法の知識を社会生活の中で主体的に考え活用できる力を養う。導入で学生の会話による疑問を提示し、憲法の考え方や仕組みを資料・図版を交えて解説する。
憲法のちから
北海道で考える〈平和〉
歴史的視点から現代と未来を探る
著者:松本ますみ・清末愛砂編
予価:本体2200円+税
判型・頁数:A5判・164頁
発行予定:2021年4月
いま、人権や生存権が十分に保障されず、平和が脅かされつつあるのはなぜか。北海道の歴史をあらためて照射する作業を通じて、生きづらさや不安を感じる社会の構造的問題や課題を考察し、多様で豊かな〈平和〉のあり方を模索する。
北海道で考える〈平和〉
民事訴訟雑誌67号
[民事訴訟雑誌]
著者:日本民事訴訟法学会編
予価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・204頁
発行予定:2021年4月
《論説》日比野泰久/間渕清史/石丸将利
《シンポジウム》民事訴訟における審理ルールの多様化(司会:坂田宏、報告:畑瑞穂/大渕真喜子/酒井博行)
《研究報告》《紹介》《追悼文》ほか。
概説EU環境法
著者:中西優美子著
予価:本体3900円+税
判型・頁数:A5判・316頁
発行予定:2021年3月
EU環境法の歴史、構造、原則、手続をおさえ、エネルギー法を含む個別分野を詳細に解説。EU判例・規則等のほか、独仏等、構成国の法律・裁判の動向にも言及。一次資料、詳細な索引(事項、判例、措置別)、資料の読み方まで解説する、この分野の必読文献。
概説EU環境法
福島第一原発事故後の民事訴訟
原発の再稼働差止めと原発被害の賠償・原状回復
[関西学院大学研究叢書]
著者:神戸秀彦著
予価:本体5900円+税
判型・頁数:A5判・278頁
発行予定:2021年3月
「3・11」による原発事故から10年。この10年の訴訟で何が争われ、どこまで被害の救済が図られたのか。原発再稼働の是非、事故被害の損害賠償と原状回復という問題を包括的に取り上げ、民事分野の原発訴訟の現状と課題を整理。
福島第一原発事故後の民事訴訟
民事執行・保全法
著者:野村秀敏・川嶋四郎・河崎祐子・園田賢治・柳沢雄二・川嶋隆憲・大内義三著
予価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・340頁
発行予定:2021年3月
初めて民事執行・保全法を学ぶ人の入門書。司法書士試験の必修科目であり、法曹や企業実務の現場で権利実現の最終段階に位置する重要な法制度を、最新の判例と研究成果を踏まえて解説。理解を深めるコラムも多数盛り込み、巻末には書式例も掲載。
民事執行・保全法
働き方の多様化と社会保障法/東アジアの最低生活保障
[社会保障法第36号]
著者:日本社会保障法学会編
予価:本体3400円+税
判型・頁数:A5判・200頁
発行予定:2021年3月
[第75回大会]
〈シンポジウム〉「働き方の多様化」と社会保障法
木下秀雄/武井寛/嶋田佳広/M畑芳和/山本忠ほか
〈ミニシンポジウム〉東アジアにおける最低生活保障法制―公的扶助法を中心に―
片桐由喜/洪性a/根岸忠/本澤巳代子
〈個別報告〉林健太郎
働き方の多様化と社会保障法/東アジアの最低生活保障

改訂予定

労働法の基本〔第2版〕
著者:本久洋一・小宮文人・淺野高宏編
予価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・322頁
発行予定:2021年5月
主には法学部生を対象にしているが、大学生全般を対象にしたワークルール入門にも対応した標準的テキスト。法制度の意義・要件・効果を丁寧に解説するとともに、重要判例を明示的に取り上げるなど理解を深める工夫をした。初版刊行(2019年4月)以降、主には働き方改革関連法の施行にともなう動向や新たな労働立法・裁判例を補訂した。
レクチャージェンダー法〔第2版〕
[αブックス]
著者:犬伏由子・井上匡子・君塚正臣編
予価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・292頁
発行予定:2021年5月
ジェンダーにかかわる動向や状況と法の接点を丁寧に抽出することによって、問題の客観的な掌握だけでなく、問題への法的思考をも修得できるジェンダー法学の標準テキスト。女性活躍推進およびジェンダー平等の促進に向けた新法や性犯罪条項にかかわる法改正など初版刊行(2012年)以降の新たな動向を踏まえ全面的に補訂。
カリンと学ぶ法学入門〔第2版〕
著者:林誠司編
予価:本体2300円+税
判型・頁数:A5判・210頁
発行予定:2021年4月
商学系単科大学に通う1年生のカリンが両親・友人・先輩・恋人とのやりとりから法律の考え方やエッセンスを学ぶ。初学者が関心をもてるように各章の導入とまとめを登場人物の会話で示す。民法改正など昨今の法改正に対応し、図表・資料をアップデートした。
カリンと学ぶ法学入門〔第2版〕
人権入門〔第4版〕
憲法/人権/マイノリティ
著者:横藤田誠・中坂恵美子著
予価:本体2200円+税
判型・頁数:A5判・260頁
発行予定:2021年4月
人種・性別・年齢等を問わず、ほんとうにすべての人に人権が保障されているのだろうか。生きづらい現代社会のリアルな実態と人権との接合点を探り、争点・論点を抽出。旧版刊行(2017年)以降の動向を踏まえ、いま学ぶべき内容へと全面的にバージョンアップ。
人権入門〔第4版〕
判例学習・刑事訴訟法〔第3版〕
著者:葛野尋之・中川孝博・渕野貴生編
発行予定:2021年春
 

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