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近刊・改訂

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近刊

ミクロ経済学概論
著者:大熊正哲著
予価:2750円(税込)
判型・頁数:B5判・180頁
発行予定:2022年4月
本書は、学部必修科目として必要なミクロ経済の内容を全てカバーし、扱うトピックを厳選。高校数学との連続性を意識し、中級以上の理解へつなぐ。数式やグラフによる簡潔な論理展開と、側注では丁寧な補足説明を行う。文量や数式のバランスに配慮した必携のTXT。
ミクロ経済学概論
二〇二一年衆院選
[コロナ禍での模索と「野党共闘」の限界]
現代日本の総選挙 1
著者:白鳥浩編著
予価:4180円(税込)
判型・頁数:A5判・330頁
発行予定:2022年9月
コロナ禍で行われた2021年衆院選に際し岸田政権は、本格的選挙協力を展開した立憲民主党や共産党等の野党にどう立ち向かったか。自公政権継続も危ぶまれつつも与党にとり堅調な結果となったこの選挙について、本書では全国各地の選挙区での実態を解明する。

改訂予定

憲法入門講義〔第3版〕
著者:尾ア利生・ 鈴木晃著
予価:2530円(税込)
判型・頁数:A5判・264頁
発行予定:2022年9月
法学部新入生や一般教養として憲法を学ぶ人のために、全体像をシンプルに提示。近代立憲主義の精神を根底にすえて、可能なかぎり通説の意味をわかりやすく伝える。憲法状況の変動や新たな判例・動向を踏まえてアップデートした。
18歳からはじめる情報法〔第2版〕
著者:米丸恒治編
予価:2530円(税込)
判型・頁数:B5判・100頁
発行予定:2022年9月
ネット上の誹謗中傷、電子商取引の消費者トラブル、サイバー攻撃といった身近な15のテーマを素材に、情報にかかわる法制度を概説。デジタル庁の設置やコインハイブ事件などにも言及する。令和3年の個人情報保護法改正・プロバイダ責任制限法改正、令和4年刑法改正に対応。
新プリメール民法1 民法入門・総則〔第3版〕
著者:中田邦博・後藤元伸・鹿野菜穂子著
予価:3080円(税込)
判型・頁数:A5判・360頁
発行予定:2022年9月
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズ第1巻。判例や学説の展開に目配し、特定商取引法の改正(2021年)、消費者契約法の改正(2022年)等を踏まえて改訂。
新プリメール民法2 物権・担保物権法〔第2版〕
著者:今村与一・ 張洋介・ 鄭芙蓉・ 中谷崇・ 高橋智也著
予価:2970円(税込)
判型・頁数:A5判・312頁
発行予定:2022年9月
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズ第2巻。2021年の民法。不動産登記法改正を踏まえて改訂。初版刊行以降の重要判例も追加。
日本史のなかの裁判
[日本人と司法の歩み]
著者:川嶋四郎著
予価:2860円(税込)
判型・頁数:四六判・258頁
発行予定:2022年9月
日本史を紐解けば太古から正義・司法へのアクセスや合理的裁判への志向を見出すことができる。歴史や文学に見られる様々なエピソードを紹介し各時代で司法や裁判がいかに受け止められ評価されてきたかを探る。現代司法への示唆ともなる面白く味読の価値ある書。
政治学読本〔新版〕
著者:廣澤孝之著
予価:3080円(税込)
判型・頁数:A5判・272頁
発行予定:2022年9月
「市民のための政治学」を視座に、政治の基本的問題に関する原理的考察を多様な素材を用いて読み物仕立てで展開。「21世紀デモクラシーの諸条件」を新設、暗雲がたちこめ先行不透明な現代世界を読み解き、思考する力を養う。
新・レクチャー消費者法
著者:鹿野菜穂子・中田邦博編
発行予定:2022年9月
国際法入門〔第3版〕
著者:山形英郎編
発行予定:2022年9月
レクチャー国際取引法〔第3版〕
著者:松岡博編
発行予定:2022年9月
 

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