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近刊・改訂

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近刊

新国際人権入門
SDGs時代における展開
著者:横田洋三編
予価:2970円(税込)
判型・頁数:A5判・270頁
発行予定:2021年10月
初学者が「国際人権」の意味や制度、権利内容を一通り学習できる好評書の新版企画。構成を維持する一方、SDGsと国際人権の関連に焦点を合わせ加筆修正。新型コロナや人種差別など地球規模での人権への制約にも留意しながら、国際人権の展開を解説。
ヘイトスピーチ規制の最前線と法理の考察
著者:桧垣伸次・奈須祐治編著
予価:3520円(税込)
判型・頁数:A5判・192頁
発行予定:2021年10月
ヘイトスピーチ研究の蓄積を踏まえ、なおも積み残されている論点を掘り下げることにより理論的課題に応えるとともに、実務上、次々と現れる新たな課題に応える論考集。現行法の射程と限界の考察はもちろんのこと、議論の蓄積が豊富な諸外国の理論の最前線を踏まえた比較法研究も取り込み、新たな理論構築をめざす。
ヘイトスピーチ規制の最前線と法理の考察
社会保障の原理と政策
アドミニストレーションと社会福祉
著者:伊奈川秀和著
予価:3520円(税込)
判型・頁数:A5判・270頁
発行予定:2021年10月
社会保障の持続可能な制度構築に不可欠な理論と政策を論じた概説書。社会保障の原理を踏まえ、その政策の管理・運営論(アドミニストレーション)について、〈政策手段・当事者・実行過程〉の総論および〈各制度〉にそった各論を丁寧に解説。社会保障法制度が人々に受容され「生ける法」となるために必要な政策のマネージメントのあり方を考察する。
社会保障の原理と政策
保険法の新潮流
SDGs時代における保険法の役割と諸法との交錯
著者:竹濱修監修/泉裕章・矢野慎治郎・前田順平編著
予価:6820円(税込)
判型・頁数:A5判・370頁
発行予定:2021年10月
「SDGs時代に相応しいテーマ設定」および「保険法と諸法との交錯」という二つの基本的視座を踏まえ、保険制度について法学的に探究した論考集。実務家として保険制度の最前線にかかわってきた立場から、従来の研究の方法論への問題提起を含め、保険法学研究の深化へ向けて新たな知見を提起する。
保険法の新潮流
性別定年制の史的研究
1950年代〜1980年代
著者:大森真紀著
予価:4510円(税込)
判型・頁数:A5判・200頁
発行予定:2021年10月
妊娠・出産を理由とする退職制や若年定年制など、女性を対象とした性別定年制の実態を探る。経営者団体や労働省の調査から、性別定年制の広がりを統計的に把握。さらに、民間企業、地方公務員、農協職員の裁判事例を通して、性別定年制の内容と変遷を考察する。
参議院と憲法保障
二院制改革をめぐる日英比較制度論
著者:田中祥貴著
予価:5060円(税込)
判型・頁数:A5判・214頁
発行予定:2021年9月
参議院廃止論を克服すべく、「憲法の守護者」としての参議院の可能性を探る。日本の憲法保障の現状を整理、分析。日英の比較制度研究を通し、憲法保障機能を担う「憲法委員会」、行政の委任立法を統制する「委任立法委員会」を参議院内に創設することを提言する。
参議院と憲法保障
定義 刑法各論
財産犯ルールブック
著者:飯島暢・葛原力三・佐伯和也著
予価:2640円(税込)
判型・頁数:A5判・184頁
発行予定:2021年7月
財産犯について、犯罪類型ごとの体系配列にそって、定義・解釈、判例、学説の要約を盛り込み、財産犯に関する必要最小限の知識の修得をめざす。条文・要件を一目で確認できる概要コーナーを各章冒頭に設置。復習、自習に格好の学習書。
定義 刑法各論

改訂予定

会社法の基礎〔第2版〕
著者:加藤徹・笹川敏彦編
予価:2970円(税込)
判型・頁数:A5判・250頁
発行予定:2021年10月
はじめて会社法に接する学生のため条文と通説、重要判例に基づき平易・簡潔に法の基礎を概説する。令和元年の会社法改正、令和2年の会社法施行規則等改正を踏まえてアップデート。
新・初めての社会保障論〔第3版〕
著者:古橋エツ子編
予価:2530円(税込)
判型・頁数:A5判・226頁
発行予定:2021年9月
わが国の社会保障・社会福祉制度を、定義・理念、歴史的背景・経緯、今後の課題について、初学者むけにわかりやすく解説。社会福祉士・精神保健福祉士などの国家試験にも対応できるよう配慮。好評の書を2018年以降の法改正・動向を踏まえ改訂。
 

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