• TOP 
  • > 新刊

新刊

11月   10月   9月   8月   7月   6月   5月   4月

2020年11月

一般賠償責任保険の諸課題
CGL・保険危機の示唆と約款標準化
著者:鴻上喜芳著
定価:本体6400円+税
判型・頁数:A5判・254頁
新技術の開発やグローバル化の拡がりに伴う新たなリスクの登場で、保険の役割と責任は今後ますます大きくなるだろう。時代の要請に応じて改定を重ねてきた米国の保険を考察、比較を通して日本のその課題を描出。解決にむけて業界の共同行為の可能性を検討、提示する。
一般賠償責任保険の諸課題
戦後日本憲政史講義
もうひとつの戦後史
著者:駒村圭吾・吉見俊哉編著
予価:本体5900円+税
判型・頁数:A5判・400頁
憲法典の字面を書き換えることだけが目的化されている昨今、法令、判例、閣議決定を中心とする「解釈実践」が積み重ねられてきた。そうした状況にあるいまこそ、憲法の実相や重みを受け止めるべく、戦後日本政治史を憲法から深く読み込み、「戦後」の意味を問う。
戦後日本憲政史講義
日本映画にみるエイジズム
高齢者ステレオタイプとその変遷
著者:パクヘビン著
定価:本体4100円+税
判型・頁数:A5判・170頁
大衆文化である映画を素材に、高齢者エイジズムの特徴を明らかにする。その構成概念の1つステレオタイプに注目し、研究レビューをふまえ5つの視点から1970〜2016年の83作品を徹底分析。研究の方法や範囲と、多様性が尊重される高齢社会の実現に新たな知見を提供。
日本映画にみるエイジズム
石橋湛山の〈問い〉
日本の針路をめぐって
著者:望月詩史著
定価:本体6000円+税
判型・頁数:A5判・272頁
戦前は東洋経済新報社の記者として活躍、戦後は政治家に転身して大蔵大臣、通商産業大臣、総理大臣を歴任した石橋湛山。彼の思想を思考方法から読み解くことで、「小日本主義」として体系化されてきた従来の湛山論とは異なる人物像をあぶりだす。
石橋湛山の〈問い〉
18歳から考える人権〔第2版〕
[〈18歳から〉シリーズ]
著者:宍戸常寿編
定価:本体2300円+税
判型・頁数:B5判・106頁
人権によって私たちはどのように守られているのか?
ヘイトスピーチ、生活保護、ブラック企業……人権問題を具体例から読み解く入門書。SDGs、フェイクニュース、コロナ禍の解雇・雇止めなど、人権に関わる最新テーマにも言及。
18歳から考える人権〔第2版〕
法学部入門〔第3版〕
はじめて法律を学ぶ人のための道案内
著者:吉永一行
定価:本体2100円+税
判型・頁数:A5判・194頁
法学部はどんなところ?「学生のつまずきの石」を出発点に、法学部新入生の学習をサポート。「何を学ぶか」「どう学ぶか」の二部構成からなり、法学部生らしい考え方が身につく一冊。法律上の年齢にまつわる豆知識を随所で紹介し、楽しく読み進める仕掛けを追加。
法学部入門〔第3版〕
行政法ガールU
著者:大島義則著
定価:本体2300円+税
判型・頁数:A5判・234頁
『行政法ガール』の続編。平成26年〜令和元年司法試験論文試験の解き方を指南した。裁量基準、原告適格など受験生が悩みがちな論点を掘り下げて解説。個別の処分根拠法規だけでなく、憲法や関連法令も含む実質的な処分根拠法規の意味内容を探究する。「仕組み解釈」の技術を会得できる。

  
行政法ガールU

2020年10月

レクチャー法哲学
[αブックス]
著者:那須耕介・平井亮輔編
定価:本体3200円+税
判型・頁数:A5判・300頁
法とは何か、何のためにあるのかなど、法について根源的に考える法哲学のテキスト。憲法や刑法等の実定法に関わる事象、戦争や生命倫理などの正義に関わる論争、法と政治の関係についての考察を通して、「法を哲学する」ための思考法を学ぶ。
レクチャー法哲学
戦中・戦後文化論
転換期日本の文化統合
著者:赤澤史朗著
定価:本体6500円+税
判型・頁数:A5判・384頁
ファシズム期日本の文化論、社会史、思想史の泰斗である著者の歴史研究を戦中戦後の通史的構成の下に編み直す。象徴天皇制など政治的意味合いの強い題材を取り上げ、イデオロギーのみでは捉え切れない視点から社会の実像に迫る画期的労作。
戦中・戦後文化論
戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー
著者:日本平和学会編
定価:本体2000円+税
判型・頁数:A5判・204頁
平和研究・教育のための映像資料として重要なNHKドキュメンタリーを厳選し、学術的知見を踏まえて概説。テーマを@20世紀の世界、A冷戦、Bアジア太平洋戦争、C日米関係の中の沖縄の現実、D原爆と原発事故の経験に絞り50本以上の貴重な映像(番組)が伝える史実のなかの肉声や表情から、戦争と平和の実像を体感・想像し、「平和とは何か」をあらためて考える。

    
戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー
生活リスクマネジメントのデザイン〔第2版〕
リスクコントロールと保険の基本
著者:亀井克之著
定価:本体2200円+税
判型・頁数:A5判・162頁
日常生活におけるリスクマネジメントの基本的な考え方、対応をイラストや図表を使って簡潔明瞭に解説。コロナウイルス感染症や頻発する自然災害など初版(2018年)以降の状況に対応して加筆修正した最新版。
生活リスクマネジメントのデザイン〔第2版〕
法思想史を読み解く
古典/現代からの接近
著者:戒能通弘・神原和宏・鈴木康文著
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・250頁
現代日本の法・政治制度に多大な影響を与えた法思想の古典に触れることで初学者が関心をもって学習できるように工夫した概説書。自然法・自然権思想を軸に、各法思想の位置づけや差異、相互の影響を明確にし、重要な法思想は社会的背景を掘り下げて解説。

    
法思想史を読み解く
改正債権法コンメンタール
著者:松岡久和・松本恒雄・鹿野菜穂子・中井康之編
定価:本体7000円+税
判型・頁数:A5判・1044頁
2020年4月施行の改正債権法を中心とする注釈書。 改正条文ごとに冒頭に新旧条文を掲載し、改正理由・概要を解説。新法と従来の判例準則・通説との異同、他の法領域(執行・倒産法制など)との関係、改正が実務に与える影響を明らかにする。改正に至らなかった条文等にも[前注][後注]で論及。

    
改正債権法コンメンタール
子どもの道徳的・法的地位と正義論
新・子どもの権利論序説
著者:大江洋著
定価:本体4500円+税
判型・頁数:A5判・226頁
子どもをめぐる悲劇が後を絶たない、「子どもの権利」とは何か。「氏か育ちか」をはじめ子どもの事実的特性に関する子ども学の蓄積を踏まえ、関係的権利としての子どもの権利の保障主体の位置づけを具体的に論じる。家庭内での子どもの処遇、国家による市民性教育、子育てコスト共有等、応用場面に目配りし、子どもの権利論の射程を広げる。

    
子どもの道徳的・法的地位と正義論

2020年9月

社会はこうやって変える!
コミュニティ・オーガナイジング入門
著者:マシュー・ボルトン著/藤井敦史・大川恵子・坂無淳・走井洋一・松井真理子訳
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・156頁
市民の力(パワー)を紡ぎ、組織を作り、アクションを起こして、社会を変える。その手法である〈コミュニティー・オーガナイジング〉についてイギリスの経験をまとめた社会運動論の入門書。社会変革を起こしていくために必要となる考え方、心構え、作法、戦術、アクションなどについて具体例を交え解説する。

    
社会はこうやって変える!
ポリティカル・サイエンス入門
著者:坂本治也・石橋章市朗編
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・238頁
政治にまつわる世間一般の俗説・神話を破壊し、政治を分析する際の視座を提示する。現代政治の実態を考える政治学の入門書。政治に関する誤解や偏見を打ち破る政治学のおもしろさを伝える。コラムや政治学を学ぶためのおススメ文献ガイドも収録。

    
ポリティカル・サイエンス入門
SDGs時代の国際教育開発学
ラーニング・アズ・ディベロップメント
著者:ダニエル・A・ワグナー著/前田美子訳
定価:本体3800円+税
判型・頁数:A5判・204頁
教育開発学の重鎮によって著された教育開発の体系的概説書の邦訳。「教育開発とは何か」「学びの根源的な課題は何か」など、広く世界を見渡し、歴史を踏まえ、エビデンスに基づき多角的・学際的な視点から解説。原著の骨格をなす章を抽出し日本語版とした。

    
SDGs時代の国際教育開発学
ドイツはシビリアンパワーか、普通の大国か?
ドイツの外交政策と政策理念の危機と革新
著者:中川洋一著
定価:本体7700円+税
判型・頁数:A5判・298頁
統一ドイツの派兵政策の分析を通じ、ドイツ外交の主導像研究における新たな知見を提示する。ドイツ外交の連続性や変化、主導像をめぐる論議などの先行研究を整理のうえ、新たな資料の分析を通じ、派兵政策の政策決定過程に迫ることによりドイツ外交の実像を解明する。

    
ドイツはシビリアンパワーか、普通の大国か?

2020年8月

国際行政の新展開
国連・EUとSDGsのグローバル・ガバナンス
著者:福田耕治・坂根徹著
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・248頁
国際行政の〈基礎・歴史・理論〉、国連システムとEUの〈制度と組織〉〈行政資源の調達と管理〉を分かり易く解説した上で、SDGs時代の様々な〈国際公共政策〉のグローバル・ガバナンスを明らかにする。国際行政の実態と新展開について、日本との関係も含めて考察する。

    
国際行政の新展開

2020年7月

平和学のいま
地球・自分・未来をつなぐ見取図
著者:平井朗・横山正樹・小山英之編
定価:本体2200円+税
判型・頁数:A5判・194頁
グローバル化社会のもとで複雑化する今日的課題へ平和学からアプローチすることで、様々な問題の根源に迫る。平和創造のための学問である平和学の理論的展開を踏まえ、平和学の役割とアイデンティティを探究し、私たち一人一人が平和創造にどのようにかかわるかも明示する。



    
平和学のいま
独居高齢者のセルフ・ネグレクト研究
当事者の語り
著者:鄭煕聖著
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・190頁
綿密な文献研究と当事者への聞き取りを基に、予防・支援モデル構築のための基礎的知見を提供。国内外の66文献から構成概念の抽出と再定義を試み(第T部)、9名のライフヒストリーや思いから発生要因と過程、支援ニーズを明らかにする。

    
独居高齢者のセルフ・ネグレクト研究
成年後見制度の社会化に向けたソーシャルワーク実践
判断能力が不十分な人の自立を目指す社会福祉協議会の取り組み
著者:香山芳範著
定価:本体2000円+税
判型・頁数:A5判・114頁
明石市社会福祉協議会の具体的事例を通して、成年後見制度の社会化に向けた社協の役割を考察した理論と実践の書。市民の主体性を育むことの重要性も提起する。

    
成年後見制度の社会化に向けたソーシャルワーク実践

2020年6月

これからの消費者法
社会と未来をつなぐ消費者教育
著者:谷本圭子・坂東俊矢・カライスコス・アントニオス著
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・244頁
被害の救済・予防のための法解説だけでなく、消費の質を問い、持続可能な社会の実現へ向けた消費のあり方や法制度の要点をわかりやすく概説。社会を構成する市民=生活者として、いま何が問われ、消費を通じて社会と未来への責任をどう果たすかを考察する。消費者教育の指針も明示。

    
これからの消費者法
DIY〈自分でする〉社会学
著者:景山佳代子・白石真生編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・198頁
はじめて社会学を学ぶ人のための実践的テキスト。考えながら学ぶことを目的に、「問い」→「考える」・「共有」→「発見」→「新たな問い」の3つのステップを設け、少しずつ学びを深められ、“社会学する”ことのおもしろさを実感できる。

        
DIY〈自分でする〉社会学
労働契約における規範形成の在り方と展望
著者:日本労働法学会編
定価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・352頁
シンポジウムの報告、記録、ワークショップ、個別報告、回顧と展望などを収録。
労働契約における規範形成の在り方と展望
保育コーチング
ECERSを使って
[新・保育環境評価スケール(別冊)]
著者:ホリーセプロチャ著/埋橋玲子監訳/辻谷真知子・宮本雄太・渡邉真帆訳
定価:本体2200円+税
判型・頁数:A5判・138頁
幼児教育アドバイザー、園長や主任など、現場で保育の指導=コーチングを行う人のための手引き。「保育環境評価スケール」をツールに、最善の保育をめざして、保育者とどのように協働するかを具体的に提示する。ECERS-3に対応。

    
保育コーチング
国際通貨体制の論理と体系
著者:奥田宏司著
定価:本体7800円+税
判型・頁数:A5判・368頁
19世紀から現在に至るまでの、ポンド、ドル、ユーロという3つの国際通貨体制について、その変遷と論理を分析。国際通貨体制の全体像(体系)を示し、昨今の米中対立や原油生産動向、EU内の財政赤字国家など国際通貨体制を不安定化させる要因にも論及する。
国際通貨体制の論理と体系

2020年5月

憲法を楽しむ
著者:憲法を楽しむ研究会編
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・238頁
人権、統治の古典的論点とともに、「成年後見人の医療同意権」「障がい者の自立と地域で暮らす権利」「女性優遇措置(クォータ制)と逆差別」など、これまであまり注目されてこなかった人権主体に関わるテーマをとりあげる。各章「できごと」「考えてみよう憲法問題」の二段構成で、事例に沿う展開でわかりやすさを工夫。

    
憲法を楽しむ
民法総則〔改題補訂版〕
著者:高森八四郎著
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・224頁
難解とされる総則を具体例を入れてわかりやすく解説し、基本概念を判例・学説を参照しながら要領よくまとめた教科書。法律の変遷に注目し、法改正の趣旨や目的を盛り込み、法解釈の本質の把握をめざす。近年の民法改正に対応した最新版。旧『民法講義1総則』。



    
民法総則〔改題補訂版〕
地方自治法と住民
判例と政策
著者:白藤博行・榊原秀訓・徳田博人・本多滝夫編著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・248頁
地方自治法と地方自治関連法の一般的・抽象的な理論の解説にとどまらず、判例をもとに行政領域ごとの政策課題を提示。学習課題や具体的判例・事例を掲げることで基礎知識の習得とともに、地方自治の政策立案力の涵養をめざす。

    
地方自治法と住民
レクチャー社会保障法〔第3版〕
[αブックス]
著者:河野正輝・江口隆裕編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・326頁
社会保障法の基本的な法制度を概説した標準的教科書。各制度のしくみや機能について原理・原則を踏まえ概説。継続的に改革し続ける制度が抱える課題にも言及。旧版刊行(2015年)以降の法改正や動向を踏まえ全面改訂。

    
レクチャー社会保障法〔第3版〕
入門 憲法学
憲法原理から日本社会を考える
著者:京都憲法会議監修/木藤伸一朗・倉田原志・奥野恒久編
定価:本体2000円+税
判型・頁数:A5判・198頁
大学における教養科目「日本国憲法」の教科書。日本国憲法の基本原理・価値を確認しながら、リアルな憲法状況を考察し、問題にいかに向き合うべきかを明示する。各章末には現況の憲法問題への見解や問題提起を付した。また、本論で言及できなかった今日的問題を考えてもらうためのホット・イシューも掲載。

    
入門 憲法学
現代税法と納税者の権利
三木義一先生古稀記念論文集
著者:三木義一先生古稀記念論文集編集委員会編
定価:本体7800円+税
判型・頁数:A5判・384頁
税法研究の第一人者であり、公益活動や税制のご意見番としても活躍中の三木義一先生の記念論文集。寄稿者:伊川正樹・奥谷健・望月爾 ・安井栄二・木山泰嗣・道下知子・田中治・元氏成保・占部裕典・鹿田良美・前田謙二・谷口勢津夫・余郷太一・山崎笑・青木丈・市木雅之

    
現代税法と納税者の権利

2020年4月

アクチュアル行政法〔第3版〕
[アクチュアルシリーズ]
著者:市橋克哉・榊原秀訓・本多滝夫・稲葉一将・山田健吾・平田和一著
定価:本体3100円+税
判型・頁数:A5判・384頁
基本的な原理と仕組みをおさえたうえで、制度変化や担い手の多様化を視野にいれて、判例を中心に行政法運用について解説。行政法を「社会科学の『理論・枠組み』の中にいれた」視角で分析した骨太の教科書。

    
アクチュアル行政法〔第3版〕
民事訴訟雑誌66号
[民事訴訟雑誌]
著者:日本民事訴訟法学会編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・246頁
《論説》 菅原郁夫/岡田幸宏/村田渉 《シンポジウム》 司会:長谷部由紀子/報告:越山和広/名津井吉裕/菱田雄郷 《研究報告》 《紹介》 ほか
民事訴訟雑誌66号
立法学〔第4版〕
序論・立法過程論
著者:中島誠著
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・432頁
立法過程を包括的に考察した唯一の体系的概説書の最新版。前回の改訂から6年の立法過程の展開と変容を政治情勢を織り込み、かつ近年の研究業績を踏まえ、補訂を施した。日本政治を考えるための視座を提示するとともに、立法過程の全貌に迫る。

    
立法学〔第4版〕
新・消費者法これだけは〔第3版〕
[HBB+]
著者:杉浦市郎編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:四六判・254頁
「これだけは知っておきたい」消費者法の基本事項と救済手段を体系的に学び、図表や具体例を用いて解説する入門書。民法債権編や消費者契約法の改正といった変化の大きい消費者法の最新動向を反映。

    
新・消費者法これだけは〔第3版〕
国際平和活動の理論と実践
南スーダンにおける試練
著者:井上実佳・川口智恵・田中(坂部)有佳子・山本慎一編著
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・188頁
国際社会の諸アクターは、人道問題を含む複合的危機、ひいてはそれを引き起こす紛争になぜ関与し、どのように対処するのか?世界で一番新しい国・南スーダンを事例に、学際的な研究と多彩なコラムを通じて、平和構築をめぐる学術的・政策的な課題を浮き彫りにする。

      
国際平和活動の理論と実践
新プリメール民法3 債権総論〔第2版〕
[αブックス]
著者:松岡久和・山田希・田中洋・福田健太郎・多治川卓朗著
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・286頁
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズ第3巻。2020年4月の民法(債権関係)改正法の施行に合わせ、新法についてより詳しく解説。

    
新プリメール民法3 債権総論〔第2版〕
経済政策入門
著者:藤川清史編
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・270頁
基礎的な知識の習得のみならず、現実の経済政策の動向や効果、問題点を論理的に理解、考察できることをめざした入門書。ミクロ・マクロ経済政策から説きおこし、財政・金融・経済成長政策を解説。今後の豊かさを考えるものとして、貿易・社会保障・環境政策を取りあげる。

    
経済政策入門
知的障害者家族の貧困
家族に依存するケア
著者:田中智子著
定価:本体3600円+税
判型・頁数:A5判・164頁
家計を切り口に、知的障害者家族の生活―障害・ケア・貧困の構造的関連性―を分析・考察。障害者本人に関する収支調査や母親12人へのインタビューを通して、ケアの役割を社会的に強制されている母親に生じている生活問題を明らかにする。

    
知的障害者家族の貧困
日本近代家族法史論
著者:村上一博著
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・324頁
明治大正期家族法史研究の今日的到達点を整理し、親族相続法に関する裁判例と学説の検討に新たな視点を提示する。家族法の未来像を模索するうえで、日本近代家族法の軌跡を浮き彫りにし、混迷する現在の家族法に示唆を与える。

    
日本近代家族法史論
リーガルリテラシー法学・憲法入門
著者:浅川千尋著
定価:本体2100円+税
判型・頁数:A5判・146頁
「法および憲法についての知識を習得のうえ、それを自己および他者の権利と自由を実現するために行使し、主権者として司法・立法・行政へ参画できる能力」=「リーガルリテラシー」を身につけることを目的としている。改憲論や政治動向を踏まえた最新版。

    
リーガルリテラシー法学・憲法入門
新・ケースで学ぶ国際私法
著者:野村美明・高杉直・長田真里編著
定価:本体3200円+税
判型・頁数:A5判・318頁
ケースを基に国際私法・国際民事手続法の基礎から応用までを丁寧に解説。授業でも使いやすいように構成や叙述を見直した。法令改正や判例動向を踏まえつつ、理解の助けになる資料を盛り込む。

    
新・ケースで学ぶ国際私法
ハイブリッド刑法総論〔第3版〕
[ハイブリッドシリーズ]
著者:松宮孝明編
定価:本体3300円+税
判型・頁数:A5判・338頁
性犯罪規定の改正など各論分野における法改正を反映させた最新版。正当防衛・過失の共同正犯、実行の着手などに関する重要判例も盛り込む。重要な概念や高度な議論もTopicコーナー、Further Lessonコーナーで網羅。基本講義から発展的講義まで対応するオールマイティな1冊。

    
ハイブリッド刑法総論〔第3版〕
核のある世界とこれからを考えるガイドブック
[RECNA叢書5]
著者:中村桂子著
定価:本体1500円+税
判型・頁数:A5判・172頁
「なぜ核兵器はあるのだろう?」という素朴なギモンをはじめとして、まずは、「核兵器のある世界」となった〈これまで〉と〈いま〉について知ることからはじめてみよう。たくさんのギモンを考え、リアルを学ぶなかで、「核がないこれからの世界」をどうしたら創っていけるのか。その基礎的思考力を身につけるためのガイドブック。

    
核のある世界とこれからを考えるガイドブック
 

本を探す

書籍キーワード検索

詳細検索

書籍ジャンル検索