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新刊

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2020年9月

社会はこうやって変える!
コミュニティ・オーガナイジング入門
著者:マシュー・ボルトン著/藤井敦史・大川恵子・坂無淳・走井洋一・松井真理子訳
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・156頁
市民の力(パワー)を紡ぎ、組織を作り、アクションを起こして、社会を変える。その手法である〈コミュニティー・オーガナイジング〉についてイギリスの経験をまとめた社会運動論の入門書。社会変革を起こしていくために必要となる考え方、心構え、作法、戦術、アクションなどについて具体例を交え解説する。
社会はこうやって変える!
ポリティカル・サイエンス入門
著者:坂本治也・石橋章市朗編
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・238頁
政治にまつわる世間一般の俗説・神話を破壊し、政治を分析する際の視座を提示する。現代政治の実態を考える政治学の入門書。政治に関する誤解や偏見を打ち破る政治学のおもしろさを伝える。コラムや政治学を学ぶためのおススメ文献ガイドも収録。
ポリティカル・サイエンス入門
SDGs時代の国際教育開発学
ラーニング・アズ・ディベロップメント
著者:ダニエル・A・ワグナー著/前田美子訳
定価:本体3800円+税
判型・頁数:A5判・204頁
教育開発学の重鎮によって著された教育開発の体系的概説書の邦訳。「教育開発とは何か」「学びの根源的な課題は何か」など、広く世界を見渡し、歴史を踏まえ、エビデンスに基づき多角的・学際的な視点から解説。原著の骨格をなす章を抽出し日本語版とした。

    
SDGs時代の国際教育開発学
ドイツはシビリアンパワーか、普通の大国か?
ドイツの外交政策と政策理念の危機と革新
著者:中川洋一著
定価:本体7700円+税
判型・頁数:A5判・298頁
統一ドイツの派兵政策の分析を通じ、ドイツ外交の主導像研究における新たな知見を提示する。ドイツ外交の連続性や変化、主導像をめぐる論議などの先行研究を整理のうえ、新たな資料の分析を通じ、派兵政策の政策決定過程に迫ることによりドイツ外交の実像を解明する。
ドイツはシビリアンパワーか、普通の大国か?

2020年8月

国際行政の新展開
国連・EUとSDGsのグローバル・ガバナンス
著者:福田耕治・坂根徹著
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・248頁
国際行政の〈基礎・歴史・理論〉、国連システムとEUの〈制度と組織〉〈行政資源の調達と管理〉を分かり易く解説した上で、SDGs時代の様々な〈国際公共政策〉のグローバル・ガバナンスを明らかにする。国際行政の実態と新展開について、日本との関係も含めて考察する。
国際行政の新展開

2020年7月

平和学のいま
地球・自分・未来をつなぐ見取図
著者:平井朗・横山正樹・小山英之編
定価:本体2200円+税
判型・頁数:A5判・194頁
グローバル化社会のもとで複雑化する今日的課題へ平和学からアプローチすることで、様々な問題の根源に迫る。平和創造のための学問である平和学の理論的展開を踏まえ、平和学の役割とアイデンティティを探究し、私たち一人一人が平和創造にどのようにかかわるかも明示する。



    
平和学のいま
独居高齢者のセルフ・ネグレクト研究
当事者の語り
著者:鄭煕聖著
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・190頁
綿密な文献研究と当事者への聞き取りを基に、予防・支援モデル構築のための基礎的知見を提供。国内外の66文献から構成概念の抽出と再定義を試み(第T部)、9名のライフヒストリーや思いから発生要因と過程、支援ニーズを明らかにする。

    
独居高齢者のセルフ・ネグレクト研究
成年後見制度の社会化に向けたソーシャルワーク実践
判断能力が不十分な人の自立を目指す社会福祉協議会の取り組み
著者:香山芳範著
定価:本体2000円+税
判型・頁数:A5判・114頁
明石市社会福祉協議会の具体的事例を通して、成年後見制度の社会化に向けた社協の役割を考察した理論と実践の書。市民の主体性を育むことの重要性も提起する。

    
成年後見制度の社会化に向けたソーシャルワーク実践

2020年6月

これからの消費者法
社会と未来をつなぐ消費者教育
著者:谷本圭子・坂東俊矢・カライスコス・アントニオス著
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・244頁
被害の救済・予防のための法解説だけでなく、消費の質を問い、持続可能な社会の実現へ向けた消費のあり方や法制度の要点をわかりやすく概説。社会を構成する市民=生活者として、いま何が問われ、消費を通じて社会と未来への責任をどう果たすかを考察する。消費者教育の指針も明示。

    
これからの消費者法
DIY〈自分でする〉社会学
著者:景山佳代子・白石真生編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・198頁
はじめて社会学を学ぶ人のための実践的テキスト。考えながら学ぶことを目的に、「問い」→「考える」・「共有」→「発見」→「新たな問い」の3つのステップを設け、少しずつ学びを深められ、“社会学する”ことのおもしろさを実感できる。

        
DIY〈自分でする〉社会学
労働契約における規範形成の在り方と展望
著者:日本労働法学会編
定価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・352頁
シンポジウムの報告、記録、ワークショップ、個別報告、回顧と展望などを収録。
労働契約における規範形成の在り方と展望
保育コーチング
ECERSを使って
[新・保育環境評価スケール(別冊)]
著者:ホリーセプロチャ著/埋橋玲子監訳/辻谷真知子・宮本雄太・渡邉真帆訳
定価:本体2200円+税
判型・頁数:A5判・138頁
幼児教育アドバイザー、園長や主任など、現場で保育の指導=コーチングを行う人のための手引き。「保育環境評価スケール」をツールに、最善の保育をめざして、保育者とどのように協働するかを具体的に提示する。ECERS-3に対応。

    
保育コーチング
国際通貨体制の論理と体系
著者:奥田宏司著
定価:本体7800円+税
判型・頁数:A5判・368頁
19世紀から現在に至るまでの、ポンド、ドル、ユーロという3つの国際通貨体制について、その変遷と論理を分析。国際通貨体制の全体像(体系)を示し、昨今の米中対立や原油生産動向、EU内の財政赤字国家など国際通貨体制を不安定化させる要因にも論及する。
国際通貨体制の論理と体系

2020年5月

憲法を楽しむ
著者:憲法を楽しむ研究会編
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・238頁
人権、統治の古典的論点とともに、「成年後見人の医療同意権」「障がい者の自立と地域で暮らす権利」「女性優遇措置(クォータ制)と逆差別」など、これまであまり注目されてこなかった人権主体に関わるテーマをとりあげる。各章「できごと」「考えてみよう憲法問題」の二段構成で、事例に沿う展開でわかりやすさを工夫。

    
憲法を楽しむ
民法総則〔改題補訂版〕
著者:高森八四郎著
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・224頁
難解とされる総則を具体例を入れてわかりやすく解説し、基本概念を判例・学説を参照しながら要領よくまとめた教科書。法律の変遷に注目し、法改正の趣旨や目的を盛り込み、法解釈の本質の把握をめざす。近年の民法改正に対応した最新版。旧『民法講義1総則』。



    
民法総則〔改題補訂版〕
地方自治法と住民
判例と政策
著者:白藤博行・榊原秀訓・徳田博人・本多滝夫編著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・248頁
地方自治法と地方自治関連法の一般的・抽象的な理論の解説にとどまらず、判例をもとに行政領域ごとの政策課題を提示。学習課題や具体的判例・事例を掲げることで基礎知識の習得とともに、地方自治の政策立案力の涵養をめざす。

    
地方自治法と住民
レクチャー社会保障法〔第3版〕
[αブックス]
著者:河野正輝・江口隆裕編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・326頁
社会保障法の基本的な法制度を概説した標準的教科書。各制度のしくみや機能について原理・原則を踏まえ概説。継続的に改革し続ける制度が抱える課題にも言及。旧版刊行(2015年)以降の法改正や動向を踏まえ全面改訂。

    
レクチャー社会保障法〔第3版〕
入門 憲法学
憲法原理から日本社会を考える
著者:京都憲法会議監修/木藤伸一朗・倉田原志・奥野恒久編
定価:本体2000円+税
判型・頁数:A5判・198頁
大学における教養科目「日本国憲法」の教科書。日本国憲法の基本原理・価値を確認しながら、リアルな憲法状況を考察し、問題にいかに向き合うべきかを明示する。各章末には現況の憲法問題への見解や問題提起を付した。また、本論で言及できなかった今日的問題を考えてもらうためのホット・イシューも掲載。

    
入門 憲法学
現代税法と納税者の権利
三木義一先生古稀記念論文集
著者:三木義一先生古稀記念論文集編集委員会編
定価:本体7800円+税
判型・頁数:A5判・384頁
税法研究の第一人者であり、公益活動や税制のご意見番としても活躍中の三木義一先生の記念論文集。寄稿者:伊川正樹・奥谷健・望月爾 ・安井栄二・木山泰嗣・道下知子・田中治・元氏成保・占部裕典・鹿田良美・前田謙二・谷口勢津夫・余郷太一・山崎笑・青木丈・市木雅之

    
現代税法と納税者の権利

2020年4月

アクチュアル行政法〔第3版〕
[アクチュアルシリーズ]
著者:市橋克哉・榊原秀訓・本多滝夫・稲葉一将・山田健吾・平田和一著
定価:本体3100円+税
判型・頁数:A5判・384頁
基本的な原理と仕組みをおさえたうえで、制度変化や担い手の多様化を視野にいれて、判例を中心に行政法運用について解説。行政法を「社会科学の『理論・枠組み』の中にいれた」視角で分析した骨太の教科書。

    
アクチュアル行政法〔第3版〕
民事訴訟雑誌66号
[民事訴訟雑誌]
著者:日本民事訴訟法学会編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・246頁
《論説》 菅原郁夫/岡田幸宏/村田渉 《シンポジウム》 司会:長谷部由紀子/報告:越山和広/名津井吉裕/菱田雄郷 《研究報告》 《紹介》 ほか
民事訴訟雑誌66号
立法学〔第4版〕
序論・立法過程論
著者:中島誠著
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・432頁
立法過程を包括的に考察した唯一の体系的概説書の最新版。前回の改訂から6年の立法過程の展開と変容を政治情勢を織り込み、かつ近年の研究業績を踏まえ、補訂を施した。日本政治を考えるための視座を提示するとともに、立法過程の全貌に迫る。

    
立法学〔第4版〕
新・消費者法これだけは〔第3版〕
[HBB+]
著者:杉浦市郎編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:四六判・254頁
「これだけは知っておきたい」消費者法の基本事項と救済手段を体系的に学び、図表や具体例を用いて解説する入門書。民法債権編や消費者契約法の改正といった変化の大きい消費者法の最新動向を反映。

    
新・消費者法これだけは〔第3版〕
国際平和活動の理論と実践
南スーダンにおける試練
著者:井上実佳・川口智恵・田中(坂部)有佳子・山本慎一編著
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・188頁
国際社会の諸アクターは、人道問題を含む複合的危機、ひいてはそれを引き起こす紛争になぜ関与し、どのように対処するのか?世界で一番新しい国・南スーダンを事例に、学際的な研究と多彩なコラムを通じて、平和構築をめぐる学術的・政策的な課題を浮き彫りにする。

      
国際平和活動の理論と実践
新プリメール民法3 債権総論〔第2版〕
[αブックス]
著者:松岡久和・山田希・田中洋・福田健太郎・多治川卓朗著
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・286頁
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズ第3巻。2020年4月の民法(債権関係)改正法の施行に合わせ、新法についてより詳しく解説。

    
新プリメール民法3 債権総論〔第2版〕
経済政策入門
著者:藤川清史編
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・270頁
基礎的な知識の習得のみならず、現実の経済政策の動向や効果、問題点を論理的に理解、考察できることをめざした入門書。ミクロ・マクロ経済政策から説きおこし、財政・金融・経済成長政策を解説。今後の豊かさを考えるものとして、貿易・社会保障・環境政策を取りあげる。

    
経済政策入門
知的障害者家族の貧困
家族に依存するケア
著者:田中智子著
定価:本体3600円+税
判型・頁数:A5判・164頁
家計を切り口に、知的障害者家族の生活―障害・ケア・貧困の構造的関連性―を分析・考察。障害者本人に関する収支調査や母親12人へのインタビューを通して、ケアの役割を社会的に強制されている母親に生じている生活問題を明らかにする。

    
知的障害者家族の貧困
日本近代家族法史論
著者:村上一博著
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・324頁
明治大正期家族法史研究の今日的到達点を整理し、親族相続法に関する裁判例と学説の検討に新たな視点を提示する。家族法の未来像を模索するうえで、日本近代家族法の軌跡を浮き彫りにし、混迷する現在の家族法に示唆を与える。

    
日本近代家族法史論
リーガルリテラシー法学・憲法入門
著者:浅川千尋著
定価:本体2100円+税
判型・頁数:A5判・146頁
「法および憲法についての知識を習得のうえ、それを自己および他者の権利と自由を実現するために行使し、主権者として司法・立法・行政へ参画できる能力」=「リーガルリテラシー」を身につけることを目的としている。改憲論や政治動向を踏まえた最新版。

    
リーガルリテラシー法学・憲法入門
新・ケースで学ぶ国際私法
著者:野村美明・高杉直・長田真里編著
定価:本体3200円+税
判型・頁数:A5判・318頁
ケースを基に国際私法・国際民事手続法の基礎から応用までを丁寧に解説。授業でも使いやすいように構成や叙述を見直した。法令改正や判例動向を踏まえつつ、理解の助けになる資料を盛り込む。

    
新・ケースで学ぶ国際私法
ハイブリッド刑法総論〔第3版〕
[ハイブリッドシリーズ]
著者:松宮孝明編
定価:本体3300円+税
判型・頁数:A5判・338頁
性犯罪規定の改正など各論分野における法改正を反映させた最新版。正当防衛・過失の共同正犯、実行の着手などに関する重要判例も盛り込む。重要な概念や高度な議論もTopicコーナー、Further Lessonコーナーで網羅。基本講義から発展的講義まで対応するオールマイティな1冊。

    
ハイブリッド刑法総論〔第3版〕
核のある世界とこれからを考えるガイドブック
[RECNA叢書5]
著者:中村桂子著
定価:本体1500円+税
判型・頁数:A5判・172頁
「なぜ核兵器はあるのだろう?」という素朴なギモンをはじめとして、まずは、「核兵器のある世界」となった〈これまで〉と〈いま〉について知ることからはじめてみよう。たくさんのギモンを考え、リアルを学ぶなかで、「核がないこれからの世界」をどうしたら創っていけるのか。その基礎的思考力を身につけるためのガイドブック。

    
核のある世界とこれからを考えるガイドブック

2020年3月

新プリメール民法1 民法入門・総則〔第2版〕
[αブックス]
著者:中田邦博・後藤元伸・鹿野菜穂子著
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・354頁
2020年4月債権法改正施行。はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズ第1巻。成年年齢の引下げ、消費者契約法の改正(2018年)を踏まえて改訂。

    
新プリメール民法1 民法入門・総則〔第2版〕
新プリメール民法4 債権各論〔第2版〕
[αブックス]
著者:青野博之・谷本圭子・久保宏之・下村正明著
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・260頁
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズ第4巻。2020年4月の民法(債権関係)改正法の施行に合わせ、新法についてより詳しく解説。

    
新プリメール民法4 債権各論〔第2版〕
アソシエイト法学〔第2版〕
著者:大橋憲広・後藤光男・関哲夫・中谷崇著
定価:本体3100円+税
判型・頁数:A5判・272頁
憲法・民法・刑法を軸にした法学の入門書。最初に、条文の読み方など法律を学ぶにあたっての基本を解説する。初版刊行(2016年)以降の法改正に対応し、データ等を最新のものにした。とりわけ、債権法や相続法など重要な改正のあった民法は大幅に加筆修正を施した。

    
アソシエイト法学〔第2版〕
新プリメール民法5 家族法〔第2版〕
[αブックス]
著者:床谷文雄・神谷遊・稲垣朋子・且井佑佳・幡野弘樹著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・262頁
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズ第5巻。民法(相続関係)改正・成年年齢の引下げ(2018年)、特別養子制度の改正(2019年)などを踏まえ改訂。

    
新プリメール民法5 家族法〔第2版〕
不公正な取引方法と私法理論
EU法との比較法的考察
著者:カライスコス アントニオス著
定価:本体5200円+税
判型・頁数:A5判・262頁
消費者取引において事業者が行う「不公正な取引行為」について包括的な規律が存在しない日本における法規制のあり方について、ヨーロッパ私法の進展を踏まえ、比較法的に考察を試みる。この分析から不公正な取引方法を包括的に規律する立法規範やその具体的内容を実務的視点も交え検討する。

    
不公正な取引方法と私法理論
WTO・FTA法入門〔第2版〕
グローバル経済のルールを学ぶ
著者:小林友彦・飯野文・小寺智史・福永有夏著
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・228頁
WTOを重視する従来の書籍とは一線を画し、FTAの役割もふまえ両者をバランスよく学べる。米国トランプ政権の保護主義的政策、WTO紛争処理手続の機能不全、日EU経済連携協定、日米貿易協定、TPP11など最新動向を補足。

    
WTO・FTA法入門〔第2版〕
憲法入門!市民講座
著者:大久保卓治・小林直三・奈須祐治・大江一平・守谷賢輔編
定価:本体2200円+税
判型・頁数:A5判・226頁
「憲法はなぜ必要?」「憲法9条と自衛隊はどう関係している?」「国会・内閣・裁判所はどういう仕組みでなにをしている所なの?」「基本的人権はどういう場面でどのように問題になるの?」など、市民の素朴な疑問、「わからない」に応える初学者向け、テキスト。

    
憲法入門!市民講座
深く学べる国際金融
持続可能性と未来像を問う
著者:奥田宏司・代田純・櫻井公人編
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・180頁
国際金融の基本を深く掘り下げて学ぶための基本テキスト。複雑で難解な制度や理論、慣れない用語が多い国際金融の基本を丁寧に概観し、深く学べるように道筋を立てて説明。激動する国際金融の「持続可能性」と「未来像」を探るためのヒントと視座の修得をめざす。

    
深く学べる国際金融
共生社会の再構築V 国際規範の競合と調和
[共生社会の再構築V]
著者:大賀哲・中野涼子・松本佐保編
定価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・298頁
シリーズ第V巻「規範分析」編。共生社会を国際規範の観点から考察する。第T部では国際社会における多文化共生、第U部では対外政策におけるその位相、第V部では日本における多文化共生に着眼し、国際的に形成された共生規範の国内での浸透過程や課題を取り上げる。

    
共生社会の再構築V 国際規範の競合と調和
傷害保険の約款構造
原因事故の捉え方と2種類の偶然性を中心に
著者:吉澤卓哉著
定価:本体5800円+税
判型・頁数:A5判・280頁
被保険者の受傷原因となった事象(原因事故)をいかなる基準で捉えるか。原因事故発生の偶然性と結果発生の偶然性(2種類の偶然性)をいかに位置づけるか。これらの基本構造の解明のために保険約款と従来の学説を詳細に分析し、最高裁判例では示されていない一貫した理論を提示。

    
傷害保険の約款構造
資源地政学
グローバル・エネルギー競争と戦略的パートナーシップ
著者:稲垣文昭・玉井良尚・宮脇昇編
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・190頁
地政学的観点から資源をめぐる国際政治動向を学ぶ。「接続性」概念から地政学的経路や障壁を俯瞰したうえで、資源貿易が政治体制や民族問題の構図にどのような影響を与えているのかを考察し、世界で起こっている資源をめぐる争いのダイナミズムを捉える視座を提供する。

    
資源地政学
世界の病院・介護施設
著者:加藤智章編
定価:本体3600円+税
判型・頁数:A5判・194頁
フランス・ドイツほか6カ国の医療・介護の供給体制の国際比較とその検証をもとに、日本への示唆を明示する。各国とも医療費・介護費を抑制する一方で、医療・介護の質とアクセスを担保するという相矛盾する課題を抱えている。供給体制の現況と課題を整理し、課題克服へ向けた政策の検討や新たな政策導入などを包括的に検証する。

    
世界の病院・介護施設
共生の思想と作法
共によりよく生き続けるために
[龍谷大学社会科学研究所叢書第131巻]
著者:笠井賢紀・工藤保則編
定価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・240頁
どうすれば私たちは共によりよく生き続けることができるだろうか。経済、宗教、持続性といった共生を考えるための基盤を論じたうえで、地域社会や様々な場において共生がいかに実践されうるのかを明らかにする。

    
共生の思想と作法
はじめて学ぶEU
歴史・制度・政策
著者:井上淳著
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・228頁
現代ヨーロッパ情勢を論じるうえで欠かせないEUとはどういった組織なのか。EUが成立・発展していく歴史をひもとき、EUの運営や各種政策を易しく丁寧に解説する入門書。より理解を深めるための論点を各講末に設置。

      
はじめて学ぶEU
よくわかる公的扶助論
低所得者に対する支援と生活保護制度
著者:増田雅暢・脇野幸太郎編
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・196頁
社会福祉士養成の指定科目「低所得者に対する支援と生活保護制度」の内容を網羅した「公的扶助論」について、その中心となる生活保護制度の概要や歴史について要点をわかりやすくコンパクトにまとめたテキスト。近年の政策動向や基本判例を踏まえた構成をとることで理解を深める工夫をしている。

    
よくわかる公的扶助論
アメリカの医療政策と病院業
企業性と公益性の狭間で
著者:高山一夫著
定価:本体5500円+税
判型・頁数:A5判・284頁
米国の病院業を対象に、企業性と公共性との対抗関係に焦点をあて、その形成と展開過程を医療政策との関係を交えて分析した通史。産業分析と政策評価に関する貴重な研究であり、日本の公共性を有する民間事業のあり方や制度設計等に示唆を与える。

    
アメリカの医療政策と病院業

2020年2月

新・図説 中国近現代史〔改訂版〕
日中新時代の見取図
著者:田中仁・菊池一隆・加藤弘之・日野みどり・岡本隆司・梶谷懐著
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・298頁
中国近現代史の始点を清朝の斜陽(1800年)におき、21世紀に至る過程を3編15章119項で描写。序章(岡本隆司)で近現代史を学ぶ意味を中国史の文脈から解説。新たに梶谷懐参加による終章では、今日の日中関係を展望する。2011年以降の動向を盛り込み、21世紀の中国、台湾・香港を充実。

    
新・図説 中国近現代史〔改訂版〕
オーストラリア多文化社会論
移民・難民・先住民族との共生をめざして
著者:関根政美・塩原良和・栗田梨津子・藤田智子編著
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・318頁
多文化社会化する日本の今後も見据えながらオーストラリアが採用する多文化主義政策の理念・経験・影響等を本格的に論じる。先住民族と非先住民族、先住民族と移民・難民といった二項対立・分断を超えて共生社会を作るために新自由主義下での政策の見直しも含め検証。

    
オーストラリア多文化社会論
法学への招待〔第2版〕
社会生活と法
著者:高橋明弘著
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・282頁
これから法律科目を学ぼうとする学生のための入門書。法解釈や実定法の基礎を概説する。理解に必要なポイントを広く取りあげており、本格的な学修への架け橋となる1冊。大幅に改正された民法や商法など最新の動向に対応。

    
法学への招待〔第2版〕
 

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