• TOP 
  • > 新刊

新刊

5月   4月   3月   2月   1月   12月   11月   10月

2022年5月

プラットフォームエコノミーと社会法上の課題
[日本労働法学会誌135号]
著者:日本労働法学会編
定価:4400円(税込)
判型・頁数:A5判・322頁
シンポジウムの報告、記録、ワークショップ、個別報告、回顧と展望などを収録。
プラットフォームエコノミーと社会法上の課題
リーディング メディア法・情報法
著者:水谷瑛嗣郎編
定価:3190円(税込)
判型・頁数:A5判・312頁
「メディア法:メディア制作者のための法知識」と「情報法:プラットフォーム事業者のための法知識」という情報法学の新枠組みを提示。基本論点とともに、"ネット上の誹謗中傷"などのポスト・デジタル時代の新論点をよみとき、多角的に未来社会・未来法学のあり方を導く。

    
リーディング メディア法・情報法
刑法総論
理論と実践
著者:小島秀夫編
定価:2970円(税込)
判型・頁数:A5判・272頁
最先端の刑法理論を踏まえつつ、基本判例や実例などを用いて解説する入門書。「因果関係」「故意」「過失」など、初学者がつまづきやすいところを詳しく説明。通説に偏らず反対仮説も解説することで多様な考え方を学ぶ。

    

刑法総論
貿易紛争とWTO
ルールに基づく紛争解決の事例研究
著者:福永有夏著
定価:4070円(税込)
判型・頁数:A5判・306頁
WTO紛争処理がいかなる貿易紛争を解決に導いてきたかを整理し、米中貿易紛争などにどこまで有効な役割を果たせるかを展望。紛争処理機関の認定のポイントを解説するとともに紛争の経緯や認定後の状況、同じ主題の紛争の相互関係等を全面的に考察。

    
貿易紛争とWTO
アクティブ刑事訴訟法
著者:愛知正博編
定価:2970円(税込)
判型・頁数:A5判・292頁
初学者がつまずくことなく基本を理解できるよう、わかりやすさに徹底的にこだわった入門テキスト。判例・通説に基づき基礎的な事項から丁寧に解説のうえ、少しレベルの高い内容までも習得できるよう対応。さらには学習段階に応じて、アクティブ(能動的)にウェブ上の情報を活用のうえ学習を深める工夫も試みた。

    

アクティブ刑事訴訟法

2022年4月

“みんな”の政治学
変わらない政治を変えるには?
著者:木下ちがや著
定価:2420円(税込)
判型・頁数:A5判・204頁
<いままで>が通用しない時代において、政治を見る目と政治を変える力を養うための政治学ガイドブック。“みんな”(=若い世代)の意識や価値観をふまえて、“みんな”と<政治>の接点を考察し、政治にかかわる手がかりを探る。予測不可能(VUCA)時代においても次世代の中心は“みんな”でしかなく、“みんな”が生きやすい社会にするためには<政治を変える>ことが必要となることを論じる。

    

“みんな”の政治学
生徒指導・進路指導の理論と実践
著者:今西幸蔵編
定価:2420円(税込)
判型・頁数:A5判・148頁
2022年改訂の生徒指導提要を反映した最新の教科書。いじめ等深刻化する課題、関連法等の変化、チーム学校の考え方など今日的な状況をふまえ、生徒指導の概念や取組の方向性を整理し提示する。U部では生き方の指導としてのキャリア教育を解説。

    
生徒指導・進路指導の理論と実践
経営学の入門
著者:具滋承編著
定価:2530円(税込)
判型・頁数:A5判・294頁
企業形態、組織・労務管理、ガバナンス、経営戦略、財務・会計、マーケティング、生産管理、イノベーション、ブランド、消費者行動、環境、国際経営など、経営学を学び始めるために必要な基礎知識を網羅。経営学全体を俯瞰し理解する初学者必携の基礎テキスト。

    
経営学の入門
デタントから新冷戦へ
グローバル化する世界と揺らぐ国際秩序
著者:益田実・齋藤嘉臣・三宅康之編著
定価:6160円(税込)
判型・頁数:A5判・368頁
1979年のソ連によるアフガニスタン侵攻とともに米ソ間のデタントは完全に終わり、両国は新冷戦に突入した。本書は、新冷戦に至る国際史的な変化と、並行して出現していたグローバル化との関係性を問い、国際秩序が冷戦終焉に向けて変容し始める過程を解明する。

    
デタントから新冷戦へ
スタンダード商法T 商法総則・商行為法〔第2版〕
著者:北村雅史編
定価:2750円(税込)
判型・頁数:A5判・256頁
・基本事項に重点を置いた標準テキスト
・丁寧な解説で商法の基本と全体像、およびリーガルマインドを習得できる
・理解を促すために、適宜、図解を用いる
・コラムにて重要判例、学説上の論点を解説し、知識の定着と応用を可能にする
・法学部をはじめ、経済学部・経営学部・商学部の講義に最適
・T〜Wは基礎から発展レベル、Xは入門書
・T〜Wは令和元年会社法改正に対応して改訂

    
スタンダード商法T 商法総則・商行為法〔第2版〕
憲法とそれぞれの人権〔第4版〕
著者:現代憲法教育研究会編
定価:2860円(税込)
判型・頁数:A5判・234頁
当事者のおかれた現実を憲法の視点から検証しつつ、現実に抵抗する際の憲法の力に着目する。外国籍保持者やジェンダーをめぐる問題など昨今の人権をめぐる動向を全面改訂。新聞記者の眼から人権問題に迫るコラムも新設。

    
憲法とそれぞれの人権〔第4版〕
判例で学ぶ憲法
著者:小林直三・大江一平・薄井信行編
定価:2750円(税込)
判型・頁数:A5判・238頁
「判例はなぜ大切か」という基本事項や、公務員試験(地方上級/国家一般)に頻出する判例の解説に重点をおき、また終章に「判例のリサーチ方法」を収録した教養科目の「日本国憲法」講義向けテキスト。16章に「国際法と憲法」をおき、近年の人権保障の国際的広がりも意識した。

    
判例で学ぶ憲法
環境問題と法
身近な問題から地球規模の課題まで
著者:鶴田順・島村健・久保はるか・清家裕編
定価:2640円(税込)
判型・頁数:A5判・186頁
通常の環境法テキストとは一線を画し、身近な環境問題が地球規模の広がりをもつ課題であることを詳しく解説。環境条約や国内法等の法の全体像を、できるだけ具体的な事例をもとに学習できるように構成や叙述を工夫。SDGsをはじめ政策にもふれた解説が特徴。

    
環境問題と法
教養としてのジェンダーと平和 U
著者:風間孝・今野泰三編著
定価:2420円(税込)
判型・頁数:A5判・264頁
人生に大きくかかわるジェンダーと平和の問題について、学生が日々の生活の中での出来事や自分自身の行動を振り返りながら、他者と対話できるところまで誘う教科書。前著以降の社会の変化をふまえ、新しいトピックも取り上げ、内容を充実させた。

    
教養としてのジェンダーと平和 U
レクチャー会社法〔第3版〕
著者:菊地雄介・草間秀樹・横田尚昌・吉行幾真・菊田秀雄・黒野葉子
定価:2970円(税込)
判型・頁数:A5判・316頁
充実したリファレンスや応用知識への誘導(Step Ahead)箇所の設置など、読者に段階的な理解を促すテキスト。2019年以降の判例や法改正、学説動向を踏まえてアップデート。自習用にも資格試験にも対応したオールマイティな1冊。

    
レクチャー会社法〔第3版〕
スタンダード商法U 会社法〔第2版〕
著者:徳本穰編
定価:3300円(税込)
判型・頁数:A5判・348頁
・基本事項に重点を置いた標準テキスト
・丁寧な解説で商法の基本と全体像、およびリーガルマインドを習得できる
・理解を促すために、適宜、図解を用いる
・コラムにて重要判例、学説上の論点を解説し、知識の定着と応用を可能にする
・法学部をはじめ、経済学部・経営学部・商学部の講義に最適
・T〜Wは基礎から発展レベル、Xは入門書
・T〜Wは令和元年会社法改正に対応して改訂

    
スタンダード商法U 会社法〔第2版〕
紛争解決のためのシステム開発法務
AI・アジャイル・パッケージ開発等のトラブル対応
著者:松尾剛行・西村友海著
定価:6820円(税込)
判型・頁数:A5判・564頁
AI・アジャイル案件に多数関与してきた実務経験をもとに、裁判例やモデル契約など最新動向に照らし、どうすればプロジェクトの失敗を防げるかを解説。システム開発の法解釈上の論点をおさえつつ、AI・アジャイル・パッケージ開発の失敗予防を指南。

    

紛争解決のためのシステム開発法務
家族の変容と法制度の再構築
ジェンダー/セクシュアリティ/子どもの視点から
著者:二宮周平・風間孝編著
定価:6160円(税込)
判型・頁数:A5判・380頁
異性愛・血縁関係・性別役割分業を前提とした伝統的家族規範が根強く存在し、個人の意思や選択を尊重した多様な家族の在り方を排除する日本社会。法学・社会学を中心とする研究者と実務家が協働し、分野横断的に実態を分析し、法制度の現状と課題を踏み込んで考察・提言。

    
家族の変容と法制度の再構築
比較から読み解く日本国憲法
著者:倉持孝司・村田尚紀・塚田哲之編著
定価:3190円(税込)
判型・頁数:A5判・248頁
憲法学習にとって必要な項目を網羅し、判例・学説を概説しつつ、各論点に関連する外国の憲法動向を紹介し比較検討する。グローバル化をふまえ日本の憲法状況を外側から眺める視点を提供するとともに、日本と外国の制度の違いを内側から考えられるように工夫した。

    
比較から読み解く日本国憲法
アメリカ多文化社会論〔新版〕
「多からなる一」の系譜と現在
著者:南川文里著
定価:3190円(税込)
判型・頁数:A5判・216頁
多文化社会アメリカをより深く理解するための概説書の最新版。新たな多文化社会論の研究成果をふまえ、オバマ現象からトランプ現象への過程も含め変容する多文化主義の現代的課題を考察し、歴史的かつ構造的な変動を捉える視座を提供。アメリカ多文化社会の経験から日本への示唆も探る。

    
アメリカ多文化社会論〔新版〕
SDGs時代のサステイナビリティ学
著者:周瑋生編著
定価:2750円(税込)
判型・頁数:A5判・194頁
SDGs時代における人類社会のサステイナブルな発展にかかわる現況・理論・課題・対策・実践活動について、関連する学問領域から考察し、サステイナビリティ学という学問体系の構築を試みた概説書。サステイナビリティをキーワードに現代社会の諸問題とSDGsとのかかわりを整理のうえ、サステイナビリティ学へと誘う。

    
SDGs時代のサステイナビリティ学

2022年3月

民事訴訟雑誌68号
著者:日本民事訴訟法学会編
定価:3630円(税込)
判型・頁数:A5判・306頁
《論説》中山幸二/越山和広/村田一広
《講演》スコット・ドッドソン/八田卓也訳
《シンポジウム》倒産法の立法論的検討(司会:山本和彦、報告:山本研/木元宏典/高田賢治/垣内秀介、コメンテーター:小林信明/谷口安史/藤澤治奈)
《研究報告》《紹介》ほか。
民事訴訟雑誌68号
社会福祉法入門
福祉の原理から学ぶ
著者:山田晋著
定価:2420円(税込)
判型・頁数:A5判・168頁
社会福祉を実現するためのルールである社会福祉法を福祉の原理を通して学ぶ教科書。社会福祉に内在する原理をふまえ、「あるべき社会福祉法」と「現行法」を比較のうえ学習することで、社会福祉法の原論・総論・各論の理解を促す。

    
社会福祉法入門
私たちと法〔4訂版〕
著者:平野武・平野鷹子・平野潤著
定価:2090円(税込)
判型・頁数:A5判・164頁
日常生活に深く関わる領域を中心に、法学全般の基礎知識や考え方を生活者の視点から解説した初学者向けテキスト。3訂版刊行以降の民法改正などに対応するため大幅に加筆修正し、法と社会の変動に対応。巻末に関連資料や条文を付す。

    
新・初めての社会福祉論
新・初めての社会福祉論
著者:烏野猛編
定価:2420円(税込)
判型・頁数:A5判・176頁
社会福祉士や保育士、精神保健福祉士を目指す人に社会福祉の定義・理念から歴史、仕組み、現状までを資料を交えて解説する。国家試験で問われる基礎知識を習得できるように工夫するとともに、コロナ禍の中の生活困窮者の増加等、実態をふまえ叙述。

    
新・初めての社会福祉論
つながる政治学〔改訂版〕
12の問いから考える
著者:平井一臣・土肥勲嗣編
定価:3080円(税込)
判型・頁数:四六判・256頁
素朴な疑問を手がかりに、政治を理解する基本的な考え方を学ぶ入門書。3つの柱(身近な暮らし/変容する世界/政治への問い)から、複雑な政治を紐解く。改訂版では、各章の復習・応用として「考えてみよう」、コロナ禍に関わる5つのコラムを加え、政権の変化にも対応した。

    

つながる政治学〔改訂版〕

2022年2月

行政学〔第2版〕
著者:原田久著
定価:2420円(税込)
判型・頁数:A5判・194頁
制度・管理・政策の次元から行政現象をとらえたコンパクトな入門書。「どうなっているか?」「なぜそうなのか?」という2つの問いを中心に各章を構成。身近な事例と豊富な図表を通して現代日本の行政をつかむ。現代の政治状況の変化を踏まえて事例をアップデート。

    
行政学〔第2版〕
共助の稜線〔増補版〕
近現代日本社会政策論研究
著者:玉井金五著
定価:5940円(税込)
判型・頁数:A5判・318頁
旧版の書評に応える形で日本社会政策の基本的論点を確認する(「終章」を増補)。具体的には、@長期的視点から経路依存性を明らかにし、A国際比較における「先発―後発」の研究手法の限界を示し、福祉国家形成史の重要性を示す。

    
共助の稜線〔増補版〕

2022年1月

ベルモント・レポートに学ぶ「いのち」の倫理
著者:川瀬貴之著
定価:6380円(税込)
判型・頁数:A5判・278頁
臨床研究の倫理指針の1つであるベルモント・レポートの三大原則-@自律(人格の尊重)A善行(福利の確保)B正義(分配的正義)を軸に、インフォームド・コンセント、研究のリスク・ベネフィット評価、臨床研究に関わる政策のあり方など、医療倫理に関わる諸問題を包括的に検討。

    
ベルモント・レポートに学ぶ「いのち」の倫理
テキストブック 生命倫理〔第2版〕
著者:霜田求編
定価:2530円(税込)
判型・頁数:A5判・212頁
私たちの生活とかかわりの深い生命倫理。異なる価値観や立場が併存するなか、各トピックの主な論点に〈問いと応答〉を提示。それぞれの立場を吟味し、読者自身の考えを生み出す場を提供する。ALS患者嘱託殺人事件、医療的ケア児など最新の動向を盛り込んだ第2版。

    

テキストブック 生命倫理〔第2版〕
地方自治法の基本
著者:高橋明男・佐藤英世編
定価:3300円(税込)
判型・頁数:A5判・332頁
地方自治の法制度の概要および全体像を学ぶための標準的テキスト。制度の歴史的展開や諸外国の概観をふまえ、現行法制度の理念・仕組み・機能など制度の根幹に重点を置き概説。学ぶにあたって基本となる重要判例は厳選のうえ詳解。また重要新法のデジタル改革関連法による制度改正もフォローした。

    
地方自治法の基本
平和創造のための新たな平和教育
平和学アプローチによる理論と実践
著者:高部優子・奥本京子・笠井綾編
定価:2420円(税込)
判型・頁数:A5判・164頁
真に平和創造に直結する新たな平和教育の理論と実践を考察した論考集。平和学アプローチに基づいて「平和」の概念を幅広く捉え、戦争だけでなく様々な暴力をなくしていくための実践力と平和を生み出すための想像力と創造力を養うための視座と作法を提示する。すぐに始められる平和教育の実践例も所収。

    

平和創造のための新たな平和教育
批判的安全保障論
アプローチとイシューを理解する
著者:南山淳・前田幸男編
定価:2970円(税込)
判型・頁数:A5判・272頁
既存の国際政治学や安全保障論の方法論を批判的に整理し、冷戦後の安全保障の展開と安全保障概念の本質的論争を考察のうえ、批判的安全保障の理論を網羅的に概説。欧米では、すでに一学問領域として定着している批判的安全保障論の日本で初めて刊行される体系的テキスト。

    
批判的安全保障論
質的調査の方法〔第3版〕
都市・文化・メディアの感じ方
著者:工藤保則・寺岡伸悟・宮垣元編
定価:2860円(税込)
判型・頁数:A5判・194頁
質的調査に焦点をあわせた定評書に、新たにSNSを駆使した調査の方法、分析・考察の手法をくわえてヴァージョンアップ。第一線で活躍する調査の達人たちがその「コツ」を披露する。社会調査士資格取得カリキュラム「F科目」に対応。

    
質的調査の方法〔第3版〕

2021年12月

知的障害者コロニー政策の成立と展開過程にみる障害者福祉
著者:船本淑恵著
定価:5940円(税込)
判型・頁数:A5判・246頁
戦後の知的障害者福祉施策の歴史的検証を行い、コロニー政策の展開と施策策定の構造と特徴を分析。ノーマライゼーションが実現している海外の施策展開の考察をふまえ、コロニーの地域生活移行の取り組みを検証し、今後の知的障害者福祉施策の展望を得るための教訓と課題を導き出す。

    
知的障害者コロニー政策の成立と展開過程にみる障害者福祉
定義 刑法各論
財産犯ルールブック
著者:飯島暢・葛原力三・佐伯和也著
定価:2640円(税込)
判型・頁数:A5判・186頁
財産犯について、犯罪類型ごとの体系配列にそって、定義・解釈、判例、学説の要約を盛り込み、財産犯に関する必要最小限の知識の修得をめざす。条文・要件を一目で確認できる概要コーナーを各章冒頭に設置。復習、自習に格好の学習書。

    
定義 刑法各論
法学における論理学の使用法
著者:アレクサンダー・アイヒェレ・ヤーコブ・マイヤー・ヨアヒム・レンツィコフスキー・セバスティアン・ジンメルト著/小島秀夫訳
定価:3960円(税込)
判型・頁数:A5判・126頁
ともに「三段論法を用いた論証による証明」を行うという法律学と伝統的論理学の結びつきを踏まえて、法律学の視点から、「論理学とは何か」「妥当な論証を導く形式とはどういうものか」をよみとく。一般的な論理学テキストとは異なり、記号や式を極力用いることなく解説。

    
法学における論理学の使用法
非典型的な困難と要保障性/LGBTQと配偶者概念/触法知的障害者の社会復帰支援
[社会保障法第37号]
著者:日本社会保障法学会編
定価:3740円(税込)
判型・頁数:A5判・204頁
[第76回大会]
〈シンポジウム@〉非典型的な困難への給付のあり方とその要保障性の検討
秋元美世/片桐由喜/常森裕介/林 健太郎
〈シンポジウムA〉LGBTQと社会保障法制における配偶者概念の再検討―排除から包摂へ
増田幸弘/谷口洋幸/二宮周平/衣笠葉子
〈ミニシンポジウム〉犯罪行為をした知的障害者の社会復帰支援
丸谷浩介/森久智江/水藤昌彦/木村茂喜
非典型的な困難と要保障性/LGBTQと配偶者概念/触法知的障害者の社会復帰支援

2021年11月

現代中国の官僚組織行動
電気通信事業改革の政治過程
著者:佐々木智弘著
定価:5280円(税込)
判型・頁数:A5判・202頁
一党支配体制下のもとにある中国における電気通信事業改革にて、いかにして官僚組織が事業者を統制下に置き、自らの望んだ政策を決定・遂行できたのか。官僚組織が中央指導者や事業者への相互作用を通じて影響力を行使していく官僚組織の行動メカニズムの特徴を限定合理性を用いて解明する。

    
現代中国の官僚組織行動
株主平等原則と株主権の動態
[立命館大学法学叢書第23号]
著者:村田敏一著
定価:6160円(税込)
判型・頁数:A5判・250頁
会社法で明文規定化された株主平等原則の解釈を中心に株式会社における株主権の位置づけを包括的に論究。敵対的企業買収防衛策を検討した経産省研究会委員も務めた筆者が、同原則にかかわる重要判例・学説を網羅的に取り上げ、文言に忠実に条文間の整合性を重視した解釈方法を提示。

    
株主平等原則と株主権の動態
新ハイブリッド民法5 家族法
著者:青竹美佳・渡邉泰彦・鹿野菜穂子・西希代子・冷水登紀代・宮本誠子著
定価:3630円(税込)
判型・頁数:A5判・408頁
抽象的な法規範が実際の事件でどのように適用されるのかイメージしやすいようにCaseを用い、関連する話題はTopicで、先端的な問題について考える契機となる論点についてはFurther Lessonで解説し読者に立体的な理解を促す。相続法改正、特別養子制度の改正に完全対応。2021年4月の民法・不動産登記法の改正も反映させ、法制審議会での議論も盛り込む。

    
新ハイブリッド民法5 家族法
日本国際経済法学会年報第30号
[日本国際経済法学会年報]
著者:日本国際経済法学会編
定価:4510円(税込)
判型・頁数:A5判・288頁
共通論題
@Brexit、日英EPAとイギリス国際経済法制の今後
須網隆夫、石戸信平、渡辺昭成、大間知麗子ほか
A「自由で開かれたインド太平洋」における貿易・投資秩序の将来―CPTPP、RCEP、APECプトラジャヤビジョン2040
大矢根 聡、柳 赫秀、若林亜理砂、岩P真央美
自由論題2件、文献紹介6件、2020年貿易・投資紛争事例の概況ほか

日本国際経済法学会年報第30号
新国際人権入門
SDGs時代における展開
著者:横田洋三編
定価:2970円(税込)
判型・頁数:A5判・268頁
初学者が「国際人権」の意味や制度、権利内容を一通り学習できる好評書の新版企画。構成を維持する一方、SDGsと国際人権の関連に焦点を合わせ加筆修正。新型コロナや人種差別など地球規模での人権への制約にも留意しながら、国際人権の展開を解説。

    
新国際人権入門
性別定年制の史的研究
1950年代〜1980年代
著者:大森真紀著
定価:4510円(税込)
判型・頁数:A5判・198頁
妊娠・出産を理由とする退職制や若年定年制など、女性を対象とした性別定年制の実態を探る。経営者団体や労働省の調査から、性別定年制の広がりを統計的に把握。さらに、民間企業、地方公務員、農協職員の裁判事例を通して、性別定年制の内容と変遷を考察する。

    
性別定年制の史的研究

2021年10月

新・初めての社会保障論〔第3版〕
著者:古橋エツ子編
定価:2530円(税込)
判型・頁数:A5判・224頁
わが国の社会保障・社会福祉制度を、定義・理念、歴史的背景・経緯、今後の課題について、初学者むけにわかりやすく解説。社会福祉士・精神保健福祉士などの国家試験にも対応できるよう配慮。好評の書を2018年以降の法改正・動向を踏まえ改訂。

    

新・初めての社会保障論〔第3版〕
社会保障の原理と政策
アドミニストレーションと社会福祉
著者:伊奈川秀和著
定価:3520円(税込)
判型・頁数:A5判・268頁
社会保障の持続可能な制度構築に不可欠な理論と政策を論じた概説書。社会保障の原理を踏まえ、その政策の管理・運営論(アドミニストレーション)について、〈政策手段・当事者・実行過程〉の総論および〈各制度〉にそった各論を丁寧に解説。社会保障法制度が人々に受容され「生ける法」となるために必要な政策のマネージメントのあり方を考察する。

    
社会保障の原理と政策
会社法の基礎〔第2版〕
著者:加藤徹・笹川敏彦編
定価:2970円(税込)
判型・頁数:A5判・248頁
はじめて会社法に接する学生のため条文と通説、重要判例に基づき平易・簡潔に法の基礎を概説する。令和元年の会社法改正、令和2年の会社法施行規則等改正を踏まえてアップデート。

    
会社法の基礎〔第2版〕
ヘイトスピーチ規制の最前線と法理の考察
著者:桧垣伸次・奈須祐治編著
定価:3520円(税込)
判型・頁数:A5判・190頁
ヘイトスピーチ研究の蓄積を踏まえ、なおも積み残されている論点を掘り下げることにより理論的課題に応えるとともに、実務上、次々と現れる新たな課題に応える論考集。現行法の射程と限界の考察はもちろんのこと、議論の蓄積が豊富な諸外国の理論の最前線を踏まえた比較法研究も取り込み、新たな理論構築をめざす。

    
ヘイトスピーチ規制の最前線と法理の考察
保険法の新潮流
SDGs時代における保険法の役割と諸法との交錯
著者:竹濱修監修/泉裕章・矢野慎治郎・前田順平編著
定価:6820円(税込)
判型・頁数:A5判・370頁
「SDGs時代に相応しいテーマ設定」および「保険法と諸法との交錯」という二つの基本的視座を踏まえ、保険制度について法学的に探究した論考集。実務家として保険制度の最前線にかかわってきた立場から、従来の研究の方法論への問題提起を含め、保険法学研究の深化へ向けて新たな知見を提起する。

    
保険法の新潮流
参議院と憲法保障
二院制改革をめぐる日英比較制度論
著者:田中祥貴著
定価:5060円(税込)
判型・頁数:A5判・210頁
参議院廃止論を克服すべく、「憲法の守護者」としての参議院の可能性を探る。日本の憲法保障の現状を整理、分析。日英の比較制度研究を通し、憲法保障機能を担う「憲法委員会」、行政の委任立法を統制する「委任立法委員会」を参議院内に創設することを提言する。

    
参議院と憲法保障
 

本を探す

書籍キーワード検索

詳細検索

書籍ジャンル検索