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環境問題

はじめての環境学〔第2版〕
[環境問題]
増田啓子 ・北川秀樹 著
A5判・226ページ・本体2,900円+税
直面する様々な環境問題を、正しく理解し解決策を考える。歴史、メカニズム、法制度・政策などの観点から総合的に学ぶ。初版(09年)以降の動向をふまえ、最新データにアップデート。

  

2018年新春 改訂版刊行予定
レイチェル・カーソンに学ぶ現代環境論
[環境問題]
嘉田由紀子 ・新川達郎 ・村上紗央里 編
A5判・214ページ・本体2,600円+税
カーソンのアイデアに学びつつ、自分自身の感性や関心に立脚して環境問題を考える。彼女の思想と行動を解説した後、環境教育を切り拓いてきた執筆者による多角的なアプローチを示し、実際に行われた教育実践の結果を考察。

    
環境法入門〔第4版〕
[環境問題]
吉村良一 ・水野武夫 ・藤原猛爾 編
A5判・294ページ・本体2,800円+税
環境法の全体像と概要を市民(住民)の立場で学ぶ入門書の最新版。T部は公害・環境問題の展開と環境法の基本概念を概説。U部は原発事故も含め最新の事例から法的争点と課題を探る。

  
低炭素社会への道程
[環境問題]
遠州尋美 ・柏原誠 編著
A5判・240ページ・本体2,600円+税
2009年12月のCOP15サミットの検証を通し、地球温暖化対策の論点を整理。環境先進国ドイツの取り組みに学び、日本の防御的な後ろむきの姿勢を正し、すすむべき方向と課題を提言する。

    
低炭素社会への選択
[環境問題]
遠州尋美 編著
A5判・260ページ・本体2,600円+税
加速する地球温暖化にどうやって歯止めをかけるのか。低エネルギー社会を築き、脱化石をめざすには原発依存か、自然エネルギーの促進か。様々な視点と取り組みから、エネルギー政策をめぐる争点とその未来を考える。

      
地球温暖化対策の最前線
[環境問題]
遠州尋美 ・渡邉正英 編著
A5判・230ページ・本体2,300円+税
再生可能エネルギーの普及と新しい省エネ技術の活用などを中心に、市民、行政、ビジネスの立場での取り組みを紹介。温室効果ガス削減マイナス6%も危ぶまれ、待ったなしの状況にある地球温暖化防止の展望をさぐる。

  
サステイナビリティ学入門
[環境問題]
周瑋生 編
A5判・218ページ・本体2,600円+税
「サステイナビリティ(持続可能性)」の学問体系の構築と普及を試みた概説書。地球環境の持続可能性という同時代的要請に応えるために、追究されるべき具体的なアジェンダと視座を提起する。

  
グリーンサイエンス
[環境問題]
勝田悟 著
A5判・200ページ・本体2,500円+税
人を幸福にするはずの科学が本来の目的から逸脱し始めている。3.11以後の現状をふまえ、環境責任を明確にした科学を再考する。これからの環境と科学のあり方を考える案内書。

  
〈原発依存〉と〈地球温暖化論〉の策略
[環境問題]
中野洋一 著
A5判・160ページ・本体2,200円+税
エネルギーを原発に依存する世界は、マネーゲームと権力による策略だったことを暴くだけでなく、〈地球温暖化論〉が〈原発依存〉を意図的につくるための政治的政策の産物であることも検証する。

  
地球温暖化防止の課題と展望
[環境問題]
田中則夫 ・増田啓子 編
A5判・330ページ・本体5,200円+税
気候変動枠組条約の京都議定書が発効し、温室効果ガス抑制に向け本格的に動き出した今日、地球温暖化防止のための基本視座・制度設計面・社会経済面など様々な角度から共同研究した、問題の理論的視点を与える書。
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