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国際関係・外交

日本外交の論点
[国際関係・外交]
佐藤史郎 ・川名晋史 ・上野友也 ・齊藤孝祐 編
A5判・298ページ・本体2,400円+税
硬直した右/左の対立構図を打ち破り、いまこそ外交政策を問いなおす。
安全保障や国際協力、経済、文化にも視野を広げ、日本が直面している課題を広範に収録。「すべきである/すべきでない」の対立を正面から取り上げつつ、学術的な基盤に裏打ちされた議論のセットを提供する。アクティブラーニングにも最適な26の論点集。

      
安全保障の位相角
[国際関係・外交]
川名晋史 ・佐藤史郎 編
A5判・216ページ・本体4,200円+税
日本の外交・安全保障をめぐる議論が左右に分極化して交わらず、硬直が続いている。二項対立の図式が鮮明な8つの争点を取り上げ、《位相角》という新たな分析概念を用いて読み解く。現実主義/理想主義といった思考枠組みを脱却した政策的選択肢を導き出す。

      第1章
国際政治学
[国際関係・外交]
清水聡 著
A5判・236ページ・本体2,500円+税
ヨーロッパの国家間関係の展開に焦点をあてながら、国際政治のしくみをまとめた入門書。多岐にわたる課題を取り上げ、「構造分析」「歴史分析」「情勢分析」の3部17章構成で、総合的な基礎知識が習得できるテキスト。

    
21世紀、大転換期の国際社会近日発売予定
[国際関係・外交]
羽場久美子 編
A5判・190ページ・本体2,400円+税 [予価]
いま何が問題であり、どうすれば打開策が見出せるのか。第一線で活躍する研究者とジャーナリストがやさしく書き下ろした、国際社会論の入門書。
国際関係論入門
[国際関係・外交]
初瀬龍平 編著
A5判・328ページ・本体2,700円+税
現代の国際関係を考える基本的視座・視点・概念を解説。国家の利益や安全保障ではなく人間の生命と安全を重視し、その実現のために必要な知識と〈思考の作法〉を細やかに提示する。

  
国際関係論
[国際関係・外交]
初瀬龍平 著
A5判・292ページ・本体2,800円+税
国際関係に関わる「安全」「人権」「平和」「多文化」を国家からではなく人々の日常から考察する。既存の国家中心ではない、もう一つの国際関係像を提示する。

  
新版 国際関係論へのファーストステップ
[国際関係・外交]
中村都 編著
A5判・248ページ・本体2,500円+税
貧困・紛争・資源収奪・環境破壊など地球社会が抱える問題を、24のテーマごとに簡潔に解説した入門書の最新版。3・11と原発事故など国内外の重要な情勢変化をふまえて全面改訂、コラムを11本増補。

    
「街頭の政治」をよむ
[国際関係・外交]
阿部容子 ・北美幸 ・篠崎香織 ・下野寿子 編
A5判・222ページ・本体2,500円+税
脱原発デモをはじめ、2010年代に国内外で発生した「街頭の政治」は、かつての政治運動と比べてどのような特徴を持っていたか、制度的政治参加とどう関連していたか。運動の背景にあるグローバル化や情報化等に着目しながら地域の歴史・国際政治の新潮流から「街頭の政治」の意味を捉え返す。

    
国際関係学の第一歩
[国際関係・外交]
小尾美千代 ・中野博文 ・久木尚志 編
A5判・254ページ・本体2,800円+税
海外での活躍を夢見る学生の興味関心に応えながら、専門分野の学習への道案内をするテキスト。国際関係の枠組みを明らかにしたうえで、地域の歴史や特性から考察を深める。

  
新時代の国際関係論
[国際関係・外交]
高田和夫 編
A5判・286ページ・本体2,700円+税
21世紀に入って混迷の度を深める国際関係論。その歴史と理論をふり返りながら、国家中心の国際関係が揺れ動くさまを、情報化や地域主義、国際機構の動きなどから具体的に分析する。
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