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法律

法哲学・法社会学・法制史

法的思考のすすめ〔第2版〕
[法哲学・法社会学・法制史]
陶久利彦 著
A5判・150ページ・本体1,800円+税
法的思考の核となる、論理の組み立て方の思考訓練を説いた入門書。具体的事例を素材に問いを立て、読者と共に考え答えていく。第2版にあたり、よりわかりやすい表記につとめた。

  
レクチャー生命倫理と法
[法哲学・法社会学・法制史]
甲斐克則 編
A5判・270ページ・本体2,600円+税
〈生命倫理と法〉のかかわりと全体像を学ぶための標準的教科書。ポストゲノム時代にあって問題が複雑化・広域化するなか、〈生命倫理と法〉の骨格および位相を概観するとともに、基本的問題および論点・争点のダイナミズムを概説する。

  
新・いのちの法と倫理〔改訂版〕
[法哲学・法社会学・法制史]
葛生栄二郎 ・河見誠 ・伊佐智子 著
四六判・284ページ・本体2,600円+税
多面的な現象をもつ「いのち」の問題を、法や倫理、宗教などさまざまな視点から複眼的に考える。現代リベラリズムとは一線を画し、「いのちの現場に寄りそう」ことを立脚点に、旧版刊行(2009年)以降の生命倫理や医療(技術)をめぐる状況変化や介護を取り巻く状況をふまえて改訂。

    
ケアと尊厳の倫理
[法哲学・法社会学・法制史]
葛生栄二郎 著
A5判・214ページ・本体2,800円+税
ケアとは相手に注意・関心をもつこと―人間の尊厳とは何かという考察をもとに、ケアの本質を探り、ケアリング関係の重要性を説く。〈正義〉とケアの関係にも論及。

アジアの生殖補助医療と法・倫理
[法哲学・法社会学・法制史]
日比野由利 編著
A5判・224ページ・本体4,400円+税
日本の生殖補助医療の適正な実施等を考えるためには、まず急速な発展をとげるアジアの生殖補助医療の実態と規制状況を知らなければならない。本書は、アジア各国の生殖補助医療の法整備の先行的研究である。関連年表付。

    
ハンセン病と平等の法論
[法哲学・法社会学・法制史]
森川恭剛 著
A5判・234ページ・本体3,000円+税
ハンセン病への差別を史的・根源的に問いただし、フーコー権力論から平等の法論を展開、考察する。マイノリティにかかわる正義と、ヒトの社会に根源的な「匡正」の平等を提起。

  
なぜ人を殺してはいけないのか
[法哲学・法社会学・法制史]
青山治城 著
A5判・168ページ・本体2,100円+税
ごく当たり前のように見える規範命題への問い。しかしこの問いに真っ当に答えることは意外と難しい。本書は、法を根源的に考える思考法へと導くスリリングな案内書。

  
問いかける法哲学
[法哲学・法社会学・法制史]
瀧川裕英 編
A5判・288ページ・本体2,500円+税
賛否が分かれる15の論争的な問いを検討しつつ、法哲学の基礎的な概念や考え方がどのように役立つかを知る「いきなり実戦」型の入門書。自由/平等/法と国家の3部構成で、どの問いからでも読み始めることができる。

    
ガンス法哲学講義1832/33
[法哲学・法社会学・法制史]
マンフレッド・リーデル 編中村浩爾 ・三成賢次 ・三成美保 ・田中幸世 ・的場かおり 訳
A5判・352ページ・本体6,300円+税
ヘーゲル哲学の継承者として、法哲学の理論をマルクスへと結びつける転轍機の役割を果たしたとされるガンスの1832、33年講義の講義録。補遺「歴史法学派との論争」で1824〜27年にかけてのガンス論文3本収載。

  
法律と世論
[法哲学・法社会学・法制史]
A.V.ダイシー 著清水金二郎 訳菊池勇夫 監修
A5判・466ページ・本体5,000円+税
刊行と同時に世界の法学界より名著として迎えられ、今なお社会立法と世論との関係を解明した不朽の書。法律と世論との関係/イギリスの立法的世論の特徴/民主主義と立法/世論の主要な三つの趨勢/旧トーリー主義すなわち立法休止の時代/ほか19論文。
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