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経済学・経済思想

入門 現代日本の経済政策
[経済学・経済思想]
岡田知弘 ・岩佐和幸 編
A5判・282ページ・本体2,800円+税
経済政策を「広義の経済」を対象とする公共政策と捉え、産業・生活・公共・対外関係の4観点から包括的・多角的に考察。歴史的展開と最前線の動きをフォローし、現代日本経済と経済政策の全体像をわかりやすく解説。

    
マクロ経済学を学ぶ
[経済学・経済思想]
黒坂真 編著
A5判・156ページ・本体1,800円+税
基礎知識と考え方が習得でき、ステップアップのための手がかりがつかめるコンパクトな教科書。各章ごとに要約とキーワード、練習問題(解答は巻末)を付し、理解のしやすさを工夫。開発経済学、労働経済学にも論及。
ミクロ経済学を学ぶ
[経済学・経済思想]
黒坂真 編著
A5判・148ページ・本体1,800円+税
基礎知識と考え方が習得でき、ステップアップのための手がかりがつかめるコンパクトな教科書。各章ごとに要約とキーワード、練習問題(解答は巻末)を付し、親しみやすさと理解のしやすさを工夫。巻末に数学注を付す。
マクロ経済学〔第3版〕
[経済学・経済思想]
伊代田光彦 著
A5判・248ページ・本体2,900円+税
体系性と進化する経済学としての側面に留意して全体像を丁寧に解説。改版にあたり第11章を新設、経済純福祉の指標の意義と限界を説く。包括的分析指標や幸福の経済学への方向性を示す。

  
現代地域政策学近日発売予定
[経済学・経済思想]
入谷貴夫 著
A5判・366ページ・本体5,300円+税 [予価]
産業連関表を分析の軸に、地域経済、公共・民間、環境・社会の3つの地域循環構造の視点から地域の実態分析と政策を示す。理論、事例、学説の3部11章編成。「地域経済学の新しい成果であり、地方創生政策に代わる政策の指針」(宮本憲一氏推薦)
中国経済の産業連関分析と応用一般均衡分析
[経済学・経済思想]
藤川清史 編著
A5判・206ページ・本体4,700円+税
中国経済の成長の様相と環境問題を把握しつつ、それが地球環境に及ぼす影響を分析。さらに中国における地域間の所得分配や産業構造の変化についても論究。現代中国の喫緊の課題―環境、地域間格差―を明らかにする。

    
開発経済学
[経済学・経済思想]
郭洋春 著
A5判・218ページ・本体2,300円+税
開発経済学の展開・発展およびその功罪を戦後各期の動向を踏まえ整理し、概説。開発経済学が格差問題だけでなく、紛争・環境破壊等の地球規模の諸問題の克復へ向け貢献するために平和経済学として再生すべきことを提言。

  

2018年春 改訂版刊行予定
現代アジア経済論
[経済学・経済思想]
郭洋春 著
A5判・190ページ・本体2,200円+税
世界経済の行方は、飛躍をみせるアジアの経済動向にかかっている。経済だけでなく、政治・社会・文化の領域も含め多角的にアプローチし、激変するアジアの動向への定点観測的な視座を提示する。

  

2018年春 改訂版刊行予定
準市場 もう一つの見えざる手
[経済学・経済思想]
ジュリアン・ルグラン 著/後房雄 訳
A5判・194ページ・本体2,500円+税
医療、教育、社会福祉―新自由主義と社会民主主義の相克を超えて、日本における社会政策改革の「第三の道」を示唆。幅広い読者層に向けられた「準市場」理論のわかりやすい解説書。

社会統計学の可能性
[経済学・経済思想]
岩崎俊夫 著
A5判・212ページ・本体2,500円+税
経済理論および科学的根拠としての統計の意義を重視しながら、〈統計〉の現状と方法論を批判的に考察。統計の果たす役割と利用可能性を追求し、その克服すべき課題と進むべき方向を提示する。

  
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