• TOP 
  • > 書籍ジャンル検索
  • > 哲学・倫理学

書籍ジャンル検索

哲学・倫理学

哲学原論
[哲学・倫理学]
武市健人 ・山本英一 編
A5判・282ページ・本体2,200円+税
現代哲学に焦点をおきつつ、哲学上の基本問題や通念を簡潔・平明に解説するとともに、今日の問題点や近代または現代哲学の根本的な問題に重点をおきながら、哲学外の諸問題にも触れる。哲学の歴史的発展とその成果を正しく検討する教養としての哲学。
ジェイムズ経験論の諸問題
[哲学・倫理学]
三橋浩 著
A5判・328ページ・本体2,000円+税
アメリカの精神・プラグマティズムの衰退はジェイムズ自身の経験論に根ざす不幸でもあった。本書は、この意図からその思想を再吟味、今日の不可解なアメリカ、その心とは何かを探る気鋭の論考。
超実存的意識
[哲学・倫理学]
林信弘 著
四六判・174ページ・本体2,200円+税
私が私であることの究極の根拠とはいったい何か。この「己事究明」とでもいうべき問いに対し、著者の思想的な応答を試みる。現代の不透明な思想状況に十分に対応しうる思想の土台を見つめなおす問題提起の書。
フッサール研究
[哲学・倫理学]
小林利裕 著
A5判・306ページ・本体5,000円+税
内容的にも方法論的にも大きな影響をあたえたフッサールの現象学について、その成立の基礎となった純粋論理学の確立から先験的現象学の創始、完成への過程までの全体の流れを緻密な研究によってまとめる。
論理の基礎(上)
[哲学・倫理学]
P.F.ストローソン /常俊宗三郎 ・木村慎哉 ・薮木栄夫 訳
四六判・208ページ・本体1,200円+税
オックスフォード学派・日常言語学派の泰斗たる原著者が、日常の言語活動におけるコトバの働きと論理体系の中での記号との対照点・接触点を解明。入門書の水準で形式論理学の哲学的検討の基礎を説明した。
論理の基礎(下)
[哲学・倫理学]
P.F.ストローソン /常俊宗三郎 ・木村慎哉 ・薮木栄夫 訳
四六判・182ページ・本体1,200円+税
オックスフォード学派・日常言語学派の泰斗たる原著者が、日常の言語活動におけるコトバの働きと論理体系の中での記号との対照点・接触点を解明。入門書の水準で形式論理学の哲学的検討の基礎を説明した。
日本語人称詞の不思議
[哲学・倫理学]
三輪正 著
四六判・192ページ・本体2,000円+税
日本語の人称詞が日本人のものの考え方に与える様々な影響を、古今東西のエピソードからひもとく軽妙なエッセイ。論理学の泰斗が対等で思いやりのある日本人の対話のあり方を示唆する。
議論と価値
[哲学・倫理学]
三輪正 著
A5判・224ページ・本体2,300円+税
弁証法論理、記号論理、形式論理等あらゆる論理に先行し、感情や価値をも含んで複雑多様な日常議論の論理を、人生への明澄な眼に支えられて体系的に詳説したわが国初の書物。哲学への深く新たな視野をひらいてくれる。
チェルヌィシェフスキーの歴史哲学
[哲学・倫理学]
武井勇四郎 著
A5判・338ページ・本体6,300円+税
農奴解放前後に活躍した哲学者にして革新的運動家の思想形成を日記を素材に考察。当時のロシアの知的雰囲気−西欧の先進思想の流入−と伝統思想を織りあわせて詳細に分析し、ラジカルな社会主義者の誕生を読み物風に描きだす。
功利性原理
[哲学・倫理学]
平尾透 著
A5判・364ページ・本体6,000円+税
主として J・ S・ ミルの功利主義の再解釈に基づき、功利主義に対する不当な非難からそれを救いだすとともに、普遍的な道徳原理、すなわち価値・善の本質または根本原理としての「功利性原理」の探求を試みる。
1 2 次へ

本を探す

書籍キーワード検索

詳細検索

書籍ジャンル検索