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法律

諸法

18歳からはじめる環境法
[諸法]
大塚直 編
B5判・102ページ・本体2,300円+税
環境問題の現状と課題を整理し、法が様々な問題をどのように解決し、どのように解決しようとしているのかを学ぶための入門書。3.11後の原発リスクなど最新動向にも言及。

  
レクチャー環境法〔第3版〕
[諸法]
富井利安 編
A5判・298ページ・本体2,700円+税
公害・環境問題の展開を整理のうえ、環境法の基礎と全体像を学べるよう工夫した概説書。第2版刊行以降の動向を踏まえ加筆・修正し、さらには、3.11の原発事故災害を受け、「原発被害の救済と法」という章を新設した。

    
環境法入門〔第4版〕
[諸法]
吉村良一 ・水野武夫 ・藤原猛爾 編
A5判・294ページ・本体2,800円+税
環境法の全体像と概要を市民(住民)の立場で学ぶ入門書の最新版。T部は公害・環境問題の展開と環境法の基本概念を概説。U部は原発事故も含め最新の事例から法的争点と課題を探る。

  
環境保護制度の基礎〔第3版〕
[諸法]
勝田悟 著
A5判・220ページ・本体2,500円+税
環境保護のための制度について、資源活用の効率化、有害物質の拡散防止などの側面から解説。国際的な動向をふまえ、放射性物質の環境汚染、PM2.5による大気汚染、生物多様性条約などについて加筆。

    
EU環境法の最前線
[諸法]
中西優美子 編
A5判・240ページ・本体3,200円+税
EUが世界に先駆けて設定している環境規制基準の内容・性質を概観したうえで日本の読者が注目する環境影響評価、地球温暖化対策、動物福祉、生物多様性保護、海洋生物保護、遺伝子組み換え規制、原子力規制等を具体的に検討。

    
公害・環境訴訟と弁護士の挑戦
[諸法]
日本弁護士連合会 公害対策・環境保全委員会 編
A5判・284ページ・本体3,000円+税
日本の典型的な公害環境訴訟において弁護士が挑んできた軌跡とその到達点を俯瞰する。訴訟に実際に取り組んだ弁護士がその経緯や争点・課題を詳述。ロースクール生の格好の教材。

  
コモンズと環境訴訟の再定位
[諸法]
小畑清剛 著
A5判・236ページ・本体2,700円+税
環境訴訟の詳解を通し、コモンズと法的人間像の交錯を理論的・実証的に探究。公害法原理や環境権の生成過程および将来世代への責任について抽出し、コモンズが示唆する疎外なき社会への再生と希望を訴える。
中国の環境問題と法・政策
[諸法]
北川秀樹 編著
A5判・446ページ・本体5,800円+税
経済・社会の急速な発展にともない環境汚染や環境破壊の進行が懸念されている今日の中国。本書は、転換期にある中国の環境問題の各分野に精通した日中の研究者による3年間にわたる共同研究の集大成である。

    
景観利益の保護法理と裁判
[諸法]
富井利安 著
A5判・182ページ・本体3,800円+税
最高裁判決にて景観利益が「法律上保護に値する利益」とされるに至るまでの判決と法理の展開を包括的に分析。司法判断の景観利益への制限的解釈に対する批判的検討を加え、景観法理の課題と展望を提言する。

    
ハンセン病差別被害の法的研究
[諸法]
森川恭剛 著
A5判・332ページ・本体5,500円+税
ハンセン病隔離政策がもたらした差別被害の実態を法的に究明。らい予防法の違憲性と実質を差別と捉えた熊本地裁判決では言及されなかった沖縄のハンセン病隔離政策について、戦前から復帰後にわたる歴史的展開の全貌を実証的に明らかにする。
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