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国際関係法

テキストブック法と国際社会
[国際関係法]
徳川信治 ・西村智朗 編著
A5判・236ページ・本体2,400円+税
高校での既習事項から大学で学ぶ国際法への橋渡しをする。法の歴史や構造をおさえつつ、環境・人権・経済・平和など、市民生活にかかわる国際社会の諸問題を資料・図版をもとに解説。

  

2018年春 改訂版刊行予定
国際法入門
[国際関係法]
山形英郎 編
A5判・436ページ・本体2,700円+税
初学者に難解な「国際法とは何か」など総論を本書の後半に回し、国連の集団安全保障体制下での戦争の規制など各論から論じる構成。判例・条文を踏まえて国際法が生きて働く姿を具体的に解説。各章の冒頭に導入として簡単なクイズを設け、章末には学習到達度がわかるように確認問題を設ける。

    
国際人権入門〔第2版〕
[国際関係法]
横田洋三 編
A5判・268ページ・本体2,700円+税
国連人権理事会の普遍的定期審査など国際人権法の新展開に即して全面的に内容を見直した。資料や設問を新たに盛り込み、学習の便をはかった定番の教科書。

  
WTO・FTA法入門
[国際関係法]
小林友彦 ・飯野文 ・小寺智史 ・福永有夏 著
A5判・226ページ・本体2,400円+税
WTO(世界貿易機関)を重視する従来の書籍とは一線を画し、FTA(自由貿易地域・協定)の役割もふまえ両者をバランスよく学べる。自由貿易の基本原則と例外を扱う総論から、分野毎の規律と紛争処理、さらに開発や知的財産などの現代的課題までを、図版も交えて概説。

    
移行期正義
[国際関係法]
望月康恵 著
A5判・198ページ・本体4,000円+税
紛争後の社会において過去のジェノサイドや人権侵害行為の処罰や事実の解明を試みる際に、国際社会が直面した正義の問題を検討。理論・メカニズム・規範形成を包括的に研究。

国際関係私法講義〔改題補訂版〕
[国際関係法]
松岡博 著・高杉直 補訂
A5判・396ページ・本体3,700円+税
著者の国際私法方法論の一端を示し好評を博した旧著『現代国際私法講義』(2008年)の改題補訂版。補訂にあたり、国際取引法を追加し、司法試験選択科目にも対応した。

    
ケースで学ぶ国際私法〔第2版〕
[国際関係法]
野村美明 編著
A5判・284ページ・本体3,200円+税
平成23年の「民事訴訟法及び民事保全法の一部改正」により、国際民事裁判管轄規定の制定をふまえ全面改訂。好評の設例事案のバージョンアップも図った。

    
国際ビジネスのための英米法入門〔第3版〕
[国際関係法]
植田淳 著
A5判・308ページ・本体2,900円+税
第2版刊行(2012年)以降の、米国特許法の改正や、日本のWTO貿易円滑化協定受諾といった国際取引法分野における動向をあらたに盛り込んだ最新版。国際租税法の項目を加筆・修正することでより実務に対応した。

    
レクチャー国際取引法
[国際関係法]
松岡博 編
A5判・306ページ・本体3,000円+税
問題指向型アプローチをベースに、事例をあげて具体的叙述に心がけた。コラムを使うなど初学者にもわかりやすい入門書。国際裁判管轄規定(民訴法改正)についても詳しく言及。

  

2018年春 改訂版刊行予定
概説 国際物品売買条約
[国際関係法]
潮見佳男 ・中田邦博 ・松岡久和 編
A5判・240ページ・本体3,800円+税
日本法との関連を意識して丁寧に解説し、国際物品売買条約の基本事項から全体像まで把握できるよう工夫した概説書。本条約は数年後の債権法改正にも影響を与えるとされ、実務家や国際私法・民法を学ぶ学生にも有用。

  
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