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近刊・改訂

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近刊

憲法9条学説の現代的展開
戦争放棄規定の原意と道徳的読解
著者:麻生多聞著
予価:本体9600円+税
判型・頁数:A5判・458頁
発行予定:2019年3月
憲法9条をめぐる学説の展開を跡づけ、従来通説の地位を占め続けてきた「憲法9条2項全面放棄説」の正統性と正当性を論証することを課題とし、特殊日本的な歴史的文脈に立脚して「軍事的なるもの」を認めない憲法規範の意義を探究する。
憲法9条学説の現代的展開
地方自治の法と政策
著者:中川義朗・村上英明・小原清信編
予価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・256頁
発行予定:2019年3月
地方自治に関する法・制度の基本的な知識と理論、最新の政策や判例の動向をコンパクトに解説。理解を深めるための文献ガイドやコラムも各章末に配置した内容充実の入門テキスト。分権・自治の原理(本旨)に照らしつつ、課題解決の方途を探る。
フランス刑事法入門
著者:島岡まな・井上宜裕・末道康之・浦中千佳央著
予価:本体3900円+税
判型・頁数:A5判・340頁
発行予定:2019年3月
刑法、刑事訴訟法、刑事政策のV部構成で、フランスの刑事司法の概要と特徴をまとめる。外国法・比較法の導入学習に最適の書。
現代日本の市民社会
サードセクター調査による実証分析
著者:後房雄・坂本治也編
予価:本体4100円+税
判型・頁数:A5判・290頁
発行予定:2019年3月
市民社会の実態をデータに依拠して総合的に把握・分析。社会運動や「組織離れ」についての考察も加えた市民社会研究の決定版。さまざまな理論と先行研究を体系的に整理したテキスト『市民社会論』(2017年)の成果をふまえつつ、130点を超える図表を掲載して実態を解明。
現代日本の市民社会
水をめぐる政策科学
著者:仲上健一著
予価:本体2100円+税
判型・頁数:A5判・118頁
発行予定:2019年3月
世界が直面する水問題の克服と持続可能な水供給社会システムをめざし、水再生循環システムを地域に展開するためのマネジメントと水資源環境政策につき論究。日本および中国の事例を通じ統合的な水ビジネスモデルの構築も考察する。
水をめぐる政策科学
核兵器禁止条約の時代
核抑止論をのりこえる
著者:山口響監修
予価:本体3900円+税
判型・頁数:A5判・216頁
発行予定:2019年3月
いま、核兵器をめぐって「規制」と「強化」という対立する2つの潮流がせめぎ合っている。この潮流について論究した英字学術誌 Journal for Peace and Nuclear Disarmament(J-PAND)から10本を精選し邦訳した論考集。『補論』にて、せめぎ合うダイナミズムを本書からどう読み取るのかを補った。
新・保育環境評価スケールC〈放課後児童クラブ〉
著者:テルマ・ハームス/エレン・V.ジェイコブス/ドナ・R.ホワイト著/埋橋玲子訳
予価:本体2400円+税
判型・頁数:B5判・132頁
発行予定:2019年3月
子どもの放課後の生活保障として児童クラブや児童館等の確保と質の向上が課題となっていることをふまえ、7領域(空間と家具、健康と安全、活動、相互関係、育成支援計画、研修、特別支援)47項目のスケール(指標)で測定。
新・保育環境評価スケールC〈放課後児童クラブ〉
つながる政治学
12の問いから考える
著者:平井一臣・土肥勲嗣編
予価:本体2800円+税
判型・頁数:四六判・252頁
発行予定:2019年2月
なぜ税金を払う?なぜ米軍基地が日本に?過去の戦争は終わったこと?政治を学ぶと何が見えてくる?……素朴な疑問を手がかりに、政治を理解する基本的な考え方を学ぶ入門書。3つの柱(身近な暮らし/変容する世界/政治への問い)から、複雑な政治を紐解く。
つながる政治学
「18歳選挙権」時代のシティズンシップ教育
日本と諸外国の経験と模索
著者:石田徹・高橋進・渡辺博明編
予価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・240頁
発行予定:2019年2月
シティズンシップ教育について、実践的展開および理論を整理のうえ、国際比較も踏まえ学際的に考察。1部は日本の実情と課題を多角的に考察。2部は欧米5カ国の取り組みと課題を考察。3部は大学での実践的な取り組みの検討と今後の課題を明示。
「18歳選挙権時代」のシティズンシップ教育
スタンダード商法U 会社法
[スタンダード商法]
著者:徳本穰編
予価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・340頁
発行予定:2019年1月
商法の全体像を修得しながらリーガルマインドも養成できる、スタンダード商法(全5巻)の第2巻。
〜本書の特長〜
@基本事項に重点をおいた、標準テキスト
Aていねいな解説と「コラム」「論点」「図表」により、商法の全体像が理解できる
Bリーガルマインドの涵養をめざす
C法学部をはじめ経済学部・商学部・経営学部の講義に最適
D平成30年商法改正に対応した最新版

改訂予定

私たちと法〔3訂版〕
著者:平野武・平野鷹子・平野潤著
予価:本体1900円+税
判型・頁数:A5判・162頁
発行予定:2019年2月
日常生活に深く関わる領域を中心に法学全般の基礎知識や考え方を生活者の視点から解説した初学者向け定番テキスト。相続や性犯罪、「働き方改革」関連法案など最近の動向に対応。巻末に関連資料や条文を付す。
私たちと法〔3訂版〕
現代ドイツ基本権〔第2版〕
著者:ボード・ピエロート/ベルンハルト・シュリンク/トルステン・キングレーン/ラルフ・ポッシャー著/永田秀樹・倉田原志・丸山敦裕訳
予価:本体10500円+税
判型・頁数:A5判・604頁
発行予定:2019年2月
ドイツ憲法における人権論の定評のある概説書。判例・事例を豊富に取り上げ、理論的位置づけを明快に説き、判例法理を体系的に概説。邦訳初版は2001年(原書第15版)。ピエロートとシュリンクがかかわった最後の版となる第31版(2015年)の邦訳。巻末付録:「ドイツ連邦共和国基本法(抄)」、「連邦憲法裁判所法」、邦語・独語索引。
ゼロからはじめる法学入門〔第2版〕
著者:木俣由美著
予価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・232頁
発行予定:2019年3月
大学祭執行マニュアルに見立てて民法の体系を説明するなど、法の世界のおもしろさを初学者に向けてわかりやすく説く。民・商法の大改正、選挙権年齢引下げ、裁判員辞退率の増加など、最新の動向に対応し、内容を大幅に見直す。
行政法の基本〔第7版〕
重要判例からのアプローチ
著者:北村和生・佐伯彰洋・佐藤英世・高橋明男著
予価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・372頁
発行予定:2019年3月
公務員試験受験者を念頭に、基本論点を解説した好評書の改訂版。最新動向を反映し、各章の導入・新聞記事・判例・コラム等も刷新。
家族法〔第2版〕
著者:中川淳・小川富之編
予価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・304頁
発行予定:2019年3月
家族法の歴史的沿革や制度趣旨をふまえて、同性婚や子の虐待、高齢化、面会交流、家事紛争手続の動向を本格的に解説する入門書の改訂版。近年の判例・法改正に対応したほか、本文、図表、事例、設題等の内容も刷新。
会社法の基礎
著者:加藤徹・伊勢田道仁編
予価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・248頁
発行予定:2019年3月
条文と通説に基づいて平易・簡潔に法の基礎を概説する。21の重要判例を取り上げ、事案と判例の要旨を解説し読者の理解を促す、法学部、商学部、経済学部むけテキスト。
資料で読み解く国際関係
著者:佐道明広・古川浩司・小坂田裕子・小山佳枝共編著
予価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・242頁
発行予定:2019年3月
17世紀から現代に至るまでの激動の国際関係を読み解くための資料集。各章の冒頭に解題を付し関連事象の流れや意味を立体的に解説。特に歴史関係の資料を整理し、米朝首脳会議をはじめ最新の国際情勢も取りあげる。
資料で読み解く国際関係
ジェンダー法学入門〔第3版〕
著者:三成美保・笹沼朋子・立石直子・谷田川知恵著
発行予定:2019年4月
プライマリー商法総則・商行為法〔第4版〕
著者:藤田勝利・北村雅史編
発行予定:2019年4月
レクチャー会社法 〔第2版〕
著者:菊地雄介・草間秀樹・吉行幾真・菊田秀雄・黒野葉子・横田尚昌著
発行予定:2019年4月
フロンティア労働法〔第3版〕
著者:神尾真知子・増田幸弘・内藤恵著
発行予定:2019年4月
新ハイブリッド民法2 物権・担保物権法
著者:本田純一ほか著
発行予定:2019年春
リーガル・リテラシー憲法教育〔第3版〕
著者:浅川千尋著
発行予定:2019年秋
18歳からはじめる民法〔第4版〕
著者:潮見佳男・中田邦博・松岡久和編
発行予定:2019年秋
 

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