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近刊・改訂

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近刊

ユーリカ民法1 民法入門・総則
著者:田井義信監修/大中有信編
予価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・336頁
発行予定:2019年7月
「ユーリカ」(わかったぞ!)という企画趣旨のもと、複雑な民法体系がどのような仕組みでどのような役割を果たしているのかを具体的に解説したシリーズ第1巻。学生に身近な話題から導入を行い、学習課題、設例、コラム、問題演習を通じて初学者が自分の頭で考える仕掛けが満載。
ユーリカ民法1 民法入門・総則
人はなぜ戦争をするのか
著者:戸田清著
予価:本体1000円+税
判型・頁数:A5判・74頁
発行予定:2019年7月
戦争の残虐さや悲惨さを経験しながら「人はなぜ戦争をするのか」という根源的問いに応答するブックレット。生物学や考古学などさまざまな学問的叡智から、その背景や要因を探究し、この〈難問〉に答える。将来への展望として、戦争克服の可能性や平和教育の方向性も提言する。
人はなぜ戦争をするのか
「憲法上の権利」入門
著者:井上典之編
予価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・266頁
発行予定:2019年6月
ヘイトスピーチでいわれる「人権侵害」と、いじめやセクハラなどでいう「人権侵害」とはどう違う!? 憲法が保障する人権(自由・権利)と一般で使われる「人権」の相違をよみとくことから、憲法の基本的な考え方を学ぶ。最高裁違憲判決の事案・争点・判旨については、特に詳細に提示。
「憲法上の権利」入門
労働契約論の再構成
小宮文人先生古稀記念論文集
著者:淺野高宏・北岡大介編
予価:本体7000円+税
判型・頁数:A5判・350頁
発行予定:2019年6月
労働環境の変動への対応から体系的に立法された労働契約法は、成立以降、その法理の妥当性が常に問われている。労働契約論に関する主な論点につき、理論的到達点を踏まえ、あらためて再定位を試みるとともに、今日的課題を探る。
労働契約論の再構成

改訂予定

フロンティア労働法〔第3版〕
著者:神尾真知子・増田幸弘・内藤恵著
発行予定:2019年秋
リーガル・リテラシー憲法教育〔第3版〕
著者:浅川千尋著
発行予定:2019年秋
18歳からはじめる民法〔第4版〕
著者:潮見佳男・中田邦博・松岡久和編
発行予定:2019年秋
 

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