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近刊・改訂

※下記書誌情報は変更になる場合があります

近刊

行政法理論と憲法
著者:中川義朗著
予価:本体6000円+税
判型・頁数:A5判・296頁
発行予定:2018年2月
憲法に対する行政法の従属性と自立性に着目し、両者の関係を問いなおす。著者がこれまで行政法総論および個別行政法について発表してきた諸論稿をベースに、新規の描き下ろし論考も加えて、行政法総論体系に対応するよう構成・配置。
講義・憲法学
著者:永田秀樹・倉持孝司・長岡徹・村田尚紀・倉田原志著
予価:本体3400円+税
判型・頁数:A5判・376頁
発行予定:2018年4月
憲法学の基本論点から先端理論までをカバーする本格的体系書。総論で日本国憲法を理論的・歴史的に位置づけ、人権分野で表現の自由、生存権・労働権の展開を詳細に論じ、統治分野でドイツの憲法訴訟・理論をふまえて最新の動向を解説。
講義・憲法学
刑事訴訟法の基本
著者:中川孝博著
予価:本体3200円+税
判型・頁数:A5判・324頁
発行予定:2018年4月
アクティブラーニング型授業の新しいタイプの教科書。内容・構成・表示に工夫をこらし、初学者から司法試験の準備にも使える情報量を収載。講義動画をユーチューブにアップ、ウェブサイトにて基本的知識の理解・定着を助けるさまざまなシートを設定。反転授業、独習にも最適。
刑事訴訟法の基本
地方自治論
変化と未来
著者:幸田雅治編
予価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・278頁
発行予定:2018年4月
行政学、行政法学、社会学、哲学などの視点をとりいれ、「自治体とは何か」から住民論へと展開していく学際的地方自治論。先行研究をふまえつつ地方行政の運営実態を明らかにし、行政の課題や今後の展望を示す。
地方自治論
日本外交の論点
著者:佐藤史郎・川名晋史・上野友也・齊藤孝祐編
予価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・310頁
発行予定:2018年4月
硬直した右/左の対立構図を打ち破り、いまこそ外交政策を問いなおす。
安全保障や国際協力、経済、文化にも視野を広げ、日本が直面している課題を広範に収録。「すべきである/すべきでない」の対立を正面から取り上げつつ、学術的な基盤に裏打ちされた議論のセットを提供する。アクティブラーニングにも最適な26の論点集。
日本外交の論点
憲法改正論の焦点
平和・人権・家族を考える
著者:辻村みよ子著
予価:本体1800円+税
判型・頁数:四六判・180頁
発行予定:2018年5月
近代立憲主義をくつがえす論議が性急に進む状況を批判的に考察。平和主義(9条)の放棄だけでなく、個人尊重(13条)の軽視、男女平等(24条)の形骸化など、憲法がないがしろにされている実態をみる。いまの憲法改正論を考えるにあたって、見逃されがちであり、しかし必須の視座を提供する。
憲法改正論の焦点
離島と法
伊豆諸島・小笠原諸島から憲法問題を考える
著者:榎澤幸広著
予価:本体4600円+税
判型・頁数:A5判・230頁
発行予定:2018年5月
基本的人権は日本にいるすべての人びとに保障されているが、離島にかかわる法は島民の人権を保障するものとなっているのか。1946〜79年の間に生じた事例解析から人権保障と法のありかたを再検討・再構築していく。
司法権の国際化と憲法解釈
「参照」を支える理論とその限界
著者:手塚崇聡著
予価:本体5600円+税
判型・頁数:A5判・272頁
発行予定:2018年5月
自国の憲法解釈をする際に国際法規範を取り入れる方法のひとつである「参照」に焦点をおき、その方法と実態をカナダ最高裁の実践手法を具体的に明らかにしつつ考察。「参照」の正当性や司法の国際化にとっての「参照」の意義を探究する。日本の司法にも示唆を与える論考。
司法権の国際化と憲法解釈
都道府県出先機関の実証研究
自治体間連携と都道府県機能の分析
著者:水谷利亮・平岡和久著
予価:本体5200円+税
判型・頁数:A5判・242頁
発行予定:2018年5月
市町村と連携・協働・対抗しつつ柔軟性をもちながら機能してきた都道府県出先機関に着目し、行政学・地方自治論・地方財政論の知見から分析。道州制論や「地方創生」政策を批判的に検証し、都道府県の機能を再評価しながら現行の二層制の強化を提言する。
都道府県出先機関の実証研究
デモクラシーとセキュリティ
グローバル化時代の政治を問い直す
著者:杉田敦編
予価:本体3900円+税
判型・頁数:A5判・224頁
発行予定:2018年5月
政治理論が主に考究してきたデモクラシーの問題と、国際政治学が主に扱ってきたセキュリティの問題がグローバル化の中で交差している。第一線の政治学者・国際政治学者が境界線の再強化、テロリズム、日本の安保法制・代議制民主主義の機能不全などの政治の諸相を深く分析。
生活リスクマネジメントのデザイン
リスクコントロールと保険の基本
著者:亀井克之著
予価:本体2000円+税
判型・頁数:A5判・152頁
発行予定:2018年5月
経営学的な視点から、日常生活を題材にリスクマネジメントの基本的な考え方、対応の仕方をまとめたテキスト。簡潔明瞭な解説とイラスト・図表を使い、わかりやすさ・親しみやすさを追求。自分の生活へのフィードバックを促す練習問題を盛り込む。
生活リスクマネジメントのデザイン
雇用社会の変容と労働契約終了の法理
[学会誌]
著者:日本労働法学会編
予価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・202頁
発行予定:2018年5月
シンポジウムより《報告》《シンポジウムの記録》《回顧と展望》ほか
現代生活保護の法的検討/障害者の所得保障
[社会保障法第33号]
著者:日本社会保障法学会編
予価:本体3600円+税
判型・頁数:A5判・240頁
発行予定:2018年5月
第71回大会、第72回大会のシンポジウム、追悼(小川政亮先生)、書評、判例回顧ほか

改訂予定

新プリメール民法4 債権各論
著者:青野博之・谷本圭子・久保宏之・下村正明著
予価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・258頁
発行予定:2018年4月
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズがリニューアル。最近の重要判例を追加し、内容を更新。2017年の民法(債権関係)改正に対応。
新プリメール民法4 債権各論
テキストブック 法と国際社会〔第2版〕
著者:コ川信治・西村智朗編著
予価:本体2300円+税
判型・頁数:A5判・240頁
発行予定:2018年4月
高校での既習事項をふまえながら大学で学ぶ国際法の仕組み・役割をかみ砕いて解説。授業経験に基づき本文の表現や説明の仕方を工夫したほか、気候変動に関するパリ協定など、国際社会の新たな動向を反映させた。
テキストブック法と国際社会〔第2版〕
資料で考える憲法
著者:谷口真由美編著
予価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・304頁
発行予定:2018年5月
豊富な資料と判例解説を題材に、憲法の歩みと憲法が私たちの生活にどのようにかかわっているのかを解説するユニークなテキスト。1997年の初版刊行以降、版を重ねてきた憲法資料集が、新執筆陣により解説部分の充実・資料の追加を行いバージョンアップ。
資料で考える憲法
新プリメール民法1 民法入門・総則
[αブックス]
著者:中田邦博・後藤元伸・鹿野菜穂子著
予価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・348頁
発行予定:2018年5月
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズがリニューアル。最近の重要判例を追加し、「消費者契約法・特定商取引法」の章を新設。2017年の民法改正対応版。
新プリメール民法2 物権・担保物権法
[αブックス]
著者:今村与一・張洋介・鄭芙蓉・中谷崇・高橋智也著
予価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・300頁
発行予定:2018年5月
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズがリニューアル。最近の重要判例を追加し、2017年の民法改正にあわせて刊行。
新プリメール民法3 債権総論
[αブックス]
著者:松岡久和・山田希・田中洋・福田健太郎・多治川卓朗著
予価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・286頁
発行予定:2018年5月
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズがリニューアル。本書冒頭には「改正された民法(債権関係)を学ぶ」を掲載し、2017年の民法改正への理解が深まる工夫をした。
新プリメール民法3 債権総論
新プリメール民法5 家族法
[αブックス]
著者:床谷文雄・神谷遊・稲垣朋子・且井佑佳・幡野弘樹著
予価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・256頁
発行予定:2018年5月
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズがリニューアル。最近の重要判例を追加し、内容を更新。相続法改正の動向もおさえる。
新プリメール民法5 家族法
新ハイブリッド民法1 民法総則
著者:小野秀誠・良永和隆・山田創一・中川敏宏・中村肇著
予価:本体3100円+税
判型・頁数:A5判・362頁
発行予定:2018年5月
好評民法テキストシリーズの2017年民法改正対応版。抽象的な法規範が実際の事件にどのように適用されるのかイメージしやすいようにCaseを用い、関連する話題はTopicで、且つ先端的な問題について考える契機となる論点についてはFurther Lessonで解説し、読者に立体的な理解を促す。
新ハイブリッド民法1 民法総則
新ハイブリッド民法4 債権各論
著者:滝沢昌彦・武川幸嗣・花本広志・執行秀幸・岡林伸幸著
予価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・354頁
発行予定:2018年5月
好評民法テキストシリーズの2017年民法改正対応版。抽象的な法規範が実際の事件にどのように適用されるのかイメージしやすいようにCaseを用い、関連する話題はTopicで、且つ先端的な問題について考える契機となる論点についてはFurther Lessonで解説し、読者に立体的な理解を促す。
新ハイブリッド民法4 債権各論
レクチャー国際取引法〔第2版〕
[αブックス]
著者:松岡博編
予価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・314頁
発行予定:2018年5月
問題志向型アプローチに基づく設例の具体的叙述と、コラムや図表を通じた親しみやすさを追求した入門書の改訂版。国際ビジネスの実務動向を反映させたほか、新規立法や重要判例にも目配りをして内容をアップデート。
労働法U〔第3版〕
個別的労働関係法
[NJ叢書]
著者:吉田美喜夫・名古道功・根本到編
予価:本体3700円+税
判型・頁数:A5判・418頁
発行予定:2018年5月
個別的労働関係法および労働紛争の解決手続に関する体系的教科書。基本事項はすべて網羅し、重要な判例・法理論は批判的な吟味も含め踏み込んで解説。労働者派遣法等、旧版刊行(2013年)以降の新たな法改正や「働き方改革」に伴う立法動向を踏まえ大幅に改訂。
18歳からはじめる環境法〔第2版〕
著者:大塚直編
発行予定:2018年春
開発経済学〔第2版〕
著者:郭洋春著
発行予定:2018年春
現代アジア経済論〔第2版〕
著者:郭洋春著
発行予定:2018年春
現代ドイツ基本権〔第2版〕
著者:ピエロート/シュリンク著、永田秀樹ほか訳
発行予定:2018年春〜夏
新ハイブリッド民法3 債権総論
著者:松尾弘・松井和彦・古積健三郎・原田昌和著
発行予定:2018年春〜夏
 

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