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近刊・改訂

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近刊

民法総則
著者:生田敏康・下田大介・畑中久彌・道山治延・蓑輪靖博・柳景子著
予価:本体2000円+税
判型・頁数:A5判・198頁
発行予定:2018年11月
民法総則をはじめて学ぶ人のためのコンパクトな入門書。抽象度が高く難解な民法総則を、体系にそってわかりやすく解説。複雑な制度は図解を用い理解を助ける工夫をした。姉妹編の『民法入門』と同じく、2017年民法改正に対応した最新の内容。
電子取引時代のなりすましと「同一性」外観責任
著者:臼井豊著
予価:本体7200円+税
判型・頁数:A5判・338頁
発行予定:2018年11月
電子取引が伝統的な法律行為論に突きつけた「なりすまし取引の安全保護」という現代的課題の解明に向けて、電子取引上の表見代理類推適用論のリーディング・ケースとしてのドイツにおける判決を基軸に据え、日独における支配的な表見代理類推適用法理の妥当性と要件論を中心に論究する。
電子取引時代のなりすましと「同一性」外観責任
「政治改革」の研究
選挙制度改革による呪縛
著者:吉田健一著
予価:本体7500円+税
判型・頁数:A5判・364頁
発行予定:2018年11月
1990年代にはじまった政治改革論議のもと、なぜ選挙制度が改革されたのか。「改革」の目指した本質および改革以降の政治動向を丹念に考察するなかで、選挙制度改革―小選挙区比例代表並立制の導入―はまったく誤った改革であったことを史実・学説をふまえ包括的に論証する。選挙という手段が政治本体を呪縛していることの罠を批判的に衝く。
教養のためのセクシュアリティ・スタディーズ
著者:風間孝・河口和也・守如子・赤枝香奈子著
予価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・234頁
発行予定:2018年11月
性的マイノリティの権利獲得の歴史や「クィア理論」をふまえ、「性」の総体を考える。性的指向・性自認(トランスジェンダー・同性愛)、愛と性(セックス)の関係、性暴力(セクハラ・DV)、性感染症(エイズ)、性の商品化(性風俗・買売春)などをとりあげる。
日本国際経済法学会年報第27号
[日本国際経済法学会年報]
著者:日本国際経済法学会編
予価:本体4100円+税
判型・頁数:A5判・288頁
発行予定:2018年11月
共通論題「国際通商法秩序の現在と将来を考える」「WTO上級委員会のマンデートを再考する」ほかを収録。
日本国際経済法学会年報第27号

改訂予定

いま日本国憲法は〔第6版〕
原点からの検証
著者:小林武・石埼学編
予価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・318頁
発行予定:2018年11月
憲法の「いま」を具体的に明らかにするテキストの改訂版。総論として日本国憲法の歴史と体系を示す第1部、安保法制をはじめとする論点につき事案と解説からなるケーススタディの第2部、教育・福祉・司法の現場で憲法の趣旨を具体化する実務家と憲法研究者の間の対話の第3部、で構成。
いま日本国憲法は〔第6版〕
新・保育環境評価スケールA0・1・2歳(保育環境評価スケールA乳児版〔改訳版〕・改題版)
著者:埋橋玲子訳
発行予定:2018年12月
レクチャー会社法 〔第2版〕
著者:菊地雄介・草間秀樹・吉行幾真・菊田秀雄・黒野洋子・横田尚昌著
発行予定:2018年12月
現代ドイツ基本権〔第2版〕
著者:ピエロート/シュリンク著、永田秀樹ほか訳
発行予定:2019年新春
ジェンダー法学入門〔第3版〕
著者:三成美保・笹沼朋子・立石直子・谷田川知恵著
発行予定:2019年2月
行政法の基本〔第7版〕
著者:北村和生・佐伯彰洋・佐藤英世・高橋明男著
発行予定:2019年2月
会社法の基礎(新会社法の基礎〔第3版〕・改題版)
著者:加藤徹・相原隆・伊勢田道仁編
発行予定:2019年2月
プライマリー商法総則・商行為法〔第4版〕
著者:藤田勝利・北村雅史編
発行予定:2019年2月
資料で読み解く国際関係(資料で学ぶ国際関係〔第2版〕・改題版)
著者:佐道明広・古川浩司・小坂田裕子・小山佳枝編著
発行予定:2019年2月
家族法〔第2版〕
著者:中川淳・小川富之編
発行予定:2019年3月
フロンティア労働法〔第3版〕
著者:神尾真知子・増田幸弘・内藤恵著
発行予定:2019年4月
私たちと法〔3訂版〕
著者:平野武・平野鷹子著
発行予定:2019年春
新ハイブリッド民法2 物権・担保物権法
著者:本田純一ほか著
発行予定:2019年春
リーガル・リテラシー憲法教育〔第3版〕
著者:浅川千尋著
発行予定:2019年秋
18歳からはじめる民法〔第4版〕
著者:潮見佳男・中田邦博・松岡久和編
発行予定:時期未定
 

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