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近刊・改訂

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近刊

憲法ガールU
著者:大島義則著
予価:本体2300円+税
判型・頁数:A5判・224頁
発行予定:2018年9月
小説形式で平成25〜30年の司法試験論文式問題の解き方を指南。出題意図をよみとるコツ、各論点の考え方、答案作成のテクニック(当事者の主張・反論・私見の書き方)を解説し、平成30年度にみられるリーガルオピニオン型の出題形式の動向にも全面的にフォローする。

  
憲法ガールU
公務員をめざす人に贈る 行政法教科書
著者:板垣勝彦著
予価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・294頁
発行予定:2018年9月
行政法の全体像をコンパクトに描き、公務員志望者のニーズに応えたテキスト。行政法で問題となる紛争類型を4タイプで示すなどの工夫をすることで、ほとんどの事例に対応できる。です・ます調の丁寧な説明で、読み物として楽しみながら知識が身に付く。
平和をめぐる14の論点
平和研究が問い続けること
著者:日本平和学会編
予価:本体2300円+税
判型・頁数:A5判・328頁
発行予定:2018年9月
いま平和研究は、複雑化する様々な問題にどのように向きあうべきか。平和研究の独自性や原動力を再認識し、果たすべき役割を明確にしつつ、対象・論点への研究手法や視座を明示する。各論考とも命題を示し論証しながら解明していくスタイルをとる。
アニメ聖地巡礼の観光社会学
コンテンツツーリズムのメディア・コミュニケーション分析
著者:岡本健著
予価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・282頁
発行予定:2018年9月
国内外で注目を集めるアニメ聖地巡礼の起源・実態・機能を分析。聖地巡礼研究の第一人者で『ゾンビ学』の著者が、アニメ作品、文献・新聞・雑誌記事、質問紙調査、インタビュー調査、SNSやウェブサイトのアクセス等の分析を組合せ、関連資料も加えて示す。
貧困と生活困窮者支援
ソーシャルワークの新展開
著者:埋橋孝文・同志社大学社会福祉教育・研究支援センター編
予価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・212頁
発行予定:2018年9月
相談援助活動の原点を、伴走型支援の提唱者である奥田知志氏の講演「問題解決しない支援」に探り、家計相談事業と学校/保育ソーシャルワークの実践例から方法と課題を明示。領域ごとに研究者が論点・争点をまとめ、理論と実践の好循環をめざす。

改訂予定

家族法の道案内
著者:川村隆子著
予価:本体円2600+税
判型・頁数:A5判・204頁
発行予定:2018年8月
教養として身につけておきたい家族法の基礎を丁寧に解説した教科書。各章のタイトルを工夫したほか、用語解説や具体例を盛り込み、読者が自らの頭で考えるための素材を提供。最近の判例動向や法改正にも対応。
新時代のキャリア教育と職業指導
免許法改定に対応して
著者:佐藤史人・伊藤一雄・佐々木英一・堀内達夫編著
予価:本体円2200+税
判型・頁数:A5判・178頁
発行予定:2018年9月
教員免許法等の大幅な改定をふまえ、小学校から大学・専門学校までの職業教育・指導がいかにあるべきかを解説するガイドブック。雇用情勢や職業をめぐる倫理・理論から説き起こし、指導方法、助言・援助等のあり方、諸外国の動向に関する豊富な具体例を紹介。
新時代のキャリア教育と職業指導
現代ドイツ基本権〔第2版〕
著者:ピエロート/シュリンク著、永田秀樹ほか訳
発行予定:2018年秋
新ハイブリッド民法3 債権総論
著者:松尾弘・松井和彦・古積健三郎・原田昌和著
発行予定:2018年夏〜秋
 

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