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近刊・改訂

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近刊

大学の危機と学問の自由
著者:寄川条路編
予価:本体1000円+税
判型・頁数:A5判・62頁
発行予定:2019年9月
「学問の府」であるはずの大学が、いまサバイバル時代を迎え危機に瀕している。その危機のほころびとして大学権力が教員を排除するリアルな実態とその深刻さを問うとともに、本来の大学の公的役割や倫理の構築を提言する。
「保険化」する社会保障の法政策
現状と生存権保障の課題
著者:伊藤周平著
予価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・298頁
発行予定:2019年9月
社会保険における「負担しなければ給付なし」の原則(貢献原則)の強化、社会福祉における個人給付・直接契約方式の導入等、保険化する社会保障改革の現状を生存権保障の観点から批判的に分析。学界で停滞している社会保障の権利論に一石を投じるべく、財源問題も含めてあるべき社会保障の法政策の方向を示す。
ガルトゥング平和学の基礎
著者:ヨハン・ガルトゥング著/藤田明史編訳
予価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・200頁
発行予定:2019年9月
ガルトゥングの平和理論の基礎と全体像がわかる5つの代表的論考の翻訳集。暴力概念の彫琢によって理論構築したガルトゥングが明示する平和学のエッセンスを知ることができるとともに、「平和とは何か」という根源的な問いに対する多くの示唆を得ることができる。
新・現代障害者福祉論
著者:鈴木勉・田中智子編著
予価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・214頁
発行予定:2019年9月
理念や政策・制度の生成と展開を追うだけでなく、人権保障の立場を明確にし、障害者福祉領域の今日的な課題を提示する。T部:障害者問題と障害者福祉、U部:生きる権利と社会福祉援助、V部:障害者・家族の生活問題と社会福祉援助の専門性。3部14章編成。
高齢者の生活困難と養護老人ホーム
尊厳と人権を守るために
著者:河合克義・清水正美・中野いずみ・平岡毅編
予価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・206頁
発行予定:2019年9月
高齢者のセーフティーネットである養護老人ホームの存在が危ない!? 低所得で複雑な生活困難を抱える高齢者が増えるなかで、ホームの役割は大きくなっている。研究者、施設・自治体職員が現代のホームの実像をリアルかつ立体的に描き、高齢者福祉のあり方を問う。
高齢者の生活困難と養護老人ホーム
共生社会の再構築V 国際規範の競合と調和
[共生社会の再構築V]
著者:大賀哲・中野涼子・松本佐保編
予価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・258頁
発行予定:2019年8月
シリーズ第V巻「規範分析」編。共生社会を国際規範の観点から考察する。第T部では国際社会における多文化共生、第U部では対外政策におけるその位相、第V部では日本における多文化共生に着眼し、国際的に形成された共生規範の国内での浸透過程や課題を取り上げる。
若者支援とソーシャルワーク
若者の依存と権利
著者:岡部茜著
予価:本体4900円+税
判型・頁数:A5判・264頁
発行予定:2019年8月
従来の就労に向けた自立支援で、若者の生活困難や生きづらさを捉えきれるか。ソーシャルワーク(SW)の視点から若者を総体として捉え、SWの必要性とその構成要素、支援の枠組みを提起する。
若者支援とソーシャルワーク

改訂予定

18歳からはじめる民法〔第4版〕
[〈18歳から〉シリーズ]
著者:潮見佳男・中田邦博・松岡久和編
予価:本体2200円+税
判型・頁数:B5判・114頁
発行予定:2019年9月
18歳の大学生(とその家族、友人たち)が日常生活において経験しうるトラブルを題材に、該当する法律関係・制度をわかりやすく解説。債権法改正から2019年6月成立の特別養子制度の法改正までフォローして改訂。
フロンティア労働法〔第3版〕
著者:神尾真知子・増田幸弘・内藤恵著
発行予定:2019年秋
リーガル・リテラシー憲法教育〔第3版〕
著者:浅川千尋著
発行予定:2019年秋
 

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