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近刊・改訂

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近刊

現代憲法入門
著者:只野雅人・松田浩編
予価:本体3200円+税
判型・頁数:A5判・404頁
発行予定:2019年5月
憲法の原理・原則と現代的意義をふまえた標準テキスト。日本国憲法の「原点」と「現点」を歴史的・社会的な文脈から再認識し、現代社会に生じている憲法問題に向き合う基礎的な視座を提供する。
ユーリカ民法5 親族・相続
著者:田井義信監修/小川富之編
予価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・298頁
発行予定:2019年5月
「ユーリカ」(わかった!)を体感できるシリーズ第5巻。複雑な民法体系がどのような仕組みと役割を果たしているのかを具体的に解説。学生に身近な話題から、学習課題、設例、コラム、問題演習を通じて初学者が自分の頭で考える仕掛けが満載。最近の判例や成人年齢、相続法改正にも対応。
ユーリカ民法5 親族・相続
アメリカ民主主義の精神
マックス・ウェーバーの政治文化分析
著者:スティーブン・カルバーグ著/師井勇一訳
予価:本体3300円+税
判型・頁数:A5判・164頁
発行予定:2019年5月
マックス・ウェーバーの分析様式を通じ、アメリカ民主主義に底流する独自の価値観や伝統を考察。「禁欲的プロテスタント主義」「市民団体」などといったアメリカの政治文化の発展過程と、「分断」するアメリカの今を描き出す。
アメリカ民主主義の精神
子ども この尊きもの
モンテッソーリ教育の底を流れるもの
著者:片山忠次著
予価:本体2300円+税
判型・頁数:四六判・178頁
発行予定:2019年5月
根強い人気をもつモンテッソーリの教育思想―子どもの自立・自由・個の確立、子どもへの援助―をやさしく解説。ルソーやペスタロッチら教育思潮から説きおこし、子どもへの信頼と希望、そしてカトリック者としての宗教、医者としての科学性に基づいた子ども尊重思想の全体像を描出。
労働法と知的財産法の交錯
労働関係における知的財産の法的規律の研究
[日本労働法学会誌132号]
著者:日本労働法学会編
予価:本体3900円+税
判型・頁数:A5判・302頁
発行予定:2019年5月
シンポジウムの報告、記録、ワークショップ、個別報告、回顧と展望 などを収録。

改訂予定

ジェンダー法学入門〔第3版〕
著者:三成美保・笹沼朋子・立石直子・谷田川知恵著
予価:本体2500円+税
判型・頁数:四六判・312頁
発行予定:2019年5月
ジェンダー・バイアスに基づく差別や法制度への影響を明らかにし、社会の常識を問い直す。「性の多様性」の章を新たに設け、LGBT、SOGIの課題についてより詳しく解説。2015年以降の法や判例、社会変化を反映し、バージョンアップ。
新ハイブリッド民法2 物権・担保物権法
著者:本田純一・堀田親臣・工藤祐巌・小山泰史・澤野和博著
予価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・340頁
発行予定:2019年5月
好評テキストシリーズの新版。具体的にイメージしやすいようにCaseを用い、論点などはTopic、Further Lessonで解説し、読者に立体的な理解を促す。
新ハイブリッド民法2 物権・担保物権法
フロンティア労働法〔第3版〕
著者:神尾真知子・増田幸弘・内藤恵著
発行予定:2019年秋
リーガル・リテラシー憲法教育〔第3版〕
著者:浅川千尋著
発行予定:2019年秋
18歳からはじめる民法〔第4版〕
著者:潮見佳男・中田邦博・松岡久和編
発行予定:2019年秋
 

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