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新刊

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2018年12月

安全保障の位相角
著者:川名晋史・佐藤史郎編
定価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・216頁
日本の外交・安全保障をめぐる議論が左右に分極化して交わらず、硬直が続いている。二項対立の図式が鮮明な8つの争点を取り上げ、《位相角》という新たな分析概念を用いて読み解く。現実主義/理想主義といった思考枠組みを脱却した政策的選択肢を導き出す。

      第1章
安全保障の位相角
スポーツ法へのファーストステップ
著者:石堂典秀・建石真公子編
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・256頁
サッカー、野球、陸上、水泳をはじめeスポーツや「ゆるスポーツ」など拡大と進化を続けるスポーツ。そのスポーツを通じて法・政策や権利を考える入門書。全章で「問い」を設定し、それを解き明かしながらスポーツと法に関する基本を大づかみできるよう設計。

    
スポーツ法へのファーストステップ
スタンダード商法T 商法総則・商行為法
[スタンダード商法]
著者:北村雅史編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・248頁
商法の全体像を修得しながらリーガルマインドも養成できる、スタンダード商法(全5巻)の第1巻。
〜本書の特長〜
@基本事項に重点をおいた、標準テキスト
Aていねいな解説と「コラム」「論点」「図表」により、商法の全体像が理解できる
Bリーガルマインドの涵養をめざす
C法学部をはじめ経済学部・商学部・経営学部の講義に最適
D平成30年商法改正に対応した最新版

      
スタンダード商法T 商法総則・商行為法
スタンダード商法X 商法入門
[スタンダード商法]
著者:高橋英治編
定価:本体2200円+税
判型・頁数:A5判・208頁
商法の全体像を修得しながらリーガルマインドも養成できる、スタンダード商法(全5巻)の第5巻。
〜本書の特長〜
@基本事項に重点をおいた、標準テキスト
Aていねいな解説と「コラム」「論点」「図表」により、商法の全体像が理解できる
Bリーガルマインドの涵養をめざす
C法学部をはじめ経済学部・商学部・経営学部の講義に最適
D平成30年商法改正に対応した最新版

      
スタンダード商法X 商法入門
障害のある人・家族・にない手の人権/社会保障法学の展開
[社会保障法第34号]
著者:日本社会保障法学会編
定価:本体3300円+税
判型・頁数:A5判・182頁
[第73回大会]
ミニシンポジウム:障害のある人の人権と家族・にない手の人権―津久井やまゆり園殺傷事件を契機に全体シンポジウム:わが国における社会保障法学の展開
ほかを収録。
障害のある人・家族・にない手の人権/社会保障法学の展開
新・保育環境評価スケールA〈0・1・2歳〉
著者:テルマ・ハームス/デビィ・クレア/リチャード・M.クリフォード/ノリーン・イェゼジアン著/埋橋玲子訳
定価:本体1900円+税
判型・頁数:B5判・106頁
集団保育の質を測定するスケール、3歳未満児用の最新版。子どもと保育者の言語的な関わりの重要性を打ち出し、「学びの芽生え」を支える人的・物的環境のありようが具体的に理解できる。

      

目次ほか
新・保育環境評価スケールA〈0・1・2歳〉
大学生のための法学
キャンパスライフで学ぶ法律入門
著者:長沼建一郎著
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・232頁
法学部以外で初めて法学を学ぶ人を対象にした入門テキスト。総論では法の考え方・しくみについて概説し、各論では民法を中心に行政法、憲法等を素材に身近な事象を示しながら具体的に解説。各小項目レベルで関連するキャンパスライフの事例も取り上げた。

    
大学生のための法学
SDGsを学ぶ
国際開発・国際協力入門
著者:高柳彰夫・大橋正明編
定価:本体3200円+税
判型・頁数:A5判・286頁
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは何か、今日の世界にどのような意義をもつのか。目標設定と実現課題を第一線の研究者・実務家が掘り下げて解説。第T部はSDGs各ゴールの背景と内容を明示。第U部はSDGsの実現に向けた政策の現状と課題を分析。大学、自治体、市民社会、企業とSDGsのかかわり方を具体的に提起。

    
SDGsを学ぶ
大学における〈学問・教育・表現の自由〉を問う
著者:寄川条路編
定価:本体926円+税
判型・頁数:A5判・96頁
大学当局が教授に無断で講義を録音し、告発した教授を解雇した「明治学院大学事件」。東京地裁による解雇無効判決にいたるまでの、事件の全貌を明らかにする。事件の概要、裁判所への法学者による意見書、判決文の解説を収録。本来「学問・教育・表現の自由」が保障されるはずの大学界への教訓として公刊。

    
大学における〈学問・教育・表現の自由〉を問う

2018年11月

教養のためのセクシュアリティ・スタディーズ
著者:風間孝・河口和也・守如子・赤枝香奈子著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・232頁
性的マイノリティの権利獲得の歴史や「クィア理論」をふまえ、「性」の総体を考える。性的指向・性自認(トランスジェンダー・同性愛)、愛と性(セックス)の関係、性暴力(セクハラ・DV)、性感染症(エイズ)、性の商品化(性風俗・買売春)などをとりあげる。
教養のためのセクシュアリティ・スタディーズ
民法総則
著者:生田敏康・下田大介・畑中久彌・道山治延・蓑輪靖博・柳景子著
定価:本体2000円+税
判型・頁数:A5判・196頁
民法総則をはじめて学ぶ人のためのコンパクトな入門書。抽象度が高く難解な民法総則を、体系にそってわかりやすく解説。複雑な制度は図解を用い理解を助ける工夫をした。姉妹編の『民法入門』と同じく、2017年民法改正に対応した最新の内容。

    
民法総則
電子取引時代のなりすましと「同一性」外観責任
著者:臼井豊著
定価:本体7200円+税
判型・頁数:A5判・338頁
電子取引が伝統的な法律行為論に突きつけた「なりすまし取引の安全保護」という現代的課題の解明に向けて、電子取引上の表見代理類推適用論のリーディング・ケースとしてのドイツにおける判決を基軸に据え、日独における支配的な表見代理類推適用法理の妥当性と要件論を中心に論究する。
電子取引時代のなりすましと「同一性」外観責任
「政治改革」の研究
選挙制度改革による呪縛
著者:吉田健一著
定価:本体7500円+税
判型・頁数:A5判・362頁
1990年代にはじまった政治改革論議のもと、なぜ選挙制度が改革されたのか。「改革」の目指した本質および改革以降の政治動向を丹念に考察するなかで、選挙制度改革―小選挙区比例代表並立制の導入―はまったく誤った改革であったことを史実・学説をふまえ包括的に論証する。選挙という手段が政治本体を呪縛していることの罠を批判的に衝く。

    
「政治改革」の研究
いま日本国憲法は〔第6版〕
原点からの検証
著者:小林武・石埼学編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・318頁
憲法の「いま」を具体的に明らかにするテキストの改訂版。総論として日本国憲法の歴史と体系を示す第1部、安保法制をはじめとする論点につき事案と解説からなるケーススタディの第2部、教育・福祉・司法の現場で憲法の趣旨を具体化する実務家と憲法研究者の間の対話の第3部、で構成。

    
いま日本国憲法は〔第6版〕
日本国際経済法学会年報第27号
[日本国際経済法学会年報]
著者:日本国際経済法学会編
定価:本体4100円+税
判型・頁数:A5判・288頁
共通論題「国際通商法秩序の現在と将来を考える」「WTO上級委員会のマンデートを再考する」ほかを収録。
日本国際経済法学会年報第27号

2018年10月

組織再編における債権者保護
詐害的会社分割における「詐害性」の考察
著者:牧真理子著
定価:本体3900円+税
判型・頁数:A5判・162頁
ドイツ法(組織再編法・倒産法・債権者取消権法・商法)、日本法(改正会社法・改正民法)上の債権者保護制度と「詐害性」要件の位置づけを比較考察することで、組織再編・債権者保護のあり方への示唆をえる。

    
組織再編における債権者保護
法の理論と実務の交錯
共栄法律事務所創立20周年記念論文集
著者:共栄法律事務所編
定価:本体11600円+税
判型・頁数:A5判・560頁
理想を達成する道具としての法、それが具体的事案でどのように用いられ、変容を受けているかを論究した、学者と弁護士による25論考。

  
法の理論と実務の交錯
新ハイブリッド民法3 債権総論
著者:松尾弘・松井和彦・古積健三郎・原田昌和著
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・350頁
好評テキストシリーズの2017年民法改正対応版。抽象的な法規範が実際の事件でどのように適用されるのかイメージしやすいようにCaseを用い、関連する話題はTopicで、先端的な問題について考える契機となる論点についてはFurther Lessonで解説し、読者に立体的な理解を促す。序章に債権法改正の概要も盛り込む。

    
新ハイブリッド民法3 債権総論
国際法入門〔第2版〕
逆から学ぶ
著者:山形英郎編
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・428頁
国際法を初めて学ぶ学生に向けて作られた教科書。集団安全保障や戦争違法化など国際法の具体的制度を叙述した後に国際法の法源・法的性質など抽象的な総論を解説する構成。最新動向をアップデートし、昨今の国際法の展開を批判的に見る眼も養う。

    
国際法入門〔第2版〕
18歳から考える家族と法
[〈18歳から〉シリーズ]
著者:二宮周平著
定価:本体2300円+税
判型・頁数:B5判・118頁
家族の5つのライフステージごとに具体的事例を設け、社会のあり方(常識)を捉えなおす観点から家族と法の関係を学ぶ教科書。学生(子ども)の視点を重視し、問題を発見し、解決に向けた法制度のあり方を含めて考える。統計資料を豊富に盛り込む。

    
18歳から考える家族と法
過料と不文の原則
著者:須藤陽子著
定価:本体3800円+税
判型・頁数:A5判・182頁
「過料とは何か」また「なぜ過料なのか」につき、立法史・学説史からその変遷を考察。行政法と刑法がクロスする領域から「行政罰」「秩序罰」の目的と内実を問い、その生成と展開を立法および理論から追究。広く法領域を横断し根源的に問うことで過料制度におけるすべての論点を明示する。

    
過料と不文の原則

2018年9月

公務員をめざす人に贈る 行政法教科書
著者:板垣勝彦著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・296頁
行政法の全体像をコンパクトに描き、公務員志望者のニーズに応えたテキスト。行政法で問題となる紛争類型を4タイプで示すなどの工夫をすることで、ほとんどの事例に対応できる。です・ます調の丁寧な説明で、読み物として楽しみながら知識が身に付く。

    
公務員をめざす人に贈る 行政法教科書
貧困と生活困窮者支援
ソーシャルワークの新展開
著者:埋橋孝文・同志社大学社会福祉教育・研究支援センター編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・210頁
相談援助活動の原点を、伴走型支援の提唱者である奥田知志氏の講演「問題解決しない支援」に探り、家計相談事業と学校/保育ソーシャルワークの実践例から方法と課題を明示。領域ごとに研究者が論点・争点をまとめ、理論と実践の好循環をめざす。

    
貧困と生活困窮者支援
平和をめぐる14の論点
平和研究が問い続けること
著者:日本平和学会編
定価:本体2300円+税
判型・頁数:A5判・326頁
いま平和研究は、複雑化する様々な問題にどのように向きあうべきか。平和研究の独自性や原動力を再認識し、果たすべき役割を明確にしつつ、対象・論点への研究手法や視座を明示する。各論考とも命題を示し論証しながら解明していくスタイルをとる。

    
平和をめぐる14の論点
アニメ聖地巡礼の観光社会学
コンテンツツーリズムのメディア・コミュニケーション分析
著者:岡本健著
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・278頁
国内外で注目を集めるアニメ聖地巡礼の起源・実態・機能を分析。聖地巡礼研究の第一人者で『ゾンビ学』の著者が、アニメ作品、文献・新聞・雑誌記事、質問紙調査、インタビュー調査、SNSやウェブサイトのアクセス等の分析を組合せ、関連資料も加えて示す。

      索引はコチラ
アニメ聖地巡礼の観光社会学
憲法ガールU
著者:大島義則著
定価:本体2300円+税
判型・頁数:A5判・224頁
小説形式で平成25〜30年の司法試験論文式問題の解き方を指南。出題意図をよみとるコツ、各論点の考え方、答案作成のテクニック(当事者の主張・反論・私見の書き方)を解説し、平成30年度にみられるリーガルオピニオン型の出題形式の動向にも全面的にフォローする。

      
憲法ガールU
家族法の道案内
著者:川村隆子著
定価:本体円2600+税
判型・頁数:A5判・202頁
教養として身につけておきたい家族法の基礎を丁寧に解説した教科書。各章のタイトルを工夫したほか、用語解説や具体例を盛り込み、読者が自らの頭で考えるための素材を提供。最近の判例動向や法改正にも対応。

    
家族法の道案内
新時代のキャリア教育と職業指導
免許法改定に対応して
著者:佐藤史人・伊藤一雄・佐々木英一・堀内達夫編著
定価:本体円2200+税
判型・頁数:A5判・176頁
教員免許法等の大幅な改定をふまえ、小学校から大学・専門学校までの職業教育・指導がいかにあるべきかを解説するガイドブック。雇用情勢や職業をめぐる倫理・理論から説き起こし、指導方法、助言・援助等のあり方、諸外国の動向に関する豊富な具体例を紹介。

    
新時代のキャリア教育と職業指導

2018年8月

民意のはかり方
「世論調査×民主主義」を考える
著者:吉田徹編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・158頁
世論調査は何のため?正確に民意を測定することができるの?民主主義にとって民意とは何?メディア界と学界(政治学・社会学)が協働して、世論調査法と民主主義論を接合。「感覚マップ」など新たな世論調査の方法を提起。

    
民意のはかり方
ユーリカ民法3 債権総論・契約総論
著者:田井義信監修/上田誠一郎編
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・284頁
ユーリカ(Eureka)=論理的・合理的にわかった!を体感できる新シリーズ第3巻。複雑な民法体系の仕組みや役割を具体的に解説。各章冒頭で章のテーマを身近な例を用いて提示。学習課題、コラム、問題演習を設け、自分の頭で考える力を養うことをめざす。

      
ユーリカ民法3 債権総論・契約総論
「スコットランド問題」の考察
憲法と政治から
著者:倉持孝司編著
予価:本体5600円+税
判型・頁数:A5判・174頁
「スコットランドは独立国家となるべきか?」憲法・政治の専門家が1707年イングランドとの「連合」から1970年以降の権限移譲の進展、2014年の独立住民投票、2016年以降のイギリスEU離脱動向に至る歴史過程をふまえて問題を掘り下げて分析。地方レベル−全国レベル−超国家レベルの「多属化された統治」の展開をフォロー。

    
「スコットランド問題」の考察
日常のなかの「フツー」を問いなおす
現代社会の差別・抑圧
著者:植上一希・伊藤亜希子編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・196頁
差別や抑圧を生みだす「フツー」の基準は変えることができる?権利侵害の中心としての差別・抑圧をひもとくことで、「権利を侵害されない・しない」能力を身につける。「です・ます調」のやさしい教養書。

    
日常のなかの「フツー」を問いなおす

2018年7月

ユーリカ民法4 債権各論
著者:田井義信監修/手嶋豊編
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・322頁
ユーリカ(Eureka)=論理的・合理的にわかった!を体感できる、新シリーズ第4巻。複雑な民法体系の仕組みや役割を具体的に解説。各章冒頭で章のテーマが問題となり得る場面を身近な例を用いて提示。学習課題、設例、コラム、問題演習も設けて、学生が自分の頭で考える力を養うことをめざす。

      
ユーリカ民法4 債権各論
18歳からはじめる環境法〔第2版〕
[〈18歳から〉シリーズ]
著者:大塚直編
定価:本体円2300+税
判型・頁数:B5判・98頁
環境法の機能と役割を学ぶための入門書。公害・環境問題の展開と現状を整理し、環境保護にかかわる法制度の全体像を概観する。初版刊行(2013年)以降の関連動向や判例法理の展開をふまえ、全面的に補訂。

    
18歳からはじめる環境法〔第2版〕

2018年6月

行政法理論と憲法
著者:中川義朗著
定価:本体6000円+税
判型・頁数:A5判・300頁
憲法に対する行政法の従属性と自立性に着目し、両者の関係を問いなおす。著者がこれまで行政法総論および個別行政法について発表してきた諸論稿をベースに、新規の描き下ろし論考も加えて、行政法総論体系に対応するよう構成・配置。

    
行政法理論と憲法
イギリス法入門
歴史、社会、法思想から見る
著者:戒能通弘・竹村和也著
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・194頁
イギリスの歴史、社会および法思想をふまえ判例法主義、法律家制度、陪審制、法の支配などイギリス法の特徴を日本法と比較しつつわかりやすく解説。また最新動向にも言及。イギリスのEU離脱やプレミアリーグを扱うコラムもあり、親しみやすい。

    
イギリス法入門
会社法の到達点と展望
森淳二朗先生退職記念論文集
著者:徳本穰・徐治文・佐藤誠・田中慎一・笠原武朗編
定価:本体11000円+税
判型・頁数:A5判・534頁
戦後から現在までの会社法の大きな展開を整理し、原点から到達点までを共有のうえ、会社法における現時点の争点・論点を掘り下げた24論考。国際的動向および最新の判例法理をふまえ、根源的および喫緊の課題を論究。

    
会社法の到達点と展望
労働者のメンタルヘルス情報と法
情報取扱い前提条件整備義務の構想
著者:三柴丈典著
定価:本体6200円+税
判型・頁数:A5判・302頁
労働者のメンタルヘルス情報の取扱いをめぐる諸問題について関係法規および法理・学説を整理し、諸問題を理論的に解明。メンタルヘルス情報の取扱い適正化のための法理論構築へ向け、論証を試みる。

    
労働者のメンタルヘルス情報と法
公害・環境訴訟講義
著者:吉村良一著
定価:本体3700円+税
判型・頁数:A5判・298頁
訴訟形態および被害類型別に訴訟の展開・争点・公害政策の課題を解説した体系的概説書。「被害者救済」を重視する視点から争点・訴訟の結論についての私見を明示し、今後の理論構築への示唆をあたえる。平成30年3月の福島原発判決まで網羅。

    
公害・環境訴訟講義
新・保育環境評価スケールB 〈考える力〉
著者:キャシー・シルバー/イラム・シラージ/ブレンダ・タガート著/平林祥・埋橋玲子訳
定価:本体1900円+税
判型・頁数:B5判・92頁
保育の質向上のツールとして好評のスケール第3弾。子どもが自発的に物事を考える力に焦点を当て、文字と言葉・数量形・科学と環境・多様性の4テーマ(サブスケール)15項目を7段階で評価。
原題:The Four Curricular Subscales Extension to the Early Childhood Environment Rating Scale® (ECERS), 4th Edition with Planning Notes.

*ERS®およびEnvironment Rating Scale®はコロンビア大学ティーチャーズカレッジの登録商標です
新・保育環境評価スケールB 〈考える力〉
新プリメール民法2 物権・担保物権法
[αブックス]
著者:今村与一・張洋介・鄭芙蓉・中谷崇・高橋智也著
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・298頁
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズがリニューアル。最近の重要判例を追加し、2017年の民法改正にあわせて刊行。

    
新プリメール民法2 物権・担保物権法

2018年5月

デモクラシーとセキュリティ
グローバル化時代の政治を問い直す
著者:杉田敦編
予価:本体3900円+税
判型・頁数:A5判・224頁
政治理論が主に考究してきたデモクラシーの問題と、国際政治学が主に扱ってきたセキュリティの問題がグローバル化の中で交差している。第一線の政治学者・国際政治学者が境界線の再強化、テロリズム、日本の安保法制・代議制民主主義の機能不全などの政治の諸相を深く分析。

    
デモクラシーとセキュリティ
離島と法
伊豆諸島・小笠原諸島から憲法問題を考える
著者:榎澤幸広著
定価:本体4600円+税
判型・頁数:A5判・228頁
基本的人権は日本にいるすべての人びとに保障されているが、離島にかかわる法は島民の人権を保障するものとなっているのか。1946〜79年の間に生じた事例解析から人権保障と法のありかたを再検討・再構築していく。

    
離島と法
雇用社会の変容と労働契約終了の法理
[学会誌]
著者:日本労働法学会編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・202頁
シンポジウムより《報告》《シンポジウムの記録》《回顧と展望》ほか
雇用社会の変容と労働契約終了の法理
現代生活保護の法的検討/障害者の所得保障
[社会保障法第33号]
著者:日本社会保障法学会編
定価:本体3600円+税
判型・頁数:A5判・236頁
第71回大会、第72回大会のシンポジウム、追悼(小川政亮先生)、書評、判例回顧ほか
現代生活保護の法的検討/障害者の所得保障
新プリメール民法1 民法入門・総則
[αブックス]
著者:中田邦博・後藤元伸・鹿野菜穂子著
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・340頁
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズがリニューアル。最近の重要判例を追加し、「消費者契約法・特定商取引法」の章を新設。2017年の民法改正対応版。

    
新プリメール民法1 民法入門・総則
新プリメール民法5 家族法
[αブックス]
著者:床谷文雄・神谷遊・稲垣朋子・且井佑佳・幡野弘樹著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・256頁
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズがリニューアル。最近の重要判例を追加し、内容を更新。相続法改正の動向もおさえる。

    
新プリメール民法5 家族法
新ハイブリッド民法1 民法総則
著者:小野秀誠・良永和隆・山田創一・中川敏宏・中村肇著
定価:本体3100円+税
判型・頁数:A5判・358頁
好評民法テキストシリーズの2017年民法改正対応版。抽象的な法規範が実際の事件にどのように適用されるのかイメージしやすいようにCaseを用い、関連する話題はTopicで、且つ先端的な問題について考える契機となる論点についてはFurther Lessonで解説し、読者に立体的な理解を促す。

    
新ハイブリッド民法1 民法総則
新ハイブリッド民法4 債権各論
著者:滝沢昌彦・武川幸嗣・花本広志・執行秀幸・岡林伸幸著
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・350頁
好評民法テキストシリーズの2017年民法改正対応版。抽象的な法規範が実際の事件にどのように適用されるのかイメージしやすいようにCaseを用い、関連する話題はTopicで、且つ先端的な問題について考える契機となる論点についてはFurther Lessonで解説し、読者に立体的な理解を促す。

    
新ハイブリッド民法4 債権各論
労働法U〔第3版〕
個別的労働関係法
[NJ叢書]
著者:吉田美喜夫・名古道功・根本到編
定価:本体3700円+税
判型・頁数:A5判・420頁
個別的労働関係法および労働紛争の解決手続に関する体系的教科書。基本事項はすべて網羅し、重要な判例・法理論は批判的な吟味も含め踏み込んで解説。労働者派遣法等、旧版刊行(2013年)以降の新たな法改正や「働き方改革」に伴う立法動向を踏まえ大幅に改訂。

    
労働法U〔第3版〕
生活リスクマネジメントのデザイン
リスクコントロールと保険の基本
著者:亀井克之著
定価:本体2000円+税
判型・頁数:A5判・152頁
経営学的な視点から、日常生活を題材にリスクマネジメントの基本的な考え方、対応の仕方をまとめたテキスト。簡潔明瞭な解説とイラスト・図表を使い、わかりやすさ・親しみやすさを追求。自分の生活へのフィードバックを促す練習問題を盛り込む。

    
生活リスクマネジメントのデザイン
都道府県出先機関の実証研究
自治体間連携と都道府県機能の分析
著者:水谷利亮・平岡和久著
定価:本体5200円+税
判型・頁数:A5判・234頁
市町村と連携・協働・対抗しつつ柔軟性をもちながら機能してきた都道府県出先機関に着目し、行政学・地方自治論・地方財政論の知見から分析。道州制論や「地方創生」政策を批判的に検証し、都道府県の機能を再評価しながら現行の二層制の強化を提言する。

    
都道府県出先機関の実証研究
資料で考える憲法
著者:谷口真由美編著
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・302頁
豊富な資料と判例解説を題材に、憲法の歩みと憲法が私たちの生活にどのようにかかわっているのかを解説するユニークなテキスト。1997年の初版刊行以降、版を重ねてきた憲法資料集が、新執筆陣により解説部分の充実・資料の追加を行いバージョンアップ。

      
資料で考える憲法
新プリメール民法3 債権総論
[αブックス]
著者:松岡久和・山田希・田中洋・福田健太郎・多治川卓朗著
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・278頁
はじめて民法を学ぶ人のために、読みやすさ・わかりやすさを追求した好評シリーズがリニューアル。本書冒頭には「改正された民法(債権関係)を学ぶ」を掲載し、2017年の民法改正への理解が深まる工夫をした。

    
新プリメール民法3 債権総論
レクチャー国際取引法〔第2版〕
[αブックス]
著者:松岡博編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・308頁
問題志向型アプローチに基づく設例の具体的叙述と、コラムや図表を通じた親しみやすさを追求した入門書の改訂版。国際ビジネスの実務動向を反映させたほか、新規立法や重要判例にも目配りをして内容をアップデート。

    
レクチャー国際取引法〔第2版〕
憲法改正論の焦点
平和・人権・家族を考える
著者:辻村みよ子著
定価:本体1800円+税
判型・頁数:四六判・180頁
近代立憲主義をくつがえす論議が性急に進む状況を批判的に考察。平和主義(9条)の放棄だけでなく、個人尊重(13条)の軽視、男女平等(24条)の形骸化など、憲法がないがしろにされている実態をみる。いまの憲法改正論を考えるにあたって、見逃されがちであり、しかし必須の視座を提供する。

    
憲法改正論の焦点
 

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