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新刊

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2017年5月

クローズアップ憲法〔第3版〕
著者:小沢隆一編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・286頁
ホットでリアルな憲法問題をクローズアップして各章冒頭で取り上げ、その論争や対立点の根源を探究し、主体的に考え抜く力を養うための入門書の改訂版。政治・裁判・改憲論などの最新動向をふまえてアップデート。
クローズアップ憲法〔第3版〕
新版 国際関係論へのファーストステップ
著者:中村都編著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・248頁
貧困・紛争・資源収奪・環境破壊など地球社会が抱える問題を、24のテーマごとに簡潔に解説した入門書の最新版。3・11と原発事故など国内外の重要な情勢変化をふまえて全面改訂、コラムを11本増補。
新版 国際関係論へのファーストステップ

2017年4月

入門・社会統計学
2ステップで基礎から〔Rで〕学ぶ
著者:杉野勇著
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・246頁
統計分析フリーソフト“R”を用いて、社会統計学の専門的な知識を基礎と発展とに分けて解説。サポートウェブサイトを開設し、さらに懇切丁寧に手解きする。社会調査士資格取得カリキュラムD・E・Iに対応。
入門・社会統計学
ベーシックテキスト憲法〔第3版〕
著者:君塚正臣編
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・352頁
各章の冒頭にて学習ポイントと論点を整理し、本文では重要個所を強調。暗記型ではなく考えながら基本をしっかり学べる憲法学の基本書。第2版刊行の2011年以降の違憲判決や関連動向を踏まえ、全面的に補訂。
ベーシックテキスト憲法〔第3版〕
社会資本(ソーシャル・キャピタル)の政治学
民主主義を編む
著者:河田潤一著
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・200頁
アメリカにおける草の根の政治的実践の考察を中心として、人々のつながりを生み出し、社会への信頼感を高め、自発的な協働作業を促す社会資本(ソーシャル・キャピタル)醸成のカギと民主主義の活発化条件を探る。
社会資本(ソーシャル・キャピタル)の政治学
実務 知的財産権と独禁法・海外競争法
技術標準化・パテントプールと知財ライセンスを中心として
著者:滝川敏明著
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・190頁
知的財産権[特許権]に関わる企業活動と米EU日中競争法との関係を解説。丁寧な基礎知識解説、図表と豊富な具体例で、企業活動の競争法上の問題点と適用範囲がよくわかる。
実務 知的財産権と独禁法・海外競争法
21世紀の東アジアと歴史問題
思索と対話のための政治史論
著者:田中仁編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・228頁
グローバル大国化した中国の出現による21世紀東アジアの構造変動を基調に、その内実を通時的・共時的に再構成し、日本と中国・台湾・韓国との関係性を照射。東アジアに通用する「歴史の語り」を構想するための素材を提供する。
21世紀の東アジアと歴史問題
ハイブリッド民法5 家族法〔第2版補訂〕
[ハイブリッド民法5]
著者:半田吉信・鹿野菜穂子・佐藤啓子・青竹美佳著
定価:本体3200円+税
判型・頁数:A5判・396頁
学部と法科大学院双方の民法教育をつなぐ好評シリーズの補訂版。基礎から応用まで、多面的かつアクセントをつけて解説・展開。第2版(2012年刊)以降の学説・判例の動向や法改正に対応。
ハイブリッド民法5 家族法〔第2版補訂〕
歴史から読み解く日本国憲法〔第2版〕
著者:倉持孝司編
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・256頁
旧版(2013年)以降の時代状況に即して、内容を大幅に更新・コラムを差替え。戦後憲法の原点と現在をより深く読み解くため、沖縄および家族の章も新設した。
歴史から読み解く日本国憲法〔第2版〕
行政法の基本〔第6版〕
重要判例からのアプローチ
著者:北村和生・佐伯彰洋・佐藤英世・高橋明男著
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・372頁
各種公務員試験受験者を念頭に重要判例から学説を整理した好評書の改訂版。最新法令・判例の追加を行うとともに、各章冒頭の導入部分や新聞記事、コラムなどを大幅に刷新し、行政法の現在の動向がわかるように工夫。
行政法の基本〔第6版〕
はじめての政治学〔第2版〕
著者:佐藤史郎・上野友也・松村博行著
定価:本体1900円+税
判型・頁数:A5判・154頁
はじめて政治学を学ぶ人のためのコンパクトな入門書。政治を自分たちの問題として身近に感じられるように平易でわかりやすい文章で解説し、イラスト・図表にて概念を整理するなど工夫を凝らす。旧版刊行2014年以降の政治動向を踏まえ全面的に補訂。
はじめての政治学〔第2版〕
生涯学習論入門〔改訂版〕
著者:今西幸蔵著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・200頁
さまざまな領域でその考え方や機能の広がりと深化をみせる生涯学習論の基本テキスト。理論とその形成過程、ライフステージに対応した学習の特徴、社会教育の類型化と現状、支援の考え方と構造・方法論まで全体像を平易に解説。
生涯学習論入門〔改訂版〕

2017年3月

核のない世界への提言
核物質から見た核軍縮
[RECNA叢書2]
著者:ハロルド・ファイブソン/アレキサンダー・グレーザー/ジア・ミアン/フランク・フォン・ヒッペル著/鈴木達治郎監訳/冨塚明訳
定価:本体3500円+税
判型・頁数:A5判・204頁
核物質の専門家が科学技術の専門知識をもたない市民に向けて核物質の本質、実態と問題性を整理・解説。実現可能な核廃絶への道を提言する。

核のない世界への提言
都市の包容力
セーフティネットシティを構想する
[UPR先端的都市研究シリーズ9]
著者:水内俊雄・福本拓編
定価:本体800円+税
判型・頁数:A5判・86頁
「余剰人口」の受入れに際して、現代都市はどのようなスタンスをとるのか。「包容力のある都市」を理論的フレームワークに据え、都市空間に内在する多様な社会的変容を包括的に捉えなおし、新たなアプローチを提示する。
都市の包容力
民事訴訟雑誌63号
[学会誌]
著者:日本民事訴訟法学会編
定価:本体3500円+税
判型・頁数:A5判・320頁
《論説》原強/村松和コ/太田晃詳
《講演》アレクサンダー・ブルンス(越山和広訳)
《シンポジウム》民事訴訟への隣接諸科学の応用―和解、心証形成、事実認定を契機に
《研究報告》《紹介》ほか
民事訴訟雑誌63号
ポピュリズムのグローバル化を問う
揺らぐ民主主義のゆくえ
[立命館大学人文科学研究所研究叢書第21輯]
著者:中谷義和・川村仁子・高橋進・松下冽編
定価:本体4800円+税
判型・頁数:A5判・278頁
いま世界を席巻しているポピュリズムの動態を分析し、その理論化を試みる。欧米、ロシア、南米、東南アジアおよび日本のポピュリズム現象を多角的に検討し、揺らぐ「民主主義」の新たな課題を模索する。

    
ポピュリズムのグローバル化を問う
多元的行政の憲法理論
ドイツにおける行政の民主的正当化論
著者:高橋雅人著
定価:本体6000円+税
判型・頁数:A5判・276頁
多元化する行政組織と作用について、ドイツの「民主的正当化論」を整理のうえ、多元的行政に対応する民主主義モデルを検討する。民主的正当化による憲法理論の可能性と限界の考察を踏まえ、その再編成を試みる。

    
多元的行政の憲法理論
18歳からはじめる情報法
[〈18歳から〉シリーズ]
著者:米丸恒治編
定価:本体2300円+税
判型・頁数:B5判・96頁
いま私たちは〈情報〉の重みが増すデジタル情報社会を生きている。情報にかかわる規範・規制などの法制度について日常に遭遇する15のテーマを選び、法的素養がなくても理解できるようわかりやすく概説する。

    
18歳からはじめる情報法
性暴力の罪の行為と類型
フェミニズムと刑法
著者:森川恭剛著
定価:本体4800円+税
判型・頁数:A5判・226頁
禁止される性犯罪を根源的に再考。フェミニズムが提起する「被害者の不同意」の意義の検討を踏まえ犯罪行為類型の再定位を試みる。「性犯罪」は個人の自由でなく平等に対する罪であることを論じ、「性暴力の罪」への法改正案も提起する。

    
性暴力の罪の行為と類型
社会福祉研究のこころざし
著者:大友信勝監修/權順浩・船本淑恵・鵜沼憲晴編
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・304頁
大友信勝教授研究生活50周年記念著作
大友信勝教授の研究生活50周年を記念し、障害者・高齢者の社会福祉および福祉行政にかかわる論考全15本を編んだ研究書。社会福祉研究の基底に、個人の尊厳、社会正義、当事者主権等の価値と思想が根ざしていることの必要性を明示する。

    
社会福祉研究のこころざし
人権入門〔第3版〕
憲法/人権/マイノリティ
著者:横藤田誠・中坂恵美子著
定価:本体2100円+税
判型・頁数:A5判・246頁
人種・性別・年齢等を問わず、すべての人に人権は保障されているのか。現代社会のリアルな実態と人権の接点を探り、人権について考えるための入門書。第2版刊行(2011年)以降の動向を踏まえ、いま学ぶべき内容を厳選し補訂。
人権入門〔第3版〕
18歳からはじめる民法〔第3版〕
[〈18歳から〉シリーズ]
著者:潮見佳男・中田邦博・松岡久和編
定価:本体2200円+税
判型・頁数:B5判・106頁
18歳の大学生(とその家族、友人たち)が日常生活において経験しうるトラブルを題材に、該当する法律関係・制度をわかりやすく解説。第2版刊行(2014年)以降の法改正、判例に対応した改訂版。

    
18歳からはじめる民法〔第3版〕
入門・社会調査法〔第3版〕
2ステップで基礎から学ぶ
著者:轟亮・杉野勇編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・268頁
量的調査に焦点をあわせた定評書の改訂版。コンピューター支援型調査等の最新情報を盛り込んでさらに充実。調査を実施する前提としての基礎と実践的な発展にわけて解説。社会調査士資格取得カリキュラムA・B・G対応。

    
入門・社会調査法〔第3版〕
新・エッセンス憲法
著者:安藤高行編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・282頁
基本的人権と統治機構の2部17章構成による一般教育、専門科目としての教科書。重要判例・事件はトピック的に取り上げて読みやすさを工夫。最新の判例・学説・立法・法改正とそこに至る事情も解説した最新版。

    
新・エッセンス憲法
社会福祉の歴史
地域と世界から読み解く
著者:田中和男・石井洗二・倉持史朗編
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・218頁
急速に変化する現在の社会福祉の課題を明らかにするために、その原型となる思想・実践を前近代から説き起こす。明治・大正期、戦中・戦後に至るまでの数百年単位の時間のなかで、複雑化するいまの制度のあり方を捉え直す。

    
社会福祉の歴史
国際ビジネスのための英米法入門〔第3版〕
英米法と国際取引法のエッセンス50講
著者:植田淳著
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・308頁
第2版刊行(2012年)以降の、米国特許法の改正や、日本のWTO貿易円滑化協定受諾といった国際取引法分野における動向をあらたに盛り込んだ最新版。国際租税法の項目を加筆・修正することでより実務に対応した。

    
国際ビジネスのための英米法入門〔第3版〕

2017年2月

面会交流支援の方法と課題
別居・離婚後の親子へのサポートを目指して
著者:二宮周平編
定価:本体3200円+税
判型・頁数:A5判・242頁
家裁実務の最新動向を踏まえつつ面会交流の意義を論じ、厚労省FPIC事業や民間支援団体の活動経験を交流したフォーラムを紹介。さらに当事者目線に立ち、支援する側がいかなる視点で活動に取り組むべきかを提起する。

    
面会交流支援の方法と課題
年金保険法〔第4版〕
基本理論と解釈・判例
著者:堀勝洋著
定価:本体7400円+税
判型・頁数:A5判・704頁
制度趣旨・目的を丁寧に解説し実務にも役立つと好評を博してきた体系書の最新版。第3版刊行(2013年)以後に成立した多数の法改正(「年金受給資格短縮」含む)をふまえ、全面的に見直し補訂。まだ施行されていない法は旧法とともに併記した。

    
年金保険法〔第4版〕
<自立支援>の社会保障を問う
生活保護・最低賃金・ワーキングプア
著者:桜井啓太著
定価:本体5400円+税
判型・頁数:A5判・256頁
実証・政策・歴史・言説・理論等の多面的な側面から、「自立支援」というイデオロギーに迫る。そして、その枠組からなされる「支援」実践が実際に支援される人びとや現場に何をもたらしているのかを明らかにする。

    
〈自立支援〉の社会保障を問う
ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察
表現の自由のジレンマ
著者:桧垣伸次著
定価:本体4800円+税
判型・頁数:A5判・242頁
ヘイト・スピーチ規制をめぐる憲法上の議論を根源的に考察。アメリカにおける判例・理論をヘイト・クライム規制も含めその展開を概観するとともに、「批判的人種理論」や「表現の自由の原理論」の近年の動向を検討し、日本への示唆を与える。

    
ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察
会社事業承継の実務と理論
会社法・相続法・租税法・労働法・信託法の交錯
著者:山下眞弘著
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・200頁
第一線の研究者が多分野にまたがる事業承継問題を縦横に論じる。重要判例・学説を漏れなく解説しながら、最新の実務と留意点を簡潔に紹介する理論実務書。手に取りやすい文体や体裁を意識し、各章冒頭に要旨を、章末に参考文献を付す。

    
会社事業承継の実務と理論
テキストブック憲法〔第2版〕
著者:澤野義一・小林直三編
定価:本体2200円+税
判型・頁数:A5判・212頁
憲法の基本的な知識を網羅したベーシックテキストの改訂版。最新の判例や関連立法の動向も収録し、平易かつ簡潔に解説。総論・統治制度・基本的人権の3部16章構成で、憲法の全体像をつかめる。

    
テキストブック憲法〔第2版〕
資料で学ぶ日本政治外交史
著者:武田知己・鈴木宏尚・池田慎太郎・佐道明広著
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・224頁
幕末から現在までの、日本の内政と外交史を学ぶ資料集。戦前編と戦後編に同等の分量を割き、アジア諸国との歴史問題をはじめ、現代日本の立ち位置を知るうえで不可欠な資料を解説。今日的課題の歴史的意味を考える。

    
資料で学ぶ日本政治外交史
生活保護の社会学
自立・世帯・扶養
著者:牧園清子著
定価:本体4600円+税
判型・頁数:A5判・250頁
制度に大きな転換をもたらした自立支援の導入から現在に至るまでの生活保護制度の展開を実証的に考察する。制度運用上の基幹となる自立支援、世帯認定および扶養義務を中心に検討を試み、生活保護制度の変容と課題を明示する。

    
生活保護の社会学
市民社会論
理論と実証の最前線
著者:坂本治也編
定価:本体3200円+税
判型・頁数:A5判・352頁
市民社会の実態と機能を体系的に学ぶ概説入門書。第一線の研究者たちが各章で@分析視角の重要性、A理論・学説の展開、B日本の現状、C今後の課題の4点をふまえて執筆。3部16章構成で理論と実証の最前線を解説。

    
市民社会論
市民立法の研究
著者:勝田美穂著
定価:本体4300円+税
判型・頁数:A5判・188頁
市民が立法過程に参画し実現した、児童虐待防止法、性同一性障害者特例法、発達障害者支援法、自殺対策基本法、風営法改正の5つの事例を検証、考察。学術上の論議も整理し、理論と実態から市民立法の意義と実現への要因を明らかにする。

    
市民立法の研究
原爆投下をめぐるアメリカ政治
開発から使用までの内政・外交分析
著者:山田康博著
定価:本体4300円+税
判型・頁数:A5判・242頁
なぜアメリカは日本へ原爆を投下したのか。70年が経過した今、先行研究のすべてを整理のうえ、開発から使用までの内政・外交の全政治過程を分析。根拠を明らかにするため、論拠となる文献・資料の典拠をすべて提示した。

      
原爆投下をめぐるアメリカ政治
アメリカの大学におけるソ連研究の編制過程
著者:藤岡真樹著
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・178頁
アメリカの大学でソ連研究が編制されていく歴史的過程を、「学知」生産の拠点である大学と、それをとりまく国家や財団などとの関係および大学内での対立や合意形成の視点から跡づけ、その変動を明らかにする。

    
アメリカの大学におけるソ連研究の編制過程

2017年1月

ドイツの平和主義と平和運動
ヴァイマル共和国期から1980年代まで
著者:竹本真希子著
定価:本体5300円+税
判型・頁数:A5判・258頁
ヴァイマル知識人のフォーラムであった『ヴェルトビューネ』と『ターゲ・ブーフ』の記事分析を通して20世紀ドイツの平和主義と平和運動史を歴史的に位置づけ、「平和」や「平和運動」とは何かを根源的に問う。

    
ドイツの平和主義と平和運動
新・いのちの法と倫理〔改訂版〕
[HBB+]
著者:葛生栄二郎・河見誠・伊佐智子著
定価:本体2600円+税
判型・頁数:四六判・284頁
多面的な現象をもつ「いのち」の問題を、法や倫理、宗教などさまざまな視点から複眼的に考える。現代リベラリズムとは一線を画し、「いのちの現場に寄りそう」ことを立脚点に、旧版刊行(2009年)以降の生命倫理や医療(技術)をめぐる状況変化や介護を取り巻く状況をふまえて改訂。

    
新・いのちの法と倫理〔改訂版〕
高齢犯罪者の権利保障と社会復帰
著者:安田恵美著
定価:本体5300円+税
判型・頁数:A5判・236頁
日本において高齢受刑者がおかれている劣悪な拘禁環境を確認したうえで、フランスの議論を参照しながら、彼/彼女らに対する医療的・福祉的対応の確保の必要性について論じる。受刑者も一人の市民であることを確認する一冊。

    
高齢犯罪者の権利保障と社会復帰

2016年12月

ドイツ統一から探るヨーロッパのゆくえ
著者:天理大学EU研究会編
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・188頁
ドイツ統一から25年を経た欧州の歴史的な動態を各国の動向とEUの変遷をふまえ、多面的・学際的に分析を試みることにより、今後のヨーロッパの行方を読み解く。英国のEU脱退や移民問題で揺らぐヨーロッパへの視座を提供する。

    
ドイツ統一から探るヨーロッパのゆくえ
憲法A
[プレミアム公務員試験シリーズ]
著者:法律文化社編修所編
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・498頁
出題頻度と傾向を分析のうえ。試験対策としてあたるべき過去問を網羅。習得すべき定義・概念や試験に出る判例を整理のうえ、過去問を解くための勘所を解説。テキスト(概説)と過去問集を合体した予備校いらずの試験対策書の決定版。

  

詳しくは
憲法A
憲法B
[プレミアム公務員試験シリーズ]
著者:法律文化社編修所編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・550頁
出題頻度と傾向を分析のうえ。試験対策としてあたるべき過去問を網羅。習得すべき定義・概念や試験に出る判例を整理のうえ、過去問を解くための勘所を解説。テキスト(概説)と過去問集を合体した予備校いらずの試験対策書の決定版。

  

詳しくは
憲法B
新自由主義的グローバル化と東アジア
連携と反発の動態分析
著者:中谷義和・朱恩佑・張振江編
定価:本体7000円+税
判型・頁数:A5判・324頁
新自由主義的グローバル化を展開軸として相互依存が高まるなか、東アジアにおける国家と社会の変容を理論的かつ実証的に分析する。連携と反発の動態を考察した日中韓による国際的・学際的な共同研究の成果。

    
新自由主義的グローバル化と東アジア
北海道で生きるということ
過去・現在・未来
著者:清末愛砂・松本ますみ編
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・152頁
返したくても返せない奨学金やブラック・アルバイトの実態、地域経済再生のための軍事施設誘致の実情など、北海道の文脈から日本社会の問題を考える。多数のコラムや座談会を収録し、コンパクトにまとめた一冊。

    
北海道で生きるということ
質的調査の方法〔第2版〕
都市・文化・メディアの感じ方
著者:工藤保則・寺岡伸悟・宮垣元編
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・204頁
質的調査に焦点をあわせた定評書に、新たに2つの調査の方法、分析・考察の手法をくわえてヴァージョンアップ。初版と同様に調査の達人たちがその「コツ」を披露する。社会調査士資格取得カリキュラムF・Gに対応。

    
質的調査の方法〔第2版〕
世界の診療報酬
著者:加藤智章編
定価:本体3800円+税
判型・頁数:A5判・152頁
仏、独、英、米と日本の5カ国を取り上げ、診療報酬について考察した。医療提供制度と医療財政制度を結びつけている診療報酬につき、各国の独自の医療保障法制をふまえ、比較を念頭に詳細な分析を試みた。

    
世界の診療報酬

2016年11月

刑事法と歴史的価値とその交錯
[内田博文先生古稀祝賀論文集]
著者:徳田靖之・石塚伸一・佐々木光明・森尾亮編集委員
定価:本体22000円+税
判型・頁数:A5判・994頁
内田博文先生古稀祝賀論文集
内田博文先生が長年にわたり追究されてきた刑事法学における歴史研究の重要性を軸にすえた論文集。差別・人権問題についての論考も加え、内田刑事法学の核心に迫る。総勢39名の法学研究者・実務家による大作。

    
刑事法と歴史的価値とその交錯
日本における社会改良主義の近現代像
生存への希求
著者:玉井金五・杉田菜穂著
定価:本体6200円+税
判型・頁数:A5判・292頁
大河内一男、福武直、上田貞次郎……人口・社会問題≒生命・生活問題を軸に、戦前戦後の社会改良主義の学問的鉱脈を探索し、現代と対峙する。思想・学説と政策制度の絡み・構造を通して原点に返り、現代を見通す。

    
日本における社会改良主義の近現代像
 

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