• TOP 
  • > 新刊

新刊

10月   9月   8月   7月   6月   5月   4月   3月

2017年10月

会社法のファイナンスとM&A
著者:畠田公明著
定価:本体3300円+税
判型・頁数:A5判・258頁
会社法におけるファイナンスと組織再編・企業買収(M&A)の体系的概説書。各項目につき、適宜、実践的な具体例を挙げ丁寧に解説するとともに、関連重要判例や論点に言及。各章末に設問を付し、全編にわたって「考えながら学ぶ」工夫を施す。
会社法のファイナンスとM&A
レイチェル・カーソンに学ぶ現代環境論
アクティブ・ラーニングによる環境教育の試み
著者:嘉田由紀子・新川達郎・村上紗央里編
予価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・214頁
カーソンのアイデアに学びつつ、自分自身の感性や関心に立脚して環境問題を考える。彼女の思想と行動を解説した後、環境教育を切り拓いてきた執筆者による多角的なアプローチを示し、実際に行われた教育実践の結果を考察。

    
レイチェル・カーソンに学ぶ現代環境論
日本国際経済法学会年報第26号
[学会誌]
著者:日本国際経済法学会編
予価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・302頁
第26回大会共通論題「投資紛争解決制度の再考察」「国際カルテルと東アジア競争法の域外適用」ほかを収録。
日本国際経済法学会年報第26号
セクシュアリティと法
身体・社会・言説との交錯
著者:谷口洋幸・綾部六郎・池田弘乃編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・184頁
ジェンダー法学においてこれまで中心的に取り上げられてこなかった「セクシュアリティ」に焦点を合わせ、性的な欲望や性的マイノリティと法律や社会制度との関係を考える。セクシュアリティをめぐる法学研究の基本テキスト。

    
セクシュアリティと法
「子どもの貧困」を問いなおす
家族・ジェンダーの視点から
著者:松本伊智朗編
定価:本体3300円+税
判型・頁数:A5判・272頁
貧困の本質は「構造的な不平等」である。子どもの貧困を生みだす構造のなかに家族という仕組みを位置づけ、同時に歴史的に女性が負ってきた社会的不利を考察、論究する。「政策」「生活の特徴と貧困の把握」「ジェンダー化された貧困のかたち」の3部12論考による貧困の再発見。

  
「子どもの貧困」を問いなおす
憲法〔第三版〕
著者:加藤一彦著
定価:本体3400円+税
判型・頁数:A5判・362頁
憲法学を修得するための体系的教科書。全編にわたって通説をベースに丁寧に概説。第二版刊行(2014年)以降に成立した「安全保障法制」「天皇の生前退位を認める特例法」等の関連法および新たな判例・動向を踏まえ改訂。
憲法〔第三版〕
つかむ・つかえる行政法〔第2版〕
著者:吉田利宏著
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・244頁
複雑で難解と思われがちな行政法を、身近な具体例を引きながらやさしく解説した好評テキストの最新版。行政法の全体像をつかみ、つかいこなすことをめざし、初学者をはじめ公務員、ビジネスパーソンに格好の入門書。

    
つかむ・つかえる行政法〔第2版〕
憲法とそれぞれの人権〔第3版〕
著者:現代憲法教育研究会編
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・228頁
当事者のおかれた現実を憲法の視点から検証しつつ、現実に抵抗する際の憲法の力に着目。自民改憲案や首相インタビューが立憲主義に与える深刻な影響を直視しつつ、「女性の再婚禁止期間の短縮」「[共謀罪]規定の創設」「国家による情報管理」を中心に昨今の人権をめぐる動向を全面改訂。

    
憲法とそれぞれの人権〔第3版〕

2017年9月

「共謀罪」を問う
法の解釈・運用をめぐる問題点
著者:松宮孝明著
定価:本体926円+税
判型・頁数:A5判・100頁
刑法学者による監視社会への警鐘の書。恣意的解釈・運用の危険を減らすべく、共謀罪規定の逐条解説をおこない、刑法や刑事訴訟法と関わる問題にも鋭く切り込む。共謀罪の対象犯罪を整理した別表・新旧条文対照表など資料も充実。

    
「共謀罪」を問う
米州の貿易・開発と地域統合
新自由主義とポスト新自由主義を巡る相克
著者:所康弘著
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・284頁
米州地域における投資・貿易・開発の展開と地域協力・統合の構築過程を実証的に考察。互恵的で公正な関係構築を阻害している投資協定・自由貿易のもつ問題、および権力・資本による市場・開発の占有力等の構造的問題を解明する。

    
米州の貿易・開発と地域統合
人口論入門
歴史から未来へ
著者:杉田菜穂著
定価:本体2100円+税
判型・頁数:A5判・134頁
人口現象とそれに関連する政策課題を人口論の歴史を通して考察。「優生---優境」の時代に生きる私たちは、その産物としての高齢化、人口減少、都市集中にどのように立ちむかうのか。女性のライフスタイル、母性保護論争にも論及。12章編成。参考文献案内付。

    
人口論入門
都市法概説〔第3版〕
著者:安本典夫著
定価:本体3800円+税
判型・頁数:A5判・426頁
都市法制の構造と原理を概説した体系書の最新版。人口減少や高齢社会という社会構造の変容に、新法および関連法の改正によって対応したことをふまえ、全面的に見直し補訂。

    
都市法概説〔第3版〕

2017年8月

犯罪学リテラシー
著者:岡本英生・松原英世・岡邊健著
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・210頁
著者それぞれの専門領域―社会学・心理学・法学―を活かしたスタンダードなテキスト。古典的な基礎研究から実証的な研究の紹介、方法論までを解説。犯罪の「原因」、「統制」、「犯罪学の研究方法」の3部10章構成。

    
犯罪学リテラシー
医療法律相談室
医療現場の悩みに答える
著者:川西譲・川西絵理著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・240頁
医療現場を熟知する弁護士が患者とのトラブルや医療事故・倫理問題に対応するための法的根拠と、結論に至る考え方を解説。各章冒頭の問いに答える形で親しみやすく具体的に叙述し、各章末に「要約とポイント」や法律用語の「キーワード解説」を付す。

      
医療法律相談室
日本のネット選挙
黎明期から18歳選挙権時代まで
著者:岡本哲和著
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・186頁
どのような候補者がどのようにネットを使ってきたのか。ネットから影響を受けるのはどのような有権者なのか。2000年衆院選から2016年参院選までの国政選挙と一部の地方選挙(大阪市長選)で実施した調査をもとに、実証的かつ中長期的スパンで体系的に分析・提示。

    
日本のネット選挙
司法福祉〔第2版〕
罪を犯した人への支援の理論と実践
著者:加藤幸雄・前田忠弘監修/ 藤原正範・古川隆司編
予価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・248頁
刑事司法と社会福祉との専門性を活かし、協働して罪を犯した人びとの社会復帰を支援するためのガイドブックの改訂版。実務的な視点を重視し、ケースを紹介しながらわかり易く解説するというスタイルは継承し、初版刊行(2013年)以降の動向をフォローする。

    
司法福祉〔第2版〕
民法入門
著者:生田敏康・畑中久彌・道山治延・蓑輪靖博・柳景子著
定価:本体2000円+税
判型・頁数:A5判・196頁
はじめて民法を学ぶ人のためのコンパクトな入門書。民法典にそった章構成により全体像の体系的な習得を促すとともに、図説の活用により複雑な条項の理解を助ける工夫をした。2017年民法改正にいち早く対応した最新内容。

      
民法入門

2017年7月

実践 知的財産法
制度と戦略入門
著者:木棚照一編
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・272頁
法を基礎から具体的に解説し、経営資材としての知的財産を活かす途をビジュアルにまとめた知財マネジメント概論書。法・制度・知財経営の全体像を短時間でつかめ、種苗法・GI法も解説(17章)。農林漁業関係者、研究開発者の強力な味方。

    
実践 知的財産法
本当は怖い自民党改憲草案
著者:伊地知紀子・新ヶ江章友編
定価:本体2000円+税
判型・頁数:四六判・244頁
もしも、憲法が改正されたらどのような社会になるのか!? 改憲が現実味をおびはじめるなか、自民党がどのような国を築こうとしているのかという未来予想図を描く。私たちの生活の変化を念頭に7つのテーマ、5つの論点、2つの全体像にわけてシミュレーションする。

    
本当は怖い自民党改憲草案
インターネットの自由と不自由
ルールの視点から読み解く
著者:庄司克宏編
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・186頁
従来の人権規定や刑法、競争法(独占禁止法)や消費者保護法だけでネットの濫用や悪用に対応できるのか? プライバシーや個人データを保護するためにどのような限界設定をなしうるか/なすべきか、日・米・欧の比較を通して考察する。

    
インターネットの自由と不自由

2017年6月

なぜ表現の自由か
理論的視座と現況への問い
著者:阪口正二郎・毛利透・愛敬浩二編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・262頁
なぜ表現の自由は保障されるべきなのか!規制へのたゆまぬ警戒が必要との問題意識に基づき、「表現の自由」の保障の意義とあり方を、憲法学の成果を踏まえて論究。ヘイトスピーチ・報道・性表現への規制や「忘れられる権利」などインターネットをめぐる新たな課題なども含め表現の自由を取り巻く現況を考察。

    
なぜ表現の自由か

2017年5月

学校事故の責任法理U
著者:奥野久雄著
定価:本体6500円+税
判型・頁数:A5判・350頁
教育現場での重大事件や事故・災害の発生にともなう訴訟が増えている。学校生活をめぐる法律問題を学校事故の判例研究を通して論究。2004年以降の主要判例を網羅。

    
学校事故の責任法理U
子ども支援/遺族年金/引退と所得保障
[社会保障法第32号]
著者:日本社会保障法学会編
定価:本体3600円+税
判型・頁数:A5判・294頁
第69回大会シンポ:子ども支援のあり方と社会保障法 第70回大会ミニシンポ:@遺族年金の国際比較A被用者の引退と所得保障他
子ども支援/遺族年金/引退と所得保障
障害とは何か
戦力ならざる者の戦争と福祉
著者:藤井渉著
定価:本体4500円+税
判型・頁数:A5判・212頁
障害の捉え方に対して、戦争はどのような影響を及ぼしてきたのか。国策によって形づくられてきた障害像に迫り、戦争の記憶をとおして、障害の捉え方を歴史的に検証する。今後の障害者福祉政策を考えるうえでの礎ともなる書。

    
障害とは何か
労働法における立法政策と人権・基本権論
比較法的研究
[日本労働法学会誌129号]
著者:日本労働法学会編
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・194頁
132回大会シンポジウムの報告論文を中心に、回顧と展望、中山和久先生・林弘子先生の追悼文、2015年度学会奨励賞について掲載。
労働法における立法政策と人権・基本権論
生活困窮者支援で社会を変える
著者:五石敬路・岩間伸之・西岡正次・有田朗編
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・234頁
福祉、雇用、教育、住宅等に関連した既存の制度や政策の不全に対して、生活困窮者支援をつうじて、地域社会を変える必要性と、それを可能にするアイデアを提起する。「孤立と分断」に対するひとつの打開策を明示した書。

    
生活困窮者支援で社会を変える
クローズアップ憲法〔第3版〕
著者:小沢隆一編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・286頁
ホットでリアルな憲法問題をクローズアップして各章冒頭で取り上げ、その論争や対立点の根源を探究し、主体的に考え抜く力を養うための入門書の改訂版。政治・裁判・改憲論などの最新動向をふまえてアップデート。

    
クローズアップ憲法〔第3版〕
新版 国際関係論へのファーストステップ
著者:中村都編著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・248頁
貧困・紛争・資源収奪・環境破壊など地球社会が抱える問題を、24のテーマごとに簡潔に解説した入門書の最新版。3・11と原発事故など国内外の重要な情勢変化をふまえて全面改訂、コラムを11本増補。

    
新版 国際関係論へのファーストステップ

2017年4月

入門・社会統計学
2ステップで基礎から〔Rで〕学ぶ
著者:杉野勇著
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・246頁
統計分析フリーソフト“R”を用いて、社会統計学の専門的な知識を基礎と発展とに分けて解説。サポートウェブサイトを開設し、さらに懇切丁寧に手解きする。社会調査士資格取得カリキュラムD・E・Iに対応。

    
入門・社会統計学
ベーシックテキスト憲法〔第3版〕
著者:君塚正臣編
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・352頁
各章の冒頭にて学習ポイントと論点を整理し、本文では重要個所を強調。暗記型ではなく考えながら基本をしっかり学べる憲法学の基本書。第2版刊行の2011年以降の違憲判決や関連動向を踏まえ、全面的に補訂。

    
ベーシックテキスト憲法〔第3版〕
社会資本(ソーシャル・キャピタル)の政治学
民主主義を編む
著者:河田潤一著
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・200頁
アメリカにおける草の根の政治的実践の考察を中心として、人々のつながりを生み出し、社会への信頼感を高め、自発的な協働作業を促す社会資本(ソーシャル・キャピタル)醸成のカギと民主主義の活発化条件を探る。

    
社会資本(ソーシャル・キャピタル)の政治学
実務 知的財産権と独禁法・海外競争法
技術標準化・パテントプールと知財ライセンスを中心として
著者:滝川敏明著
定価:本体2800円+税
判型・頁数:A5判・190頁
知的財産権[特許権]に関わる企業活動と米EU日中競争法との関係を解説。丁寧な基礎知識解説、図表と豊富な具体例で、企業活動の競争法上の問題点と適用範囲がよくわかる。

    
実務 知的財産権と独禁法・海外競争法
21世紀の東アジアと歴史問題
思索と対話のための政治史論
著者:田中仁編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・228頁
グローバル大国化した中国の出現による21世紀東アジアの構造変動を基調に、その内実を通時的・共時的に再構成し、日本と中国・台湾・韓国との関係性を照射。東アジアに通用する「歴史の語り」を構想するための素材を提供する。

    
21世紀の東アジアと歴史問題
ハイブリッド民法5 家族法〔第2版補訂〕
[ハイブリッド民法5]
著者:半田吉信・鹿野菜穂子・佐藤啓子・青竹美佳著
定価:本体3200円+税
判型・頁数:A5判・396頁
学部と法科大学院双方の民法教育をつなぐ好評シリーズの補訂版。基礎から応用まで、多面的かつアクセントをつけて解説・展開。第2版(2012年刊)以降の学説・判例の動向や法改正に対応。

    
ハイブリッド民法5 家族法〔第2版補訂〕
歴史から読み解く日本国憲法〔第2版〕
著者:倉持孝司編
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・256頁
旧版(2013年)以降の時代状況に即して、内容を大幅に更新・コラムを差替え。戦後憲法の原点と現在をより深く読み解くため、沖縄および家族の章も新設した。

    
歴史から読み解く日本国憲法〔第2版〕
行政法の基本〔第6版〕
重要判例からのアプローチ
著者:北村和生・佐伯彰洋・佐藤英世・高橋明男著
定価:本体2700円+税
判型・頁数:A5判・372頁
各種公務員試験受験者を念頭に重要判例から学説を整理した好評書の改訂版。最新法令・判例の追加を行うとともに、各章冒頭の導入部分や新聞記事、コラムなどを大幅に刷新し、行政法の現在の動向がわかるように工夫。

    
行政法の基本〔第6版〕
はじめての政治学〔第2版〕
著者:佐藤史郎・上野友也・松村博行著
定価:本体1900円+税
判型・頁数:A5判・154頁
はじめて政治学を学ぶ人のためのコンパクトな入門書。政治を自分たちの問題として身近に感じられるように平易でわかりやすい文章で解説し、イラスト・図表にて概念を整理するなど工夫を凝らす。旧版刊行2014年以降の政治動向を踏まえ全面的に補訂。

    
はじめての政治学〔第2版〕
生涯学習論入門〔改訂版〕
著者:今西幸蔵著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・200頁
さまざまな領域でその考え方や機能の広がりと深化をみせる生涯学習論の基本テキスト。理論とその形成過程、ライフステージに対応した学習の特徴、社会教育の類型化と現状、支援の考え方と構造・方法論まで全体像を平易に解説。

    
生涯学習論入門〔改訂版〕

2017年3月

核のない世界への提言
核物質から見た核軍縮
[RECNA叢書2]
著者:ハロルド・ファイブソン/アレキサンダー・グレーザー/ジア・ミアン/フランク・フォン・ヒッペル著/鈴木達治郎監訳/冨塚明訳
定価:本体3500円+税
判型・頁数:A5判・204頁
核物質の専門家が科学技術の専門知識をもたない市民に向けて核物質の本質、実態と問題性を整理・解説。実現可能な核廃絶への道を提言する。

      

核のない世界への提言
都市の包容力
セーフティネットシティを構想する
[UPR先端的都市研究シリーズ9]
著者:水内俊雄・福本拓編
定価:本体800円+税
判型・頁数:A5判・86頁
「余剰人口」の受入れに際して、現代都市はどのようなスタンスをとるのか。「包容力のある都市」を理論的フレームワークに据え、都市空間に内在する多様な社会的変容を包括的に捉えなおし、新たなアプローチを提示する。

    
都市の包容力
民事訴訟雑誌63号
[学会誌]
著者:日本民事訴訟法学会編
定価:本体3500円+税
判型・頁数:A5判・320頁
《論説》原強/松村和コ/太田晃詳
《講演》アレクサンダー・ブルンス(越山和広訳)
《シンポジウム》民事訴訟への隣接諸科学の応用―和解、心証形成、事実認定を契機に
《研究報告》《紹介》ほか
民事訴訟雑誌63号
ポピュリズムのグローバル化を問う
揺らぐ民主主義のゆくえ
[立命館大学人文科学研究所研究叢書第21輯]
著者:中谷義和・川村仁子・高橋進・松下冽編
定価:本体4800円+税
判型・頁数:A5判・278頁
いま世界を席巻しているポピュリズムの動態を分析し、その理論化を試みる。欧米、ロシア、南米、東南アジアおよび日本のポピュリズム現象を多角的に検討し、揺らぐ「民主主義」の新たな課題を模索する。

    
ポピュリズムのグローバル化を問う
多元的行政の憲法理論
ドイツにおける行政の民主的正当化論
著者:高橋雅人著
定価:本体6000円+税
判型・頁数:A5判・276頁
多元化する行政組織と作用について、ドイツの「民主的正当化論」を整理のうえ、多元的行政に対応する民主主義モデルを検討する。民主的正当化による憲法理論の可能性と限界の考察を踏まえ、その再編成を試みる。

    
多元的行政の憲法理論
18歳からはじめる情報法
[〈18歳から〉シリーズ]
著者:米丸恒治編
定価:本体2300円+税
判型・頁数:B5判・96頁
いま私たちは〈情報〉の重みが増すデジタル情報社会を生きている。情報にかかわる規範・規制などの法制度について日常に遭遇する15のテーマを選び、法的素養がなくても理解できるようわかりやすく概説する。

    
18歳からはじめる情報法
性暴力の罪の行為と類型
フェミニズムと刑法
著者:森川恭剛著
定価:本体4800円+税
判型・頁数:A5判・226頁
禁止される性犯罪を根源的に再考。フェミニズムが提起する「被害者の不同意」の意義の検討を踏まえ犯罪行為類型の再定位を試みる。「性犯罪」は個人の自由でなく平等に対する罪であることを論じ、「性暴力の罪」への法改正案も提起する。

    
性暴力の罪の行為と類型
社会福祉研究のこころざし
著者:大友信勝監修/權順浩・船本淑恵・鵜沼憲晴編
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・304頁
大友信勝教授研究生活50周年記念著作
大友信勝教授の研究生活50周年を記念し、障害者・高齢者の社会福祉および福祉行政にかかわる論考全15本を編んだ研究書。社会福祉研究の基底に、個人の尊厳、社会正義、当事者主権等の価値と思想が根ざしていることの必要性を明示する。

    
社会福祉研究のこころざし
人権入門〔第3版〕
憲法/人権/マイノリティ
著者:横藤田誠・中坂恵美子著
定価:本体2100円+税
判型・頁数:A5判・246頁
人種・性別・年齢等を問わず、すべての人に人権は保障されているのか。現代社会のリアルな実態と人権の接点を探り、人権について考えるための入門書。第2版刊行(2011年)以降の動向を踏まえ、いま学ぶべき内容を厳選し補訂。

    
人権入門〔第3版〕
18歳からはじめる民法〔第3版〕
[〈18歳から〉シリーズ]
著者:潮見佳男・中田邦博・松岡久和編
定価:本体2200円+税
判型・頁数:B5判・106頁
18歳の大学生(とその家族、友人たち)が日常生活において経験しうるトラブルを題材に、該当する法律関係・制度をわかりやすく解説。第2版刊行(2014年)以降の法改正、判例に対応した改訂版。

    
18歳からはじめる民法〔第3版〕
入門・社会調査法〔第3版〕
2ステップで基礎から学ぶ
著者:轟亮・杉野勇編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・268頁
量的調査に焦点をあわせた定評書の改訂版。コンピューター支援型調査等の最新情報を盛り込んでさらに充実。調査を実施する前提としての基礎と実践的な発展にわけて解説。社会調査士資格取得カリキュラムA・B・G対応。

    
入門・社会調査法〔第3版〕
新・エッセンス憲法
著者:安藤高行編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・282頁
基本的人権と統治機構の2部17章構成による一般教育、専門科目としての教科書。重要判例・事件はトピック的に取り上げて読みやすさを工夫。最新の判例・学説・立法・法改正とそこに至る事情も解説した最新版。

    
新・エッセンス憲法
社会福祉の歴史
地域と世界から読み解く
著者:田中和男・石井洗二・倉持史朗編
定価:本体2400円+税
判型・頁数:A5判・218頁
急速に変化する現在の社会福祉の課題を明らかにするために、その原型となる思想・実践を前近代から説き起こす。明治・大正期、戦中・戦後に至るまでの数百年単位の時間のなかで、複雑化するいまの制度のあり方を捉え直す。

    
社会福祉の歴史
国際ビジネスのための英米法入門〔第3版〕
英米法と国際取引法のエッセンス50講
著者:植田淳著
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・308頁
第2版刊行(2012年)以降の、米国特許法の改正や、日本のWTO貿易円滑化協定受諾といった国際取引法分野における動向をあらたに盛り込んだ最新版。国際租税法の項目を加筆・修正することでより実務に対応した。

    
国際ビジネスのための英米法入門〔第3版〕
 

本を探す

書籍キーワード検索

詳細検索

書籍ジャンル検索