• TOP 
  • > 新刊

新刊

1月   12月   11月   10月   9月   8月   7月   6月

2018年1月

司法権・憲法訴訟論 上巻
著者:君塚正臣著
定価:本体10000円+税
判型・頁数:A5判・626頁
戦後日本の司法権における法理・法解釈の主要論点のすべてを考察。憲法訴訟論と区別されるべき司法権論につき、定義・司法による救済、統治行為論、司法権の射程など、司法権論の全体像を解明し、司法の在り方への理論的・実務的な要請に応える。
司法権・憲法訴訟論 上巻
司法権・憲法訴訟論 下巻
著者:君塚正臣著
定価:本体11000円+税
判型・頁数:A5判・768頁
戦後日本の憲法訴訟論における法理・法解釈の主要論点のすべてを考察。憲法裁判所を有さず、付随的違憲審査制下での「憲法裁判」「憲法判断」の全体像を解明し、憲法訴訟の在り方への理論的・実務的な要請に応える。
司法権・憲法訴訟論 下巻
在日朝鮮人アイデンティティの変容と揺らぎ
「民族」の想像/創造
著者:鄭 栄鎭著
定価:本体4900円+税
判型・頁数:A5判・206頁
北朝鮮帰国運動から日本国籍取得運動までの社会運動を経年でとらえていくことで、言説の変容により、「在日朝鮮人」がいかに日本人と異なる存在とされたのかを明らかにする。

    
在日朝鮮人アイデンティティの変容と揺らぎ
テキストブック 生命倫理
著者:霜田 求編
定価:本体2300円+税
判型・頁数:A5判・208頁
生殖補助医療・終末期医療など私たちの生活とかかわりの深い生命倫理。異なる価値観や立場が併存するなか、各トピックの主な論点に〈問いと応答〉を提示。それぞれの立場を吟味し、自分(読者)自身の考えを生み出す場を提供する。
テキストブック 生命倫理
憲法ガール Remake Edition
著者:大島義則著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・262頁
司法試験受験生の間で話題の『憲法ガール』(2013年刊)のリメイク版。平成18〜24年の答案例として、従前の全論点網羅型のものに、試験当日の限られた時間内でも作成できるよう短い答案例を追加。イラストを刷新、引用文献を更新のうえ、索引も付す。

憲法ガール remake edition
18歳から考えるワークルール〔第2版〕
著者:道幸哲也・加藤智章・國武英生編
予価:本体2300円+税
判型・頁数:B5判・116頁
仕事を探し、働き、辞めるまでのさまざまな局面における基礎的知識と法的・論理的思考を習得する。法改正や新たな動向をふまえ補訂するとともに、各章末に理解度チェックQ&AをQRコードで添付。
18歳から考えるワークルール〔第2版〕
新版 はじめての環境学
著者:北川秀樹・増田啓子著
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・222頁
日本と世界が直面しているさまざまな環境問題を正しく理解したうえで、解決策を考える。歴史、メカニズム、法制度・政策などの観点から総合的に学ぶ入門書。好評を博した初版(2009年)および第2版(2012年)以降の動向をふまえ、最新のデータにアップデート。
新版 はじめての環境学
新・初めての社会保障論〔第2版〕
著者:古橋エツ子編
予価:本体2300円+税
判型・頁数:A5判・218頁
日本の社会保障・社会福祉制度を、定義、理念、歴史的背景・経緯、今後の課題について、初学者向けにわかりやすく解説。社会福祉・精神保健福祉士などの国家試験にも対応できるよう配慮。好評の書を2014年以降の法改正・動向を踏まえ、全面改訂。
新・初めての社会保障論〔第2版〕
現代地域政策学
動態的で補完的な内発的発展の創造
著者:入谷貴夫著
定価:本体5300円+税
判型・頁数:A5判・364頁
産業連関表を分析の軸に、地域経済、公共・民間、環境・社会の3つの地域循環構造の視点から地域の実態分析と政策を示す。理論、事例、学説の3部11章編成。
「地域経済学の新しい成果であり、地方創生政策に代わる政策の指針」(宮本憲一氏推薦)
現代地域政策学
貧困の社会構造分析
なぜフィリピンは貧困を克服できないのか
著者:太田和宏著
定価:本体5500円+税
判型・頁数:A5判・250頁
好調な経済状況、政府やNGOによる対策にもかかわらず、なぜフィリピンは依然として貧困率が高いのか。国家、市場など各領域機能の相互関係・接合からなる全体構造に貧困要因を見いだすことで、対策が機能せず貧困が再生産される社会構造を考察。

  
貧困の社会構造分析

2017年12月

差別表現の法的規制
排除社会へのプレリュードとしてのヘイト・スピーチ
著者:金 尚均著
定価:本体5000円+税
判型・頁数:A5判・270頁
ドイツ語圏の法や判例との比較をふまえ、法的規制の根拠や射程範囲を批判的に考察。表現規制と基本的人権との関係、刑法理論上の「明白かつ現在の危険」の解釈にも論及し、法的規制のあるべき姿を検討。「ヘイトスピーチ解消法」改正、新たな法の制定の必要性を示唆。

    
差別表現の法的規制
国際政治学
主権国家体制とヨーロッパ政治外交
著者:清水 聡著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・236頁
ヨーロッパの国家間関係の展開に焦点をあてながら、国際政治のしくみをまとめた入門書。多岐にわたる課題を取り上げ、「構造分析」「歴史分析」「情勢分析」の3部17章構成で、総合的な基礎知識が習得できるテキスト。

    
国際政治学

2017年11月

合格水準 教職のための憲法
著者:志田陽子編著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・304頁
教職課程および教員採用試験に対応した「憲法」の標準テキスト。学校現場にかかわる人権判例や教育者に必要な人権感覚にかかわる具体例を多く取り上げ、憲法概念との接点を丁寧に解説。各章末には試験対策のための「教員採用試験エクササイズ」を、随所に教育現場で役立つコラムを掲載。

    
合格水準 教職のための憲法
自治制度の抜本的改革
分権改革の成果を踏まえて
著者:阿部昌樹・田中孝男・嶋田暁文編
定価:本体6500円+税
判型・頁数:A5判・324頁
行政法学、憲法学、行政学、法社会学等を専攻する研究者と実務家が、分権改革後の日本の自治制度の現状を分析。問題点の析出と改革案の提示を行い、地方自治法制のパラダイムシフトを迫る。

    
自治制度の抜本的改革
委託型就業者の就業実態と法的保護/不当労働行為救済法理を巡る今日的課題/女性活躍推進と労働法
[学会誌]
著者:日本労働法学会編
定価:本体3400円+税
判型・頁数:A5判・244頁
133回大会の3つのシンポジウム、個別報告を中心に、特別講演(菅野和夫)、回顧と展望、特別寄稿(花見忠)ほかを収録。
委託型就業者の就業実態と法的保護/不当労働行為救済法理を巡る今日的課題/女性活躍推進と労働法

2017年10月

生活分析から政策形成へ
地域調査の設計と分析・活用
著者:河合克義・長谷川博康著
定価:本体3300円+税
判型・頁数:A5判・230頁
国民の生活実態を調査という手法を用いて把握し、その実態に根ざした政策を考え、新たな政策をつくるまでの手順を解説。実際のデータを素材に、調査の各段階を具体的に説明。社会福祉協議会や自治体職員、NPOに有益な一冊。

    
生活分析から政策形成へ
法学部入門〔第2版〕
はじめて法律を学ぶ人のための道案内
著者:吉永一行編
定価:本体2100円+税
判型・頁数:A5判・188頁
法学部はどんなところ?「学生のつまずきの石」を出発点に、法学部新入生の学習をサポート。「何を学ぶか」「どう学ぶか」の二部構成で学習を案内。法学部生らしい考え方が身につく一冊。より親しみやすい教科書にバージョンアップ。

    
法学部入門〔第2版〕
会社法のファイナンスとM&A
著者:畠田公明著
定価:本体3300円+税
判型・頁数:A5判・258頁
会社法におけるファイナンスと組織再編・企業買収(M&A)の体系的概説書。各項目につき、適宜、実践的な具体例を挙げ丁寧に解説するとともに、関連重要判例や論点に言及。各章末に設問を付し、全編にわたって「考えながら学ぶ」工夫を施す。

    
会社法のファイナンスとM&A
レイチェル・カーソンに学ぶ現代環境論
アクティブ・ラーニングによる環境教育の試み
著者:嘉田由紀子・新川達郎・村上紗央里編
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・214頁
カーソンのアイデアに学びつつ、自分自身の感性や関心に立脚して環境問題を考える。彼女の思想と行動を解説した後、環境教育を切り拓いてきた執筆者による多角的なアプローチを示し、実際に行われた教育実践の結果を考察。

    
レイチェル・カーソンに学ぶ現代環境論
日本国際経済法学会年報第26号
[学会誌]
著者:日本国際経済法学会編
定価:本体4200円+税
判型・頁数:A5判・302頁
第26回大会共通論題「投資紛争解決制度の再考察」「国際カルテルと東アジア競争法の域外適用」ほかを収録。
日本国際経済法学会年報第26号
セクシュアリティと法
身体・社会・言説との交錯
著者:谷口洋幸・綾部六郎・池田弘乃編
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・184頁
ジェンダー法学においてこれまで中心的に取り上げられてこなかった「セクシュアリティ」に焦点を合わせ、性的な欲望や性的マイノリティと法律や社会制度との関係を考える。セクシュアリティをめぐる法学研究の基本テキスト。

    
セクシュアリティと法
「子どもの貧困」を問いなおす
家族・ジェンダーの視点から
著者:松本伊智朗編
定価:本体3300円+税
判型・頁数:A5判・272頁
貧困の本質は「構造的な不平等」である。子どもの貧困を生みだす構造のなかに家族という仕組みを位置づけ、同時に歴史的に女性が負ってきた社会的不利を考察、論究する。「政策」「生活の特徴と貧困の把握」「ジェンダー化された貧困のかたち」の3部12論考による貧困の再発見。

  
「子どもの貧困」を問いなおす
憲法〔第三版〕
著者:加藤一彦著
定価:本体3400円+税
判型・頁数:A5判・362頁
憲法学を修得するための体系的教科書。全編にわたって通説をベースに丁寧に概説。第二版刊行(2014年)以降に成立した「安全保障法制」「天皇の生前退位を認める特例法」等の関連法および新たな判例・動向を踏まえ改訂。

    
憲法〔第三版〕
つかむ・つかえる行政法〔第2版〕
著者:吉田利宏著
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・244頁
複雑で難解と思われがちな行政法を、身近な具体例を引きながらやさしく解説した好評テキストの最新版。行政法の全体像をつかみ、つかいこなすことをめざし、初学者をはじめ公務員、ビジネスパーソンに格好の入門書。

    
つかむ・つかえる行政法〔第2版〕
憲法とそれぞれの人権〔第3版〕
著者:現代憲法教育研究会編
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・228頁
当事者のおかれた現実を憲法の視点から検証しつつ、現実に抵抗する際の憲法の力に着目。自民改憲案や首相インタビューが立憲主義に与える深刻な影響を直視しつつ、「女性の再婚禁止期間の短縮」「[共謀罪]規定の創設」「国家による情報管理」を中心に昨今の人権をめぐる動向を全面改訂。

    
憲法とそれぞれの人権〔第3版〕

2017年9月

「共謀罪」を問う
法の解釈・運用をめぐる問題点
著者:松宮孝明著
定価:本体926円+税
判型・頁数:A5判・100頁
刑法学者による監視社会への警鐘の書。恣意的解釈・運用の危険を減らすべく、共謀罪規定の逐条解説をおこない、刑法や刑事訴訟法と関わる問題にも鋭く切り込む。共謀罪の対象犯罪を整理した別表・新旧条文対照表など資料も充実。

    
「共謀罪」を問う
米州の貿易・開発と地域統合
新自由主義とポスト新自由主義を巡る相克
著者:所康弘著
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・284頁
米州地域における投資・貿易・開発の展開と地域協力・統合の構築過程を実証的に考察。互恵的で公正な関係構築を阻害している投資協定・自由貿易のもつ問題、および権力・資本による市場・開発の占有力等の構造的問題を解明する。

    
米州の貿易・開発と地域統合
人口論入門
歴史から未来へ
著者:杉田菜穂著
定価:本体2100円+税
判型・頁数:A5判・134頁
人口現象とそれに関連する政策課題を人口論の歴史を通して考察。「優生---優境」の時代に生きる私たちは、その産物としての高齢化、人口減少、都市集中にどのように立ちむかうのか。女性のライフスタイル、母性保護論争にも論及。12章編成。参考文献案内付。

    
人口論入門
都市法概説〔第3版〕
著者:安本典夫著
定価:本体3800円+税
判型・頁数:A5判・426頁
都市法制の構造と原理を概説した体系書の最新版。人口減少や高齢社会という社会構造の変容に、新法および関連法の改正によって対応したことをふまえ、全面的に見直し補訂。

    
都市法概説〔第3版〕

2017年8月

犯罪学リテラシー
著者:岡本英生・松原英世・岡邊健著
定価:本体2600円+税
判型・頁数:A5判・210頁
著者それぞれの専門領域―社会学・心理学・法学―を活かしたスタンダードなテキスト。古典的な基礎研究から実証的な研究の紹介、方法論までを解説。犯罪の「原因」、「統制」、「犯罪学の研究方法」の3部10章構成。

    
犯罪学リテラシー
医療法律相談室
医療現場の悩みに答える
著者:川西譲・川西絵理著
定価:本体2500円+税
判型・頁数:A5判・240頁
医療現場を熟知する弁護士が患者とのトラブルや医療事故・倫理問題に対応するための法的根拠と、結論に至る考え方を解説。各章冒頭の問いに答える形で親しみやすく具体的に叙述し、各章末に「要約とポイント」や法律用語の「キーワード解説」を付す。

      
医療法律相談室
日本のネット選挙
黎明期から18歳選挙権時代まで
著者:岡本哲和著
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・186頁
どのような候補者がどのようにネットを使ってきたのか。ネットから影響を受けるのはどのような有権者なのか。2000年衆院選から2016年参院選までの国政選挙と一部の地方選挙(大阪市長選)で実施した調査をもとに、実証的かつ中長期的スパンで体系的に分析・提示。

    
日本のネット選挙
司法福祉〔第2版〕
罪を犯した人への支援の理論と実践
著者:加藤幸雄・前田忠弘監修/ 藤原正範・古川隆司編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・248頁
刑事司法と社会福祉との専門性を活かし、協働して罪を犯した人びとの社会復帰を支援するためのガイドブックの改訂版。実務的な視点を重視し、ケースを紹介しながらわかり易く解説するというスタイルは継承し、初版刊行(2013年)以降の動向をフォローする。

    
司法福祉〔第2版〕
民法入門
著者:生田敏康・畑中久彌・道山治延・蓑輪靖博・柳景子著
定価:本体2000円+税
判型・頁数:A5判・196頁
はじめて民法を学ぶ人のためのコンパクトな入門書。民法典にそった章構成により全体像の体系的な習得を促すとともに、図説の活用により複雑な条項の理解を助ける工夫をした。2017年民法改正にいち早く対応した最新内容。

      
民法入門

2017年7月

実践 知的財産法
制度と戦略入門
著者:木棚照一編
定価:本体4000円+税
判型・頁数:A5判・272頁
法を基礎から具体的に解説し、経営資材としての知的財産を活かす途をビジュアルにまとめた知財マネジメント概論書。法・制度・知財経営の全体像を短時間でつかめ、種苗法・GI法も解説(17章)。農林漁業関係者、研究開発者の強力な味方。

    
実践 知的財産法
本当は怖い自民党改憲草案
著者:伊地知紀子・新ヶ江章友編
定価:本体2000円+税
判型・頁数:四六判・244頁
もしも、憲法が改正されたらどのような社会になるのか!? 改憲が現実味をおびはじめるなか、自民党がどのような国を築こうとしているのかという未来予想図を描く。私たちの生活の変化を念頭に7つのテーマ、5つの論点、2つの全体像にわけてシミュレーションする。

    
本当は怖い自民党改憲草案
インターネットの自由と不自由
ルールの視点から読み解く
著者:庄司克宏編
定価:本体2900円+税
判型・頁数:A5判・186頁
従来の人権規定や刑法、競争法(独占禁止法)や消費者保護法だけでネットの濫用や悪用に対応できるのか? プライバシーや個人データを保護するためにどのような限界設定をなしうるか/なすべきか、日・米・欧の比較を通して考察する。

    
インターネットの自由と不自由

2017年6月

なぜ表現の自由か
理論的視座と現況への問い
著者:阪口正二郎・毛利透・愛敬浩二編
定価:本体3000円+税
判型・頁数:A5判・262頁
なぜ表現の自由は保障されるべきなのか!規制へのたゆまぬ警戒が必要との問題意識に基づき、「表現の自由」の保障の意義とあり方を、憲法学の成果を踏まえて論究。ヘイトスピーチ・報道・性表現への規制や「忘れられる権利」などインターネットをめぐる新たな課題なども含め表現の自由を取り巻く現況を考察。

    
なぜ表現の自由か
 

本を探す

書籍キーワード検索

詳細検索

書籍ジャンル検索