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政治

政治学

現代日本の政治
[政治学]
森本哲郎 編
A5判・268ページ・本体2,800円+税
第I部で政治における主要な主体について論じた後、第II部でこれらの主体が活動を行う場の動態を描いた、日本政治の体系的概説書。3.11後の政治の展開と政治学研究の進展をふまえて、最前線の情報を提供する。

    
日本のネット選挙
[政治学]
岡本哲和 著
A5判・186ページ・本体4,000円+税
どのような候補者がどのようにネットを使ってきたのか。ネットから影響を受けるのはどのような有権者なのか。2000年衆院選から2016年参院選までの国政選挙と一部の地方選挙(大阪市長選)で実施した調査をもとに、実証的かつ中長期的スパンで体系的に分析・提示。
〔日本公共政策学会2018年度作品賞受賞〕

    
「政治改革」の研究
[政治学]
吉田健一 著
A5判・362ページ・本体7,500円+税
1990年代にはじまった政治改革論議のもと、なぜ選挙制度が改革されたのか。「改革」の目指した本質および改革以降の政治動向を丹念に考察するなかで、選挙制度改革―小選挙区比例代表並立制の導入―はまったく誤った改革であったことを史実・学説をふまえ包括的に論証する。選挙という手段が政治本体を呪縛していることの罠を批判的に衝く。

    
民意のはかり方
[政治学]
吉田徹 編
A5判・158ページ・本体3,000円+税
世論調査は何のため?正確に民意を測定することができるの?民主主義にとって民意とは何?メディア界と学界(政治学・社会学)が協働して、世論調査法と民主主義論を接合。「感覚マップ」など新たな世論調査の方法を提起。

    
歴史・思想からみた現代政治
[政治学]
出原政雄 編
A5判・250ページ・本体2,900円+税
愛国心、新自由主義、歴史認識など現代政治の焦点となる問題が、歴史的にどのような背景で発生し、展開してきたのか。グローバル化のなかで国民国家の価値・規範が変容する今、新たな政治の枠組みを歴史・思想から考える

    
終わらない20世紀
[政治学]
石川捷治 ・平井一臣 編
四六判・270ページ・本体2,500円+税
ヨーロッパ中心史観から自由になって、東アジアの20世紀を政治史分析を通じて問い直す。「世界戦争」「国家」「開発」の時代は、人にどのような生を強いたか、また人はどのような生を営んだかを検証する。解釈し、考える政治史をめざす。
政治史への問い/政治史からの問い
[政治学]
熊野直樹 ・柴尾健一 ・山田良介 ・中島琢磨 ・北村厚 ・金哲 著
四六判・256ページ・本体2,600円+税
新保守主義の帰結としての「平成大恐慌」という観点から、世界大恐慌期や新保守主義関連の政治史を考察。新たな歴史的解釈から今後の政治的方向性を示唆する。外交や軍事、経済面の身近な事例を題材に、現在と過去の対話を試みる。

終わらない〈占領〉
[政治学]
孫崎享 ・木村朗 編
A5判・252ページ・本体2,400円+税
日本は真の独立国家なのか。対米従属により主権・人権・平和が蔑ろにされてきたことを衝き、その克復のために対米自立と日米安保条約見直しが必要であることを提言する。

      
現代政治のパースペクティブ
[政治学]
畑山敏夫 ・丸山仁 編著
A5判・240ページ・本体2,700円+税
戦後社会が突きつける課題に挑戦し、新しい政治の方向性を切り開いてきた欧州政治を素材に、政治学の可能性を探る。福祉国家や民主主義、脱産業主義の政治などをテーマに複雑な政治の力学を整理し、21世紀のオルタナティブを示す。
政治哲学概説
[政治学]
寺島俊穂 著
A5判・232ページ・本体2,800円+税
大学における政治哲学の教科書。その対象、方法、課題および全体像に関して政治的事象の原理的考察を踏まえ、政治哲学的な思考様式を明示。古代から現代へ、ミクロからマクロへ西洋と日本の比較という視点を念頭に置くとともに、公正な社会の追求という政治哲学の課題にも応える。

      
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